ホームネットワーク関連商品

BL-C131 (生産完了品)  特長

携帯電話専用「みえますねっとLite」サービス注1対応
無線LAN/有線LAN接続タイプ
ホームネットワークカメラ
(屋内用)
BL-C131

オープン価格
(オープン価格商品の価格は、販売店にお問い合わせください。)

プライバシー・肖像権について

カメラ画像の録画や録画した画像の利用につきましては、ご利用されるお客様の責任で被写体のプライバシー(音声を伴うものについては、 音声に対するプライバシーを含む)、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。
注)「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう、姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般に言われています。

天井や壁への設置も可能です。

<別売品>
スタンド(ねじ付き) BL-CA50  オープン価格

  • 設置場所の材質が木質の場合のみ可能です。
  • 設置するときは、必ず落下防止の安全ワイヤーを取り付けてください。
  • 写真はACアダプター(付属品)をはずした状態です。実際のご使用にあたっては、ACアダプター、イーサネットケーブルを取り付けてください。

天井や壁への設置も可能です。

「みえますねっとLite」サービスで、携帯電話向け画像蓄積&配信が簡単設定で利用可能

「みえますねっとLite」サービスを活用すれば、ホームネットワークカメラ「BL-C131」の映像を一定時間ごとに、 またはセンサー検知時に専用サーバーに最大100枚(カメラ1台あたり)までの静止画像を蓄積保存することができ、その静止画像を対応の携帯電話で確認することができます。 「みえますねっとLite」サービスの一つの契約で、異なる場所に設置された最大5台までのカメラと、契約した携帯電話を含めて最大4台までの携帯電話からの利用が可能です。
「みえますねっとLite」サービスの詳細は下記ホームページをご覧ください。

滑らかな動画がモニタリングできるMPEG-4方式注2搭載

画質が良いMotion-JPEG方式に加え、画像の圧縮率が高く動画のモニタリングに適したMPEG-4方式にも対応しています。MPEG-4方式は、Motion-JPEG方式と比較すると圧縮率が高く、インターネットを介してカメラをモニタリングする際、通信速度が低下しても画像更新速度が落ちにくいなどのメリットがあります。Motion-JPEG方式とMPEG-4方式を同時に使用することも可能であり、利用目的に応じたモニタリングができます。また、MPEG-4の画像更新速度もVGA(640×480ドット)で最大30枚/秒と、滑らかな画像をモニタリングすることができます。

マイク内蔵で音声注3+画像のモニタリング可能

内蔵のマイクで集音し、ホームネットワークカメラからパソコンへ音声通信機能を搭載しています。このため、パソコン(スピーカー内蔵、またはイヤホンジャック付)で、カメラの画像とともに、音声を確認することができます。例えば、留守宅内の様子を確認したり、ペットの様子を確認したりすることに便利です。

IPv6注6対応

IPv6 Ready Logo

インターネットのIPv4プロトコルに加え、次世代プロトコルであるIPv6に対応しました。IPv4にも対応したIPv4/IPv6デュアルスタックに対応しているので、現段階ではIPv4で使用して、将来的にはIPv6にスムーズに移行できます。また、このIPv6対応により、「潤沢なグローバルIPアドレス注9」といったIPv6のメリットを享受することができます。
本製品は、IPv6を搭載した製品の適合性や相互接続性のテストに合格したものだけに与えられる全世界共通のロゴマークである「IPv6 Ready Logo注10」を取得しています。

カーナビ(Panasonic Strada)連携機能

Panasonicのカーナビゲーションシステム ストラーダと連携できます。車でドライブに出かけた際、留守宅やペットの様子をカーナビの画面上で確認(静止画)することができます。

カーナビ連携の説明図です

  • 対応するカーナビゲーションシステム ストラーダの機種につきましては、Panasonic Strada新しいウィンドウが開きますの紹介ページをご確認下さい。
  • カーナビ連携機能を使用するにはホームネットワークカメラ本体のファームウェアバージョンがVer.3.50R00以降である必要があります。以前のバージョンをご使用の場合にはダウンロードページ新しいウィンドウが開きますから最新版のファームウェアをダウンロードし、バージョンアップを行ってください。

