パナソニック・ホーム 個人向けトップ > 生活家電 > Panasonic Cooking > レンジ > Bistro LIFE > 渡辺 亜紀子さん

渡辺 亜紀子さん

主婦(料理教室主宰)

小学生の娘が2人いるので、休日は一緒にキッチンに立ち、お菓子作りやパン作りを通して食育に努めています。日々の料理のこだわりは、野菜を多くとること。地産地消の精神を大切にしているので、なるべく地元・九州の食材を使うよう心がけています。ビストロを使い始めて、今まで鍋で作っていた煮物もレンジにまかせられるようになりました。

Bistroの使い方渡辺さんの

  • 毎日

    さつま揚げと野菜の煮物や、
    ひじきの煮物など、副菜作りに。

  • 週4日

    トーストを速くおいしく焼けるので、パン朝食が増えました。

  • 週2回

    手軽に使えるので、朝食に蒸し野菜を作るようになりました。

  • 月2、3回

    ウインナーロールなどの
    お惣菜パンが家族に人気です。

レンジで「煮る」と、
野菜の甘みと食感が引き立ちます。

毎日の献立に、野菜をたくさん取り入れることを心がけています。地元・九州産の食材や、家庭菜園で収穫した野菜で作る「ラタトゥイユ」も定番メニュー。そのままでは子どもが食べにくいオクラなども、トマトと一緒に煮ると食べてくれるので、よく作っています。以前は厚手の鍋で時間をかけて煮込んでいたのですが、ビストロがきてからは、あっという間にできるようになりました。レンジで煮ると、短時間で味がしみこむ上に、野菜自体の味や甘みもきちんと感じられます。食感もクタクタになりすぎず、野菜の形がほどよく残り、美しく仕上がります。

トマトソースがはねてコンロを汚すこともないし、重い鍋を洗う手間もなくなったので助かっています。余った分は冷製パスタのソースにしたり、ごま油を足して中華風にしたり、色々アレンジできるので、いつも多めに作って活用しています。

1人分の揚げ物もおまかせ。パサつきやすい鶏肉もしっとり。

九州に住んでいると、おいしい鶏肉が手に入りやすいので、鶏料理もよく作ります。もち粉を使ったハワイ風の唐揚げ「モチコチキン」も、そのひとつ。今までは鍋やフライパンで揚げていたのですが、今はビストロに入れてボタンを押すだけ。準備も片付けもラクですし、表面は香ばしく、中はしっとりふっくら仕上がります。ビストロのグリルは短時間で一気に加熱できるので、水分が飛びすぎず、ジューシーに作れるのだと思います。「いつもよりお肉がやわらかい」と、子どもたちも喜んでくれました。
主人の帰りが遅い日は、時間差で夕食をとることもあるのですが、そんな時は「スピードエリア加熱」機能を使っています。1人分でも効率よく加熱できるので、帰宅に合わせて作り立ての料理を出せます。

面倒な蒸し料理も、スピーディーに作れます。

給水タンクをまるごと洗えるから、
気軽に「スチーム」を使えます。

以前使っていたオーブンレンジは、給水タンクが洗いづらく、スチームを使う気になれなかったのですが、ビストロは違います。給水タンクのふたやカバーを外してまるごと洗えるので、いつも清潔で気軽に蒸し料理を作れます。「さけの紙包み蒸し」は、ごはんにもお酒にも合う味つけで、家族に大好評でした。

紙包み蒸しもそうですが、ビストロは、時間がある時に下ごしらえして、食べる直前にパパッと加熱できるメニューが多いので、毎日の食事や晩酌はもちろん、ホームパーティーにも役立ちますね。今まではキッチンに立ちっぱなしになるのが嫌で、事前に冷菜を作っていたのですが、ビストロは調理をまかせられるので、アツアツの料理でおもてなしできます。

加熱ムラが少なく、ファンも優秀 「オーブン」

パンやお菓子を作るのが好きなので、休日は子どもと一緒にクッキーやケーキを作っています。子どもたちは型抜きやデコレーションが大好きなので、「みんなの料理教室」の「お絵描きクッキー」のように、楽しみながら作れるメニューがあって良かったです。タッチ画面が大きく、表示もわかりやすいので、子どもでも迷わず操作できます。加熱ムラも少ないので、仕上がりの焼き色もキレイですね。

ビストロのオーブンは、使用後の排気・排熱性能も優れていると思います。200℃のオーブンを使った後でも、ちょっと待てばすぐレンジを使えるようになるので驚きました。ファンの性能が良いのでしょうね。においも残りにくいので、料理をした後、におい移りを気にせずお菓子作りができて嬉しいです。

みんなで仲良くクッキー作り。