「ナノイー」基礎知識

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今や空気環境改善に欠かせない存在である「ナノイー」・「ナノイーX」を5つのキーワードに分けてご紹介します。

「ナノイー」・「ナノイーX」技術の説明です。
「ナノイー」・「ナノイーX」搭載商品の効果については各商品サイトをご覧ください。

「ナノイーX」開発ストーリー動画
キーワード1のタイトル画像です。「H2O」それは水に包まれた微粒子イオン。 キーワード1のタイトル画像です。「H2O」それは水に包まれた微粒子イオン。 キーワード1のタイトル画像です。「H2O」それは水に包まれた微粒子イオン。

「ナノイー」は、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオン。様々な物質に作用しやすいOHラジカル(高反応成分)を含んでいます。一般的にOHラジカル(高反応成分)は、酸化力が強く長持ちしないといわれていますが、「ナノイー」は水に包まれているため寿命が長く※1、広範囲に及ぶことが確認されています。しかもお肌と同じ弱酸性で、人に優しいイオンです。

OHラジカルが電気を帯びた水でできた粒子に包まれている様子を表した画像です。解説文:効果のもととなるOHラジカルが水に包まれているのがポイント。 OHラジカルが電気を帯びた水でできた粒子に包まれている様子を表した画像です。解説文:効果のもととなるOHラジカルが水に包まれているのがポイント。 OHラジカルが電気を帯びた水でできた粒子に包まれている様子を表した画像です。解説文:効果のもととなるOHラジカルが水に包まれているのがポイント。
名前の由来

「ナノイー」は、ナノテクノロジーの「nano」と、電気を帯びたという単語「エレクトリック」の「e」とを合わせて名づけました。

ナノイ―=nano-technology(微細化技術1nm=10億分の1m)+electric(電気を帯びた) ナノイ―=nano-technology(微細化技術1nm=10億分の1m)+electric(電気を帯びた) ナノイ―=nano-technology(微細化技術1nm=10億分の1m)+electric(電気を帯びた)
花粉などのアレル物質★1対策から、脱臭★2・除菌★3まで効果を発揮します。

実際の使用空間での実証結果ではありません。

 

アレル物質★1(花粉、ダニのフン・死がいなど)、ウイルス★4や菌★3などの活動を抑制。
さらに、不快なニオイの脱臭★2や、美肌・美髪効果★5など、その実力はすべて実証済みです。

除菌イメージの画像です。ナノイーが菌に届き、OHラジカルが菌の水素を抜き取り、菌の水素を水に変性、菌を抑制します(OH+H=H2O) 除菌イメージの画像です。ナノイーが菌に届き、OHラジカルが菌の水素を抜き取り、菌の水素を水に変性、菌を抑制します(OH+H=H2O) 除菌イメージの画像です。ナノイーが菌に届き、OHラジカルが菌の水素を抜き取り、菌の水素を水に変性、菌を抑制します(OH+H=H2O)

★1:約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニのフン・死がい)の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※2
★2:約6畳の試験室内での2時間後の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※3
★3:約6畳の試験室内での4時間後の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※4
★4:約6畳の試験室内での8時間後の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※5
★5:4週間(肌)、2週間(髪)継続使用時。季節や湿度などの周辺環境や個人差で、効果は異なります。「ナノイー」があたらない肌や髪についても、効果は異なります。※6