その他

  1. 「みえますねっと」サービス注9対応
    「みえますねっと」サービスは、ホームネットワークカメラ用に固定のグローバルIPアドレス(注7)を取得しなくても、ホームネットワークカメラの画像をインターネット経由で遠隔地からパソコンや携帯電話を利用して簡単に、リアルタイムにホームネットワークカメラの画像をモニタリングしたり、ホームネットワークカメラをパン(カメラのレンズを左右に動かす)・チルト(同じく上下に動かす)のほか、各種のカメラ操作を、インターネット経由で実現できるようになります。
  2. センサーの検知履歴を通知する機能搭載
    搭載しているセンサー検知機能が働いた際の反応日時を記録し、1日1回まとめて、検知履歴をメールで通知する機能を搭載しています。たとえば、一人暮らしのお年寄りなど、離れて暮らす家族の活動状況などを、確認することができます。また、1日1度も検知しなかった場合にも、Eメール通知により、確認することができます。
  3. 10倍デジタルズーム(面積比)機能注10搭載
  4. ダブルセンサー(人感センサー注4&動作検知 注5 )搭載
  5. レンズを隠す「かくれンズ」機能搭載によるプライバシー配慮
  6. UPnP™注11対応によるかんたん設定
  7. カラーナイトビューモード搭載
  8. 無線LAN機能を搭載(IEEE802.11b/g対応)
  9. 充実したカメラコントロール機能
    • 携帯電話注12、「アクトビラ注13」対応テレビ/チューナー注14のウェブブラウザに適した画像表示
    • パン/チルト機能注15
    • クリック&センタリング機能注16
    • プリセット機能注17
    • センサーポジション機能注18
  • 注1 パナソニック コミュニケーションズ(株)製ホームネットワークカメラ用のサービス。参照ウェブサイトURL:http://panasonic.jp/mnet/新しいウィンドウが開きます
  • 注2 映像データの圧縮方式の一つで、MPEG規格の一部。パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
  • 注3 パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
  • 注4 人や動物など温度をもつものから自然に放射されている赤外線による温度変化を検知するセンサーです。
    使用温度環境および日光、冷・暖房器具による影響で誤検知や検知範囲が狭くなることがあります。
  • 注5 動作検知機能は、解像度、画質の設定、被写体の状況などにより検知レベルが異なります。また、設定した検知レベルによっては機能しないこがあります。
  • 注6 IPv6の詳しい情報は、「http://panasonic.biz/ipv6/新しいウィンドウが開きます」をご覧ください。
  • 注7 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
  • 注8 IPv6普及団体であるIPv6Forumが中心となり設立した団体「IPv6 Ready Logo Committee」が発行するロゴマーク。
  • 注9 パナソニック コミュニケーションズ(株)製ホームネットワークカメラ専用のサービス。参照ウェブサイトURL:http://panasonic.jp/mnet/新しいウィンドウが開きます
    サービス料金:クレジット利用時は月額980円(税抜)、口座振替利用時は月額1,500円(税抜)
    携帯電話支払い[1ヶ月払い]980円(税抜)、[半年分一括払いコース] 4,800円(税抜)、[一年分一括払いコース] 8,600円(税抜)
  • 注10 10倍デジタルズーム機能は、倍率が高くなるにつれて、パソコンでのモニタリングの際の画質は低下します。携帯電話からは利用できません。
  • 注11 Universal Plug and Playの略。家庭内のパソコンや周辺機器、AV商品、電話、家電製品などの機器を、ネットワークを通じて、相互に機能を提出しあうための技術仕様。
  • 注12 対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応していることが必要です。静止画像のみモニタリングできます。
  • 注13 ブロードバンド回線を使ったデジタルテレビ向けの生活情報ネットワークサービス。(http://actvila.jp/新しいウィンドウが開きます)
  • 注14 「アクトビラ」対応テレビ/チューナー(パナソニック株式会社製のみ)からモニタリング時の画像更新速度:最大2枚/秒(320×240ドット)、最大1枚/秒(600×450ドット)
  • 注15 パン:左右の首振り、チルト:上下の首振り
  • 注16 クリック&センタリング機能:マウスでクリックしたポイントをカメラ画像の中心にする機能。パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
  • 注17 プリセット機能:レンズの向きを、あらかじめパソコンで設定した方向にワンタッチで移動する機能。パソコン、携帯電話ともに8ヵ所まで操作ができます。
  • 注18 センサーポジション機能:人感センサーや動作検知時に、レンズの向きを、あらかじめ設定した方向に移動する機能。
  • Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
  • Microsoft、Windows、Windows Vista、Internet ExplorerおよびWindows Mediaは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • その他 記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
  • サービス・製品改良などに伴い、仕様、外観などは、予告なく変更される場合があります。

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