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おすすめの畳数設定について

明るさと畳数の関係

独自基準〜18畳 7000lm以上。工業会基準 14畳5100lm以上6100lm未満。12畳4500lm以上5500lm未満。10畳3900lm以上4900lm未満。8畳3300lm以上4300lm未満。6畳2700lm以上3700lm未満。4.5畳2200lm以上3200lm未満。 7900lmで〜18畳に対応 対応品番HH-LC962A、972A 従来の〜14畳モデルの明るさを大きく上回る7900lmの明るさで〜18畳のお部屋も明るく照らします。

「適用畳数」の表示基準

  • ●適用畳数は、部屋中央に1灯使用した場合の床面における水平面照度が、75〜150ルクス確保できる部屋の広さを畳数で表したものです。
  • ●器具のデザインも明るさの効率を左右します。例えば下面開放型の器具は、乳白カバーの器具よりも約10〜30%明るめになります。
  • ●高齢者の方には、若年者の約1.5倍の明るさが必要です。ただしトイレではかえってまぶしく感じやすいため、逆に明るさを抑える必要があります。
  • ●ペンダントは吊り下げ高さで明るさが変わります。
    例えば全高40cmの位置では天井直付状態より約10%明るめになります。
  • ●配光角180°未満の電球形LEDランプを使用した器具は対象外とする。
  • ●16畳以上の部屋は照度均斉度を考慮し、1器具での畳数表示は設けない。
  • ●標準定格光束は、各適用畳数ランクにおいて平均照度が100 lxとなる目安の光束。
  • ●高齢者の方には、実際のお部屋の畳数値より1ランク上の畳数表示の器具をおすすめします。またお部屋の内装色が濃い場合にも、1ランク上の畳数表示の器具をおすすめします。

(一般社団法人日本照明工業会ガイド121-2011住宅用カタログにおける適用畳数表示基準より)

■必要な明るさの目安

主照明(一室一灯時)、若年者 50〜100 lx、高齢者 75〜150 lx。読書時、若年者 300〜750 lx、高齢者 450〜1000 l。階段・廊下(深夜)、若年者 2 lx、高齢者 1〜10 lx。トイレ(深夜)、若年者 75 lx、高齢者 10〜20 lx。

  • ●lx(ルクス)とは照度の単位。照度とは光を受ける面の明るさです。

インバータ照明器具。ペンダント、ツインPa100形+40形:10畳明るめ・12畳標準・14畳省エネ。ツインPa100形:8畳明るめ・10畳標準・12畳省エネ。ツインPa85形:6畳明るめ・8畳標準・10畳省エネ。ツインPa70形:4.5畳明るめ・6畳標準・8畳省エネ。

上記の明るさの目安とおすすめ畳数は、天井高さ240cm、1畳の広さ182cm×91cmの条件下での数値です。

  • ●詳しくは各商品の仕様にある畳数表示をご参照ください。
  • 注)LEDにはバラツキがあるため、同一品番商品でも商品ごとに発光色、明るさが異なる場合があります。ご了承ください。
  • 注)固有エネルギー消費効率の算出方法は蛍光灯と異なります。