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リアルプロで
身体リカバリー

体幹トレーニングの第一人者である木場克己トレーナー。実はリアルプロをジムと自宅の両方で使っています。木場トレーナーが語るリアルプロの実力とは?

KOBA’s TAIKAN BALANCE

マッサージとストレッチの重要性

トレーニング前後にすべきことは、マッサージとストレッチですね。よくほぐし、よく伸ばして血流を良くすること。最初はおしりのマッサージです。なぜかというと、おしりの筋肉が一番大きいんですよ。おしりが硬いと股関節の動きが悪くなります。そこで外の筋肉が支えようとするから、背中と腰に負担がかかってくる。だから最初はおしりの筋肉、そして腰の筋肉、背中を必ずマッサージしてからトレーニングに入るんです。まずは柔軟性をしっかりつけて、筋肉に刺激が入るようにします。身体をほぐすのに、ストレッチだけでは届きづらい部分をマッサージで補うというのは大事なポイントです。

KOBA’s TAIKAN BALANCE

マッサージから入るトレーニングの流れ

いきなりトレーニングを始めるのではなく、マッサージからストレッチと、深層部をほぐしてからトレーニングすることが重要なんです。

  • マッサージ

    マッサージ

  • ストレッチ

    ストレッチ

  • トレーニング

    トレーニング

REALPRO Technic

リアルプロで、
身体のコンディションを知る

リアルプロを実際に使ってみて感心したのは、おしりや腰、肩の部分を側面からしっかりエアバッグが膨らんでサポートしてくれるので身体が逃げてしまわないこと。ポジションが決まるので狙いどおりのマッサージやストレッチになると思います。あと、足裏マッサージが強力ですね。姿勢の悪い人は足裏のアーチが落ちてしまい、いわゆる扁平足(へんぺいそく)になっている場合が多いんです。手技で足裏のアーチを作っていくマッサージは、かなり力が必要です。アスリートにも施術していて、インテルの長友佑都選手も大好きなんですよ。リアルプロの足裏マッサージは、かなり本格的なので足のアーチができていない人には最初は痛く感じると思います。足裏だけでなくリアルプロに乗ってみて痛いところがあれば、そこが凝り固まっている証拠のようなものです。まずは体験しながら自分の身体の状態を知ることが大事ですね。

REALPRO Technic

運動前のリアルプロで
パフォーマンスを高める

例えば陸上選手の場合、背中の筋肉が硬いと、肋骨(ろっこつ)の間にある肋間筋(ろっかんきん)が広がらないため酸素をうまく肺の中に取り込めず、だんだんアゴが上がってきてフォームも悪くなります。そうならないために、走る前は主に肩甲骨のキワをほぐしてあげます。このように、運動の前にリアルプロで筋肉をほぐして血流を高めてからストレッチを行うと、筋肉がさらに伸びやすくなり、パフォーマンスを高めることにつながります。

REALPRO Technic

プロも認めるリアルプロの実力

股関節が硬い人に多い症状として腰痛があげられます。その中でも梨状筋が硬い人はなかなか緩和されません。プロトレーナーでも相当な腕の力がないと梨状筋をほぐすところまでは届きません。力のないトレーナーにはかなりきついマッサージです。しかし、このリアルプロは座面に臀部(でんぶ)がしっかりおさまり安定した状態で梨状筋(りじょうきん)を深部までほぐしてくれるので、私たちトレーナーの手助けもしてくれます。梨状筋がほぐれた後は身体が軽くなっているのがわかると思います。

REALPRO Technic

木場トレーナーが注目する、リアルプロのディテール

  • 骨盤まわりストレッチ

    骨盤まわりストレッチ

    身体を正しい姿勢に保つのに重要なのは骨盤の位置です。エアバッグの膨らみで、しっかりと骨盤まわりのストレッチができるのがいいですね。

  • 強力足裏ローラー

    強力足裏ローラー

    足裏に受けた衝撃は直接ひざに伝わり、疲れやすくなります。リアルプロは足底腱膜(そくていけんまく)をしっかりと力強くもみこんでアーチを作ってくれます。

  • 手のひら揉ねつ

    手のひら揉ねつ(じゅうねつ)

    全身の疲れをとるには末端からほぐし、血液の循環を高めることが大切。リアルプロは指先から前腕部まで、末端もほぐしてくれるところがいいですね。

おれのことわかってんな、こいつ

  • これまでいろいろなマッサージチェアを試してきましたが、このリアルプロはセンサーで一人ひとりの体形やこっている場所を認識して疲れがたまるポイントを的確にほぐしてくれる。人って日によってこる場所が違うので、それをわかってほぐしてくれるのには驚きましたね。

KOBA☆TIPS

頭スッキリも実現!?

今日は何だか1日中ぼぉーとして集中して仕事ができなかったというのは、首のコリが脳の活性化を妨げているからです。5〜8kgもある頭の重さを支えている首の負担は相当なもので“ぎっくり首”も流行っています。ほぐさないと四十肩・五十肩にもつながります。例えば大事な会議やプレゼンテーションがあるとしたら、首周りをほぐさないと絶対にダメです。リアルプロなら肩甲骨の環部や背骨のキワなど、首を支えている重要なポイントもほぐせます。そうして身体をリセットしてから首を回せば、脳が活性化して集中力も上がりますよ。

  • プロトレーナー
    木場克己(こばかつみ)
    トレーナー

    KOBAスポーツエンタテイメント(株)代表。KOBA式体幹バランストレーニング協会代表。柔道整復師、鍼灸師、日本体育協会アスレティックトレーナー。インテル・ミラノの長友佑都選手や、競泳リオ・オリンピック日本代表の池江璃花子選手のパーソナルトレーナーをつとめるほか、ガンバ大阪ユースをはじめとしたプロアマ問わず多くのチームでアドバイザーをつとめるなど多方面で活躍中。

全身に心地よさを。空間に上質を。

EP-MA97MNEW

REAL PRO