※1:空気イオンとの比較。一般的な空気イオンの寿命:数十秒~100秒。「ナノイー」の寿命:約600秒。(当社調べ)
※2:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】 「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着したアレル物質 【試験結果】〈花粉〉8時間で88%以上抑制(BAA33-130402-F01)〈ダニのフン・死がい〉24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)。
※3:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で6段階臭気強度表示法による検証 【脱臭の方法】 「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着したタバコ臭 【試験結果】2時間で臭気強度1.2低減(BAA33-130125-D01)。
※4:【試験機関】(一財)北里環境科学センタ- 【試験方法】約6畳の試験室内で菌を浮遊させ空気中の菌数を測定 【除菌の方法】「ナノイー」発生装置を運転 【対象】浮遊した1種類の菌 【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)。
※5:【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター 【試験方法】約6畳試験室内で布に付着させたウイルスで確認 【抑制の方法】「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着した1種類のウイルス 【試験結果】8時間で99%抑制(第13001265005-01号)。
※6:<肌>【試験機関】(株)エフシージー総合研究所 【試験方法】40±2歳の女性20名、10名は「ナノイー」発生装置を自宅で28日間運転、別の10名は「ナノイー」非搭載の装置を自宅で28日間運転。 <髪>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約12畳)、室温25℃、毛束(6束)を「ナノイー」発生装置から2mの場所に吊り下げ、「ナノイー」発生装置運転8時間、停止16時間を繰り返し 【美髪の方法】「ナノイー」を放出 【対象】毛束。

実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります)。
「ナノイー」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

キーワード2のタイトル画像です。「約600秒」長寿命だから、広範囲に届きやすい。 キーワード2のタイトル画像です。「約600秒」長寿命だから、広範囲に届きやすい。 キーワード2のタイトル画像です。「約600秒」長寿命だから、広範囲に届きやすい。

一般的な空気イオン(マイナスイオン)の寿命は、数十秒~100秒ですが、「ナノイー」の寿命は約6倍の約600秒(当社調べ)。
水に包まれているため「ナノイー」は寿命が長く、しっかり広範囲に届きます。

気流解析による飛散軌跡の解説画像です。空気イオン(マイナスイオン)は100秒で消滅。ナノイーは600秒後まで残存します。 気流解析による飛散軌跡の解説画像です。空気イオン(マイナスイオン)は100秒で消滅。ナノイーは600秒後まで残存します。 気流解析による飛散軌跡の解説画像です。空気イオン(マイナスイオン)は100秒で消滅。ナノイーは600秒後まで残存します。
「ナノイー」長寿命のメカニズム
ナノイー長寿命のメカニズムの解説画像です。空気イオン(マイナスイオン)は、空気中に多い酸素や窒素と結合するので菌に届きにくい。ナノイーは、水に溶けにくい酸素や窒素とは結合せず、カビ菌やアレル物質などにしっかり届き、抑制します。 ナノイー長寿命のメカニズムの解説画像です。空気イオン(マイナスイオン)は、空気中に多い酸素や窒素と結合するので菌に届きにくい。ナノイーは、水に溶けにくい酸素や窒素とは結合せず、カビ菌やアレル物質などにしっかり届き、抑制します。 ナノイー長寿命のメカニズムの解説画像です。空気イオン(マイナスイオン)は、空気中に多い酸素や窒素と結合するので菌に届きにくい。ナノイーは、水に溶けにくい酸素や窒素とは結合せず、カビ菌やアレル物質などにしっかり届き、抑制します。

実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。
「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

キーワード3のタイトル画像です。「約1000倍※1」一般的な空気イオンより、うるおいたっぷり。 キーワード3のタイトル画像です。「約1000倍※1」一般的な空気イオンより、うるおいたっぷり。 キーワード3のタイトル画像です。「約1000倍※1」一般的な空気イオンより、うるおいたっぷり。

「ナノイー」は、ナノメートルサイズの微細なイオン。
一般的な空気イオン(マイナスイオン)の約1,000倍※1(体積比)の水分に包まれています。

空気イオン(マイナスイオン)とナノイーの水分量を比較したイメージ画像です。 空気イオン(マイナスイオン)とナノイーの水分量を比較したイメージ画像です。 空気イオン(マイナスイオン)とナノイーの水分量を比較したイメージ画像です。

※1:一般的な空気イオン(代表的な粒子径:1.3nm)と「ナノイー」(代表的な粒子径:13nm)との比較。(当社調べ)

実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。
「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

