スマ@ホーム システム活用術

シニア見守り編

離れて暮らす両親。元気にしているか少し心配…。
「子供に心配かけないで元気にすごしたい」とは言ってくれているけど。
何かよい方法はないかしら?

まずは気軽に「楽しい見守り」からはじめませんか?

ご両親の様子が心配なこどもの気持ち、ヘルパーさんやカメラでの直接的な見守りに抵抗があるご両親の気持ち。それぞれを尊重することが大切です。

今は「楽しく」「やさしく」「手軽」な、新しい見守る見守られるを創る時代。まずは、お互いがハッピーになれる、「楽しい見守り」からはじめましょう!

ケアコンサルタント 川上由里子さん

暮らしの中で不安を感じがちなシーンを、 「快適」「楽しさ」に変える見守り。ポイントは3つ!

Point1 玄関にカメラを設置してシニアのホームセーフティー。 さらに、おでかけをコミュニケーションのキッカケに!

玄関に屋内カメラを設置 玄関に屋内カメラを設置

不審者への不安を軽減

玄関のカメラでシニアのホームセーフティー。内蔵センサーに反応があればスマホにお知らせします。
不審な来客時には遠隔から声がけをすることもできます。

日常的なコミュニケーションで寂しさを楽しさに!

両親が玄関にいることを内蔵センサーで検知。おでかけや帰宅をスマホにお知らせします。
カメラから声をかけることもできるので、見守りはもちろん、コミュニケーションのキッカケにすることができます。

玄関のカメラ設置は、不安や寂しさの軽減に効果的です。

年々増加する悪質な訪問販売や盗難に対する、高齢者の不安を軽減できますね。
玄関ならカメラ設置の抵抗感も和らぐのではないでしょうか。
また、外と家をつなぐ玄関は、住まいの中でも体や心が動く大切な場所。
おでかけ時のコミュニケーションで、安心感が生まれ孤独感や寂しさを和らげることもできるかと思います。

Point2 温度センサー」で気温差による事故対策。 室温の見守りで、シニアの快適な生活をサポート!

リビングに屋内カメラを設置 リビングに屋内カメラを設置

健康面の不安を軽減

屋内カメラの温度センサーが検知した室温を、スマホで確認することができます。
また、カメラ周辺の温度が設定範囲外になった際にスマホへ通知することもできるので、室温の急な変化への対策をとることができます。
また、普段はカメラを壁側に向け、センサーだけを利用することで見守られる側も気軽に導入できます。

異常を察知したら・・・

  • マイク機能で室温の上昇下降を呼びかけ。
  • 遠隔操作が可能なエアコンで室温を調整。

気軽にはじめられる室温の見守りで、健康な暮らしを。

高齢者は体温調節機能が低下している上に、自覚症状が弱くなりがちで、夏場の高温による熱中症や、冬場の低温による高血圧・気温差によるヒートショックなど、体に合わない温度設定により体調を崩しやすくなります。室内の気温を適切に整えることは、見守る側、見守られる側双方の健康を維持し不安を和らげることができますね。
室温の見守りなら、見守られる側もより気軽にはじめられると思います。 過ごす時間の長い室内を、快適な環境に調えましょう!

※周囲に発熱体などが存在する場合、実際の室温を反映しない場合があります。

Point3 「人感センサー」をよく通る場所に設置。 元気な生活を、ゆるやかに見守り!

よく通る場所に人感センサーを設置 よく通る場所に人感センサーを設置

もしもの時の不安を軽減

「トイレ」や「冷蔵庫」の前など、両親が良く通る場所に「人感センサー」を設置。
センサーが動きを検知した際にスマートフォンへ通知するようにすれば、両親が変わりなく生活していることを知ることができます。

高齢者の気持ちに配慮した見守りが大切です。

例え親子であっても、プライバシーの尊重は大切です。
動きがあったこと(ないこと)を伝えてくれる人感センサーでの見守りは、カメラでの直接的な見守りよりも高齢者の方が抵抗なく導入でき、やさしい見守りですね。

他にも使い方はいろいろ! 他にも使い方はいろいろ!

家族みんなで、どんな見守り方ができるか考えてみましょう!

火の周り、階段、床の段差

スマ@ホーム システムの「屋内カメラ」「人感センサー」は家の中のいろいろな場所へかんたんに移動・設置できます。

離れて暮らす家族が増えた現代は、新しい時代のつながり方“見守り見守られる”を創る時代です。スマ@ホーム システムは、「楽しく」「やさしく」「手軽」。お互いがハッピーになれる「楽しい見守り」が実現できそうでワクワクします!上手に活用してみましょう。

ケアコンサルタント 川上由里子さん
スマ@ホーム システムで簡単・手軽に
「楽しい見守り」はじめてみませんか?

屋内カメラ 紹介ページ

人感センサー 紹介ページ

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・本システムは侵入や盗難などを防止することを目的とした製品ではありません。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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