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| 年度 | 歩み | 主な出来事・流行 |
|---|---|---|
| 1960年 (昭和35年) |
日本初の自動皿洗い機、誕生。 |
容量は5〜7人分、標準価格59,000円。500台生産されましたが、食器洗いを機械化するニーズがなく、販売に苦労しました。 |
| 1968年 (昭和43年) |
卓上形食器洗い機を開発。 |
瞬間湯沸かし器のお湯を利用して洗う簡易形の4人用。卓上タイプで29,500円。オバQという愛称で呼ばれました。 |
| 1969年 (昭和44年) |
床置きタイプの本格的食器洗い機を開発。 |
ヒーターによる湯沸かしと乾燥など現在の食器洗い機の基本構造をつくった商品です。 |
| 1976年 (昭和51年) |
大型食器洗い機をオーストラリアに出荷。 |
12人用の大型食器洗い機を開発。海外への輸出をはじめる。 |
| 1986年 (昭和61年) |
コンパクト食器洗い機、誕生。 |
流し台の上に置けるコンパクトサイズの食器洗い機を開発。幅45cmで、4人用、77,000円。食器洗い機普及の引き金になった商品です。 |
| 1988年 (昭和63年) |
横幅45cmのビルトインタイプを開発。 |
システムキッチンの45cmモジュールに対応する省スペース設計です。 |
| 1990年 (平成2年) |
食器洗い機から食器洗い乾燥機へ。 |
この商品の発売を機に、夫婦の日キャンペーンを展開。商品名も食器洗い乾燥機に変えて、洗うだけじゃなく乾燥までできることをアピール。 |
| 1990年 (平成2年) |
5人用で幅30cmモジュールを実現。 |
業界初の幅30cm。省スペースコンパクトな5人用のビルトインタイプを発売。 |
| 1996年 (平成8年) |
3人用の「かたづきんちゃん」誕生。 |
トップオープンでキッチンスペースを有効に使える3人用のコンパクトタイプ。O157問題もあり、衛生面から食器洗い乾燥機が注目される。 |
| 1999年 (平成11年) |
今まで置けなかったキッチンにも「これなら置ける」 |
5人用で、設置奥行28cm。シンクサイドに置けるスリムタイプ登場。8割以上の家庭で設置可能になり大ヒット。 |
| 2003年 (平成15年) |
「汚れはがしミスト洗浄」採用。 |
高濃度洗剤のミストが庫内のすみずみまで行き渡り、紅茶や茶渋などがんこな汚れも浮かして落とします。 |