LOVE THERMO #愛してるで暖めよう

ABOUT わたしたちの体温は、感情によって繊細に変化するのだろうか。

イライラしてカーッとなったり、
恥ずかしくて身体が火照ったり。
わたしたちの体温と感情は、
密接に関係しているのでしょうか。

愛のこもった言葉を受け取った時、
人の体温はどう変化するのか。
6組のご家族に、ふだんは言えない「ごめんね」と
「ありがとう」の気持ちを伝えてもらう、
「愛」に関する実験を行いました。

EXPERIMENT ご家族からの愛の言葉で、約0.8℃体温が上昇した。

家族への愛情表現として
感謝の手紙を読んでもらった結果、
愛の言葉を伝えられた被験者(実験にご協力
いただいたご家族)の体温が、最大で1.2℃上昇し、
6組の平均で約0.8℃体温が高くなりました。

愛の言葉による体温(鼻頭を中心とした付近の表面温度)変化 被験者平均値 平常時(31.07℃) 愛の言葉を聞いたあと(31.84℃)※サーモグラフィは6組の実験データをもとに演出したものです。

【実証実験 実施概要】


■被験者:東京近郊に暮らす実際の6家族
■実験日:2015年12月27日(日)
■実験会場:都内ハウススタジオ 室温20℃、湿度32%
■実験方法:室温を20℃に保った室内で1家族ずつ調査。

1.対象ご家族には実験会場に来場後、15分間安静状態とさせた。

2.調査開始。最初の20分は「家族に関するインタビュー」というテーマで、相手の長所短所、
性格などをインタビュアーの質問に答える形で回答。

3.その後、実験にご協力いただいたご家族の仕掛け人が、ご家族である被験者へ、感謝の気持ちや愛の言葉を記した
手紙を読みプレゼントを進呈するサプライズを実施(被験者は、仕掛け人の手紙やプレゼントについては、
何も知らされていない)。1家族につき総実験時間は40分程度。

■体温測定方法

・測定方法:サーモパイル赤外線センサー(エスエスシー株式会社提供)による体の表面温度測定。
100分の1秒ごとに画像を5000ピクセルに分割して体の表面温度を測定可能な機材を用い、
エスエスシー株式会社派遣の調査員監修のもと、測定を行った。

・分析手法:日本サーモロジー学会(香川県)の助言に従い、衣服を着用していない顔の中で、感情の影響が
出やすいとされる鼻頭を中心とした付近の表面温度を測定。最初の20分間のインタビュー時の鼻頭の表面温度を
平常時の体温、感謝の手紙を読んでもらった後の鼻頭の表面温度を「愛の言葉を伝えられた後の体温」として採用、
被験者(実験にご協力いただいたご家族)の体温変化を分析した。

LOVE ACTION #愛してるで暖めよう

感謝の気持ちを言葉で伝えた後には、
それぞれが相手の一番喜ぶことを考え、
サプライズでプレゼントを渡してもらいました。
あなたも大切な人に、とっておきの方法で、
感謝の気持ちを『愛してる』の言葉で伝えてみませんか。

X Series リビングは、家族の愛があつまる場所だから。

愛は、ひとを暖める。
今回の実験で、そんな心温まる事実を発見しました。

それほど、繊細に変わるわたしたちの体温。
どうすれば、ひとを、そして家族があつまるリビングを、
もっと快適にできるのか。
ひとを想い、ひとを考えるわたしたちがたどり着いたこたえは、
一人ひとりに快適で心地いい気流を届ける、ということ。
なんでもないふだんの、家族の団らんをちょっぴりプレミアムにする、 エアコンXシリーズ。

世界初※、人の「暑い」「寒い」を見分ける「温冷感センサー」搭載。

寒がっている人を見つけたら自動で温風を届ける

同じ室温でも、暑く感じている人、寒く感じている人がいます。そこでからだ表面と人の周囲の温度を測定し、その温度差から放熱量を計算し、「暑く感じている」「寒く感じている」を見分ける「温冷感センサー」を開発。一人ひとりに快適な気流を届けるエアコンを実現しました。

※家庭用エアコン、からだからの放熱量を見て、独自のアルゴリズムで
人の「暑い」「寒い」を見分ける技術。
2015年10月21日発売。(当社調べ)


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