はじめてのレッツノート 100%使いこなし術
Vol.4 自慢の長時間バッテリーをもっと長く使うための省エネ術

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省エネ術2「省電力設定ユーティリティ」を活用しよう!

このユーティリティを使えば、下の3つの省電力機能を一度にまとめて設定することができます。

 
1、「画面表示の省電力機能 」

バッテリー使用時の液晶画面の明るさを20cd/m2(電源プランでディスプレイの明るさを20%に設定した状態)以下に設定すると、自動的に液晶画面のリフレッシュレート(周波数)を40ヘルツに下げて消費電力を抑えます。ただし、画面がちらつくことがありますので、状況に応じて設定してください。


工場出荷時は無効(60ヘルツ)に設定されています。

この機能をサポートしていない機種の場合、グレー表示になり、設定できません。サポートしている機種でも、起動時に外部ディスプレイのみに表示しているときは、一時的にグレー表示になります。

 
2、「Intelビデオドライバ省電力機能(インテル(R)ディスプレイ省電テクノロジ)」

ディスプレイの明るさを下げて消費電力を抑えながらも、画像のコントラストや色などを調整することにより、画質をある程度保った状態にします。
(画像や色の微妙な表現力が必要な場合や画像編集用アプリケーションソフトで画像編集を行う場合は、無効に設定することをおすすめします。)

 
3、「SigmaTelサウンドドライバ省電力機能」

サウンド機能を一定時間使わないでいると、自動的に節電モードに入り、消費電力を抑えます。節電モードに入るまでの時間は0〜999秒の間で設定できます。

 

省電力設定ユーティリティを「有効」に設定すると、バッテリー駆動時間が長くなります!

 
それでは設定してみよう!
1

画面の下のタスクバーの「ウィンドウズマーク」(スタート)-[すべてのプログラム]-[Panasonic]-[省電力設定ユーティリティ]をクリックします。

2

設定したい各機能の[有効]をクリックします。
(確認画面が表示されたら、内容を確認して[OK]をクリックしてください。)


[OK]をクリックすると、完了です。


[初期値に戻す]をクリックすると、工場出荷時の設定に戻ります。

さらに「もっと省電力!」機能を使ってみよう!

画面の色調やプロセッサーの電源管理を、より省電力にする設定がおこなえます。

「もっと省電力!」機能を設定すると、
・「画面の設定」‐「色」を「中(16ビット)」に変更
・電源プランを「パナソニックの電源管理」に変更し、
さらに「プロセッサの電源管理」‐「最大のプロセッサの状態」:50%に変更されます。
(低パフォーマンスの設定ですので、状況に応じて使用されることをおすすめします。)

 
3

画面の下のタスクバーの「ウィンドウズマーク」(スタート)-[すべてのプログラム]-[Panasonic]-[もっと省電力!]をクリックします。

4

「もっと省電力!」を選択し、[OK]をクリックすれば、完了です。

省エネ術3 使わないときはドライブや無線LANの電源を切ろう!

無線LANの電源やCD/DVDドライブの電源を個別に切ることができます。

     
「ドライブ電源スイッチを使う」

ドライブ電源/オープンスイッチを左(OFF側)にスライドします。

 
     
「無線LAN切り替えスイッチを使う」

本体前面にある無線LAN切り替えスイッチを左(OFF側)にスライドします。

 
     

省エネ術4 使わない周辺機器は取りはずそう!

使わない周辺機器(USB機器、PCカード、外部マウスなど)は取り外すだけでも、消費電力が抑えられます。


USBキーボードや外付けマウスを接続したままスリープ状態にすると、接続していない場合よりもバッテリーを多く消費しますのでご注意くださいね。

 

省エネ術5 スリープ状態/休止状態を活用しよう!

パソコンからしばらくの間離れるときは、【Fn】+【F7】でスリープ状態、または【Fn】+【F10】で休止状態にしてください。パソコンの動作が停止し、消費電力が抑えられます。

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