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CF-F9K(2010年夏モデル) |
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起動やシャットダウン、大容量ファイルを開くスピードなど、基本的なパフォーマンスがVistaやXPより軽快に行えます。また、ディスプレイ明度の自動調整や省電力のDVD再生などの省電力機能により、モバイル時のバッテリー持続時間の向上に貢献します。

■ 32ビット/64ビットの選択が可能
本モデルは、32ビット版のWindows® 7 Professional がインストールされていますが、ハードディスクリカバリー機能を使って再インストールすると、32ビットまたは64ビットを選ぶことができます。
■ 最新ブラウザ Internet Explorer 8 標準搭載
パフォーマンス、互換性、利便性などあらゆる面で機能強化されたInternet Explorer 8。Webサイトの情報を切り取るようにしてリンク表示できるWebスライスや、Webページ内の情報を手軽に検索できるアクセラレータなど、最新のインターネット環境に対応しています。また、SmartScreenフィルターで危険なサイトを警告し、情報セキュリティ保護も強化しています。
■ Windows XP Mode 搭載
Windows XP Modeを標準でサポートし、セットアップを簡略化。Windows 7を使用しながらWindows XP SP3を仮想的に動かすことができ、従来から使用していたWindows XPと互換性のあるソフトを使用できます。
※使用方法については、下記FAQをご参照ください。
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/002375
※ 使用時にセットアップする必要があります。Windows XPが持つすべての機能や性能を保証するものではありません。

文書や表をすばやく簡単に作成でき、電子メールの管理も簡単。また、PowerPointで、表現力豊かなプレゼンテーション資料も作成できます。
(Word 2010、Excel 2010、Outlook 2010、PowerPoint 2010、OneNote 2010)
| 搭載機種 | CF-F9KYFTDR |
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最新の標準電圧版CPUを搭載し、高い処理能力を実現。コアの使用状況と作業の負荷に応じて自動的にパフォーマンスを引き上げる機能と、高速なマルチタスク処理で、作業がスムーズにこなせます。また、独自の回路設計技術と小口径厚型ファンの採用により、効率の良い熱制御を実現。消費電力を抑え、高性能とモバイルに必要な長時間駆動を両立しています。
■ グラフィックチップ(GPU)を内蔵
Core2 Duoではチップセットに入っていたGPUをCPU自体に内蔵。動画や3Dの再生、高解像度データの処理など、高負荷を与えるグラフィックデータもスムーズに扱えます。
■ インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー
高い負荷のかかる作業の場合、CPUコアのいずれかにゆとりがあれば、そのゆとり分を使って動作周波数を一時的に2.40GHzから最大2.93GHzまでアップ。さらにCPUにゆとりがあれば、そのゆとり分を使ってGPUの性能をアップできる。作業内容に合わせて処理性能を自動的に最適化します。

■ インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー
2つのコアそれぞれが、2つの命令を高速に同時処理することで、4つのコアで処理をする状態になり、ウイルスチェック中の画像加工などのマルチタスク処理性能が大幅にアップします。


モバイル用に開発された高性能・省電力型のチップセットを搭載。さらにパナソニック独自のチューンアップと放熱構造により、高いパフォーマンスと優れた電力効率を実現しています。

電源ONからハードディスクにアクセスするまでの時間が従来の14秒から、高速モードで3秒、通常モードで6秒に短縮。起動の高速化を実現しています。
※ お使いになるには、セットアップが必要です。
※1 電源ONからHDDにアクセスするまでの時間(当社調べ。Sシリーズの場合。)。

※ 比較グラフはSシリーズのものです。

DDR3メモリー対応により、データの転送速度が向上。OSやソフトウェアの起動がよりスムーズにこなせます。
※ メモリー容量は1GB=1,073,741,824バイト。
(株)ウルトラエックスのR.S.T.メモリ認定プログラムを実施。全品検査と抜き取り検査の2種類に合格。安定した動作を保証しています。

軽量化のための安易な妥協をせず、毎分5400回転の2.5型ハードディスクを採用。また、インターフェースにSerial ATA(SATA)を採用し、快適で安定したレスポンスを実現しています。
※ ハードディスク容量は1GB=1,000,000,000バイト。OSまたは一部のアプリケーションソフトでは、これよりも小さな数値でGB表示される場合があります。

