Panasonic ヘルスケア

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実践!健康メニュー

内臓脂肪をためない vol.1

Try! Healthy Menu

おなかがぽっこり出てしまっていませんか?2008年の4月から健康診断に腹囲測定が加わるなど、何かと話題のメタボリックシンドロームを引き起こすのが、おなかの中の内臓脂肪です。内臓脂肪はつきやすい反面落としやすい脂肪なので、ためないためには毎日の生活習慣が重要となります。今回から3回にわたり、無理なく内臓脂肪を解消するコツをご紹介します。

POINT1

主菜には低エネルギーのヘルシー食材を

食事のエネルギー量を調整するには、まずは食材選びから。主菜には、脂質が低めで良質のたんぱく質を含む食材をチョイスします。肉は脂質の少ない部位を選び、魚介類は低脂質の白身魚、いかやたこなど。また、大豆食品は、「畑の肉」ともいわれるように、低脂肪で良質なたんぱく源で、栄養も豊富です。積極的に主菜として活用しましょう。

POINT2

調理アレンジでエネルギーダウン

摂取エネルギーを減らすために、ただ食事の量を少なくするだけでは物足りなく、長続きしません。同じ素材でも、「ゆでる」「網焼き」「煮る」「蒸す」などの油を使わない調理法で脂肪やエネルギーをダウンすることができます。また、野菜をたっぷり使ってかさを増やす、噛みごたえをよくするなどのアレンジで、見た目にも満足感があり、低エネルギーでもボリューム感のある食事作りができます。

調理油を使わずに脂質をカットできるレンジ加熱は、ヘルシー調理で大活躍!皮を取り除けば簡単に脂質カットができる鶏肉もおすすめです。

写真 鶏肉のいんろう煮

 

中心に具を詰める料理を“いんろう”とよびます。油を使わず、レンジで加熱するのでヘルシーな仕上がりです。

写真 レンジでお手軽酢豚

 

あらかじめ材料に味をからませておいて、レンジで調理する、お手軽なクッキング。油で揚げないので、脂質カットにも役立ちます。

日常生活の中での意識次第で、エクササイズのチャンスは作ることができます。ながらエクササイズで日々の消費エネルギーを高めましょう。

家事の時間も有効利用

毎日の家事の時間も方法次第でエクササイズのいいチャンスになります。運動をする時間がとれないときでも、何かをしながら行う「ながらエクササイズ」で意識的に体を引き締めつつ、作業をするようにしましょう。日々の小さな積み重ねが脂肪を燃やしやすく、太りにくい体をつくります。
ここで紹介するエクササイズは台所仕事や買いもの時にできるとても簡単なものばかりです。習慣として生活の中に定着するようになると理想的です。

台所仕事

イラスト 台所仕事

買い物

イラスト 買い物

台所での洗い物では、上体をかがめるときに必ずおなかをへこませることがポイント。これはエクササイズだけではなく、腰痛予防にも効果があり、一石二鳥。

買い物袋を左右ふたつに分けてもつ。肩を広く、少し後ろにひじを曲げるようにして、荷物の重さに負けないよう、下腹部に力を入れる。信号待ちのときは、腕を後方へ押し上げ、袋をもち上げる動きをしてもよい。これらの動きで二の腕と背中が引き締まる。

健康メニューの参考書

7歳若返る健康法シリーズ(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

季節や月替わりで感じる健康不安を、「知識」「実践」「食事」の3つのレシピでスッキリ解消する健康の雑学書。専門家による詳しい知識と、辻学園の監修によるおいしい料理レシピであなたの健康づくりをサポートします。

写真 メタボ解消レシピ

vol.12
メタボ解消レシピ

 

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