エコナビ

このページはNR-F603HPXを中心にご説明しています。

設定いらずで、わが家にぴったりの節電をしてくれる。設定いらずで、わが家にぴったりの節電をしてくれる。

わが家の生活に合わせて自動で節電*

*エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。
当社試験条件にて算出。日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

NEW 曜日ごとのパターン、生活リズムや収納量に合わせてきめ細かく節電する*※1新・エコナビ。

*数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉の回数と時間、食品の収納状態、収納する食品の種類・場所・量などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。

3週間分のドア開閉と収納量の変化を記憶し、曜日ごと、1時間ごとに分析・予測。予測結果と当日の使用状況を合わせて、運転を決定。冷蔵室の収納量を光で調べたり、野菜室の収納量を湿度で調べることで、各部屋に適切な冷却を行いながら省エネ。運転をきめ細かく制御します。

消費電力量イメージ

消費電力量イメージ
日曜日

①日曜日

おうち時間多めでドア開閉も多い。まとめ買いで収納量最大。

平日

②平日(月曜日~金曜日)

おうち時間やや少なめでドア開閉もやや少ない。収納量がだんだん少なくなってきた。

土曜日

③土曜日

おうち時間少なめでドア開閉も少ない。かなり少なくなった。収納量最少。

*XPV、PV、V、J、FVタイプには「野菜室湿度センサー」は付いていません。また、「ドア開閉センサー」は開閉回数のみの検知、「収納量センサー」は収納量の変化のみ検知します。
**FGM、FM、HGMタイプにはしらべるエコ「収納量センサー」「野菜室湿度センサー」は付いていません。冬季は約11%、夏季は約9%省エネ。エコナビON/OFFの比較※2

冷蔵庫の使い方を見極め、しっかり冷却&しっかり節電

各部屋の使い方、収納量、運転状況を見極めて、多段階でエコナビ運転を行います。

収納量
  • 多い時:すばやく、しっかり冷却
  • 少ない時:しっかり冷やしつつ、量に合わせてできるだけ省エネ
ドア開閉回数と時間
  • 多い時:通常の頻度で霜取り運転
  • 少ない時:霜取り運転の頻度を調整し省エネ

さまざまなセンサーで節電をアシスト!

収納量を「光」で調べるのは世界初*

*家庭用冷凍冷蔵庫において 2012年10月20日発売機種より搭載。

しらべるエコ

収納量センサー

収納量の変化と絶対量を調べる

しらべるエコ

野菜室湿度センサー

かしこくエコ

開閉センサー

ドア開閉の頻度と時間を調べる

かしこくエコ

室内温度センサー

室内の温度を調べる

かしこくエコ

湿度センサー

かしこくエコ

庫内温度センサー

庫内の温度を調べる

おやすみエコ

照度センサー

家族のおやすみに気づく

エコナビ運転ON/OFFの比較*※1

冷蔵庫をたくさん使う季節でも安心

日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

*数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉の回数と時間、食品の収納状態、収納する食品の種類・場所・量などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。

収納量に合わせた運転に制御。しっかり冷やして、しっかり節電。

冷蔵室内をLEDで上・左・右から照射し、食品の増減によって変化する庫内照度を検知。収納量を判断して運転を制御します。

まとめ買いしたらたっぷり入れたら通常運転

まとめ買いしたら
たっぷり入れたら通常運転

庫内をしっかり冷やします※3

食品が減ってくると収納量に合わせてエコナビ運転

食品が減ってくると
収納量に合わせてエコナビ運転

少ないと判断するとエコナビ運転※4。冷やしすぎのムダを省いてしっかり節電。

*エコナビ運転中はランプが点灯します

省エネを実現するパナソニックの技術力

冷却力はそのままに高効率化でさらなる省エネを実現。

NEW 新冷却システム「フラット冷却システム」 [HPXタイプ]

新冷却システム「フラット冷却」(イメージ)

①ファンの大型化による「風量アップ」

  • 通常時(収納量少ない):少ない回転数で省エネ運転
  • まとめ買い時(収納量多い):パワフルな冷却が可能

②ダンパー開閉のきめ細かい制御により、冷凍室の「温度変動を抑制」

しっかり冷やしつつ、さらなる省エネを実現。

  • 冷凍室ダンパー:ダンパーの開閉頻度をきめ細かく制御

③熱交換器のフィン配列変更で「除霜時間を短縮」

効率的な熱伝導ができるフィン配列を開発。上部までスピーディに除霜可能。

パナソニックの省エネ技術 [HPXタイプ]

新・高断熱スクエアキャビネット

周囲の温度が伝わりにくい

高性能真空断熱材「U-Vacua」が、外部から熱が伝わるのを防いで冷気を守ります。

新開発高断熱キャビネット

  • 壁厚最適化
  • 侵入熱量低減
  • U-Vacuaの被覆率アップ

小型高効率コンプレッサーを採用

  • 高効率ピストン
  • 高効率応答性バルブ
  • 低圧損吸入マフラー
  • スラストボールベアリング
  • 高効率モーター

冷却システム効率向上

  • 大型ファン採用
  • 風路の最適化
  • 高効率アウターコンデンサー採用

効率よく結露防止

  • 湿度センサーの採用(庫外、野菜室)
  • 新フレンチピラーの採用
  • バルーンガスケット採用

地球のために

使用時の年間CO2排出量128.7[kg-CO2/年]※
●ノンフロン冷媒(R600a)を使用
●ノンフロン断熱発泡ガス(シクロペンタン)使用
●グリーン購入法適合商品
※NR-F603HPX CO2排出係数0.447[kg-CO2/kWh](電気事業連合会によるCO2排出係数 (調整後)よりJEMAにて算出)。

●このページはNR-F603HPXを中心にご説明しています。
●製品の色は実際の色と若干異なります。また、見る角度や照明により色のイメージは見え方が異なります。お買い求めの際は、店頭でお確かめください。
※1.当社環境試験室において、以下の当社試験条件にて測定した値。条件:NR-F603HPXにおいて、冷凍室「中」・冷蔵室「中」・切替室「チルド」設定。1日当り、冷凍室ドア8回、冷蔵室ドア39回を開閉すると共に、ドア開閉動作中に、冷凍室に1,000g相当の模擬負荷、冷蔵室に3L相当の水負荷を投入、冬季(周囲温度16℃)は1.01kWh→0.82kWh、夏季(周囲温度32℃)は1.54kWh→1.31kWh。機種により投入負荷、測定値は異なります。エコナビ効果の測定条件は、日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)とは異なります。
※2.当社環境試験室において、以下の当社試験条件にて測定した値。条件:NR-C37HGMにおいて、冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定。1日当り、冷凍室ドア8回、冷蔵室ドアを35回開閉すると共に、ドア開閉作動中に、冷凍室に375g相当の模擬負荷、冷蔵室に2L相当の水負荷を投入、冬季(周囲温度16℃)は0.79kWh→0.70kWh、夏季(周囲温度32℃)は1.68kWh→1.52kWh。機種により投入負荷、測定値は異なります。エコナビ効果の条件は、日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)とは異なります。
※3.収納量センサーが食品などで隠れていたり、食品の色や収納量、収納位置、冷蔵庫の使用状態によって検知しにくくなる場合があります。
※4.当日の使用状況(周囲温度、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度など)に応じて、エコナビ運転から通常運転に切り替えることがあります。