※ 写真はCF-S9/N9のものです。


外部からの不正アクセスや盗難時などのデータ流出は絶対に防がなければなりません。レッツノートは、ファイルの暗号化はもちろんのこと、ハードディスク内のデータと暗号を分けることでセキュリティとプライバシー保護を強化しています。


ファイルやパスワードを暗号化するときに使われる暗号鍵を、ハードディスクに記録するのではなく、セキュリティチップで管理。万一、ハードディスクのみを取り出されて他のパソコン上でデータを読もうとしても、暗号鍵がハードディスク上にないので、読み出せません。不正アクセスや盗難時にも暗号鍵が発見されない、強固なセキュリティを実現しています。
※ お使いになるにはInfineon TPM Professional Packageをセットアップする必要があります。


TPM(Trusted Platform Module)は、セキュリティやプライバシーを保護する暗号鍵を保持するチップで、セキュリティの標準化を推進するTCG(Trusted Computing Group)が策定した仕様に準拠しています。
セキュリティチップに加えてハードディスク自体にもパスワードを設定可能。第三者がハードディスクを外して、他のパソコン上でデータを読み書きしようとしても、パスワードがなければアクセスすることはできません。

従来、設定場所が分散していたセキュリティ項目を一括して管理できるユーティリティを搭載。重要な項目をもれなく設定でき、セキュリティレベルの向上に役立ちます。
「基本」「応用」「強化」に整理されたセキュリティ項目から、 必要に応じて設定。
| 基本 | ●Windows ファイアーウォール ●自動更新 ●ウイルス対策ソフト ●標準ユーザーの作成 ●Windows パスワード ●データ実行防止機能 |
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| 応用 | ●ログオン方法 ●起動時のパスワード ●ハードディスクの保護 ●離席時の動作 ●起動デバイスの制限 |
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| 強化 | ●暗号化ファイルシステム ●TPM(内蔵セキュリティチップ) |
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情報漏洩、無許可のデータ持ち出しやソフトウェアのインストールを防止するために、USBポート、PCカードスロット、SDカードスロットなどを個別に有効/無効の切り替え選択ができます。

ハードディスク内の全データを読み取れないように上書きする専用ソフトをご用意。パソコン廃棄・譲渡時の情報流出の可能性を低減できます。


パソコンの側からちょっと離れるとき、他人に操作されたり、個人情報を見られたりしないようにセキュリティを強化。覚えやすく、解読されにくい長文パスワードの設定が可能です。
■ BIOSパスワード(起動制御)
OSを起動させるにはパスワード(最大32文字)入力が必要。
不正規ユーザーによるパソコンの使用を防ぎます。
■ Windowsログオン制御
利用者ごとにアクセスできる範囲を制限できます。

Windowsを起動しなくても実行できるハードウェアの自己診断機能、PC-Diagnosticユーティリティを搭載しています。
※ この機能は(株)ウルトラエックスの技術を使用しています。

キーボードの一部をテンキー(数字キー)モードに切り換えるNumLockキーが押されている場合に、注意メッセージを画面上に表示します。 パスワードを正しく打っているはずなのにログインできない、などのトラブルが未然に防げます。
※ 機能をOFFにすることも可能です。

手軽に持ち運べるモバイルパソコンだからこそ、物理的な盗難抑止が大切です。レッツノートは、セキュリティロックの周りも強化されており、セキュリティケーブルを、パソコンのボディからねじり取るような、強引な盗難を抑止します。

操作の簡便さと精確な検知で定評のある「マカフィー・PCセキュリティセンター」をプリインストール。ウイルス感染を予防します。
※ ウイルススキャン、サイトアドバイザプラス(安全なウェブ検索)機能のみが搭載されています。その他の機能はインターネットからダウンロードしてご利用いただけます。ご利用前にユーザー登録が必要です。ユーザー登録をすると、DAT(ウイルス定義ファイル)のアップデートサービスやその他ユーザーサポートがご利用いただけます。90日の試用期間終了後、引き続きご利用になる場合は、表示されたメッセージに従って、有償契約をお申し込みください。