キーワード4のタイトル画像です。「約5~20nm」微細ナノサイズで、繊維の奥にも入り込みやすい。 キーワード4のタイトル画像です。「約5~20nm」微細ナノサイズで、繊維の奥にも入り込みやすい。 キーワード4のタイトル画像です。「約5~20nm」微細ナノサイズで、繊維の奥にも入り込みやすい。

「ナノイー」は、ナノメートルサイズの微細なイオン。
だから繊維の奥にも入り込んで、アレル物質★1(花粉、ダニのフン・死がいなど)を取り囲み、活動を抑制します。

繊維の奥まで浸透するナノイーの解説画像です。スチーム粒子は粒子が大きく、繊維の奥まで入り込めない。ナノイーは奥までしっかり浸透。サイズは約5~20nm。アレル物質(花粉、ダニのフン、死がいなど)を取り囲んで抑制。 繊維の奥まで浸透するナノイーの解説画像です。スチーム粒子は粒子が大きく、繊維の奥まで入り込めない。ナノイーは奥までしっかり浸透。サイズは約5~20nm。アレル物質(花粉、ダニのフン、死がいなど)を取り囲んで抑制。 繊維の奥まで浸透するナノイーの解説画像です。スチーム粒子は粒子が大きく、繊維の奥まで入り込めない。ナノイーは奥までしっかり浸透。サイズは約5~20nm。アレル物質(花粉、ダニのフン、死がいなど)を取り囲んで抑制。
「ナノイー」の大きさとは?
ナノイー約5~20nmと、スチーム(蒸気)約6000nm(当社調べ)の大きさを比較したイメージ画像です。 ナノイー約5~20nmと、スチーム(蒸気)約6000nm(当社調べ)の大きさを比較したイメージ画像です。 ナノイー約5~20nmと、スチーム(蒸気)約6000nm(当社調べ)の大きさを比較したイメージ画像です。

★1:約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニのフン・死がい)の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※1

※1:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】 「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着したアレル物質 【試験結果】〈花粉〉8時間で88%以上抑制(BAA33-130402-F01)〈ダニのフン・死がい〉24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)。

実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。
「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

キーワード5のタイトル画像です。「4兆8000億個★★1」ナノイーXはOHラジカルがナノイーの10倍※1。 キーワード5のタイトル画像です。「4兆8000億個★★1」ナノイーXはOHラジカルがナノイーの10倍※1。 キーワード5のタイトル画像です。「4兆8000億個★★1」ナノイーXはOHラジカルがナノイーの10倍※1。

「ナノイー」はOHラジカルを豊富に含んだ水のカプセル。ナノサイズの水のカプセルに多くのOHラジカルを包み込んだ状態で大量に空気中に放出されます。OHラジカルは空気中の菌★1・アレル物質★2に含まれる水素を抜きとるという性質をもっています。
このOHラジカルの数が多ければ多いほど除菌効果★1が期待できます。
2016年、従来の「ナノイー」デバイスの放電部を改良し、オゾン量はそのままにOHラジカルを10倍※1生成する「ナノイーX」の実現に成功しました。

