知らないとソン!アイロンかけのコツ

シワをのばす

シワが気になる衣類も
手順とコツをつかめばスイスイ!

「面積の小さいところから
大きいところへ」順番にかける

まずは手のひらで軽く形を整えてからアイロンかけをスタート。
「ソデ・ソデぐち」→「肩」→「右前身ごろ」→「背中(後ろ身ごろ)」→「左前身ごろ」→「エリ」の順番であてます。「エリ」「前立て」「カフス」など、目立つところは念入りにアイロンをかけましょう。

脇の縫い目を基準にソデ山に向かってかける。

内側にアイロンをすべり込ませ、端までかけて、最後は中央に戻してたるみを逃がす

アイロン台の先端を使って、肩の部分をかける。

右前身ごろをかける。ボタンとボタンの聞にアイロンを差し込むように。

ベース面全体を使ってスイスイかける。

左前身ごろをかける。前立ては空いた手で縫い目を引っ張りながら。

空いた手で引っ張りながら、両端から中央に向ってかけ、熱いうちに形を整えておく。

がんこなシワには
「マイクロスプレー」

綿や麻の衣類に。繊維の表面に効果を発揮しやすい細かい水粒子スプレーがシワにビシッとかかります。霧吹き代わりに便利です。

後ろに動かしてもシワがつきにくい

Wヘッドで左右対称の形。後ろに動かしてもシワがつきにくく、持ち替えずにスイスイかけられます。
「新Wヘッドベース」を詳しく知る

広いところも狭いところもすばやく

ワイドベース
かけ面の横幅 約10%アップ※1でスピーディに!

スリムヘッド

先端の細いヘッドが狭いボタンまわりにラクラク入り込む!

※1 2013年発売NI-WL702・WL602・WL502・WL402(ベース面積約156 cm²)と当社2015年発売NI-WL703・WL603・WL503・WL403(ベース面積約170 cm²)との比較。

糸がのびない方向(タテ糸)と
平行にアイロンをすべらせる

ハンカチは、かけやすい真ん中からかけると、正方形がゆがんでしまいがちに。キレイな正方形に仕上げるには、まずアイロンをかける前に、糸がのびない方向(タテ糸)を確かめましょう。

ハンカチを引っぱり、糸がのびない方向(タテ糸)を確かめる。

糸がのびない方向に対して、平行にアイロンをかける。

ページの先頭へ

おすすめコンテンツ