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使える鍋・使えない鍋は? 使える・使えない鍋の見分け方と確認のしかた

■使える 材質:鉄・ホーロー・ステンレス。ステンレス(特に多層鍋)は、鍋によって火力が弱くなったり、加熱できないものがあります。ホーロー鍋は、空焼き、焦げ付きを避ける。(溶けて焼き付き、トッププレートが損傷します) 底の形:平らで、トッププレートに密着する。 大きさ(底径):12〜26cm。 ■使えない 材質:アルミ・銅・多層鍋 多層鍋の底は磁石の付かない非磁性ステンレスで、間にアルミや銅を挟んだもの。 耐熱ガラス  土鍋 市販の土鍋は、CH-IHマーク、IHマークや「IH用」の表示があっても使わない。(故障したり、火力が弱くなり、うまく調理できないものがあります) 底の形:丸い、脚がある、反りがある 反りの目安として、約3mm以上のものは使わない。・揚げ物調理:約1mm以上・鍋だし作り:約2mm以上(安全機能が正しく働かない、火力が弱くなったり、加熱できないことがあります) 大きさ(底径):12cm未満 異常検知機能が働いて、火力が弱くなる、加熱できないことがあります。

底が薄すぎるものは、空焼き・強火の加熱で反ることがあります。

お手持ちの鍋を確認するとき

1.鍋に水を入れ、中央に置く。 2.プラグを接続する。 3.コースで「加熱」を選び、切/スタートボタンをを押す。 確認!使える鍋は…火力表示が点灯 ●確認したら、切/スタートボタンで切る。 使えない鍋は…火力表示が点滅 ●約1分後に表示が消え、通電が止まる。

新しく購入するとき。CH-IHマーク IHマークを確認。

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