ナノイーとナノイーXのOHラジカル量を比較したイメージ画像です。ナノイー(毎秒4800億個発生★★2)に対し、OHラジカル量10倍※1のナノイーX(毎秒4兆8000億個発生★★1) ナノイーとナノイーXのOHラジカル量を比較したイメージ画像です。ナノイー(毎秒4800億個発生★★2)に対し、OHラジカル量10倍※1のナノイーX(毎秒4兆8000億個発生★★1) ナノイーとナノイーXのOHラジカル量を比較したイメージ画像です。ナノイー(毎秒4800億個発生★★2)に対し、OHラジカル量10倍※1のナノイーX(毎秒4兆8000億個発生★★1)
ここが違う「ナノイー」と「ナノイーX」
ナノイーとナノイーXの性能比較表です(基本特性は前述の解説を参考)。ナノイーの発生原理:発生装置が空気中の水分を冷却、結露させます。集められた水に高電圧をかけ、ナノイーを発生させます。ナノイーXの発生原理:ナノイーでは放射線状に分散して放電するところ、ナノイーXは1点に集中して放電することで、現行の10倍のOHラジカルを生成。広いプラズマ領域で、副生成物であるオゾンの一部も分解。OHラジカルの生成に寄与しています。 ナノイーとナノイーXの性能比較表です(基本特性は前述の解説を参考)。ナノイーの発生原理:発生装置が空気中の水分を冷却、結露させます。集められた水に高電圧をかけ、ナノイーを発生させます。ナノイーXの発生原理:ナノイーでは放射線状に分散して放電するところ、ナノイーXは1点に集中して放電することで、現行の10倍のOHラジカルを生成。広いプラズマ領域で、副生成物であるオゾンの一部も分解。OHラジカルの生成に寄与しています。 ナノイーとナノイーXの性能比較表です(基本特性は前述の解説を参考)。ナノイーの発生原理:発生装置が空気中の水分を冷却、結露させます。集められた水に高電圧をかけ、ナノイーを発生させます。ナノイーXの発生原理:ナノイーでは放射線状に分散して放電するところ、ナノイーXは1点に集中して放電することで、現行の10倍のOHラジカルを生成。広いプラズマ領域で、副生成物であるオゾンの一部も分解。OHラジカルの生成に寄与しています。

★★1:2016年9月発売の加湿空気清浄機の「ナノイーX」ユニット。ESR法による測定。
★★2:2010年9月発売の加湿空気清浄機の「ナノイー」ユニット。ESR法による測定。
★1:約6畳の試験室内での4時間後の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※2
★2:約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニのフン・死がい)の効果であり、実使用空間での効果ではありません。※3

※1:「ナノイー」:4,800億個/秒と、「ナノイーX」:4兆8,000億個/秒との比較。ESR法による測定。(当社調べ)
※2:【試験機関】(一財)北里環境科学センタ- 【試験方法】約6畳の試験室内で菌を浮遊させ空気中の菌数を測定 【除菌の方法】「ナノイー」発生装置を運転 【対象】浮遊した1種類の菌 【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)。
※3:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】 「ナノイー」発生装置を運転 【対象】付着したアレル物質 【試験結果】〈花粉〉8時間で88%以上抑制(BAA33-130402-F01)〈ダニのフン・死がい〉24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)。

実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。
「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。

ナノイー・ナノイーXは、安全性を確認済みです。 ナノイー・ナノイーXは、安全性を確認済みです。 ナノイー・ナノイーXは、安全性を確認済みです。

「ナノイー」は、水に包まれた微粒子イオン。自然界にある水分からできているので安全です。下記の安全性試験データを取得済みです。

試験目的 試験名称 試験機関
染色体への影響 培養細胞を用いる染色体異常試験 日本バイオアッセイ研究センター 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉
呼吸器への影響 反復投与毒性試験 (株)生活科学研究所 〈原因究明機関ネットワーク登録機関〉
毒性学的影響および発がん性への影響 慢性毒性・がん原性併合試験 (一財)食品薬品安全センター秦野研究所 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉
DNAへの影響 コメットアッセイ (一財)食品薬品安全センター秦野研究所 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉
雌雄の生殖能力および次世代児への影響 簡易生殖発生毒性試験 (一財)食品薬品安全センター秦野研究所 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉

・日本バイオアッセイ研究センターはGLP(優良試験所基準)に適合した試験施設です。
・(株)生活科学研究所は、原因究明機関ネットワーク**の登録機関です。
・(一財)食品薬品安全センターはGLP(優良試験所基準)に適合した試験施設です。
*GLPは、化学物質に対する各種安全性試験成績の信頼性を確保する事を目的とし、試験施設のGLP基準への適合性を確認し、試験成績の信頼性を確保するものです。
**原因究明機関ネットワークは、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構が事務局をしているネットワークです。

実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。
「ナノイー」・「ナノイーX」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。