掃除機 徹底比較 紙パック式VSサイクロン式

紙パック式と
サイクロン式の
違いは?
「紙パック式」と「サイクロン式」の最大の違いは「ゴミのすて方」です。
吸い込んだゴミをそのまま紙パックに集める「紙パック式」は、ゴミすてもお手入れもカンタン。吸い込んだゴミをダストボックス内に集める「サイクロン式」は、こまめにゴミをすてやすいので、吸引力を持続しやすいのが特徴です。

【比較1】 ゴミすてとお手入れ

紙パック式
吸い込んだゴミを、そのまま紙パックに集じん。
サイクロン式
吸い込んだゴミは、紙パックではなくダストボックス内に。くり返し使用可能。
2~3か月に一度、ゴミがたまったら紙パックごと捨てます。ゴミすてのときにほこりが舞いあがらず、直接ゴミに触れずにすみます。虫などの吸い込んだゴミが見えないから気分もラク! 掃除のつど、こまめにゴミを捨てられます。
吸い込んだゴミが見えるから「こんなにキレイになった!」と、お掃除するたびに達成感も!
キャニスターの場合
キャニスターの場合(写真はMC-PA36G)
(写真はMC-PA36G)
キャニスターの場合
キャニスターの場合(写真はMC-SR540G)
(写真はMC-SR540G)
スティック掃除機の場合
スティック掃除機の場合(写真はMC-PBU510J)
(写真はMC-PBU510J)
スティック掃除機の場合
スティック掃除機の場合(写真はMC-SBU510J)
(写真はMC-SBU510J)
◎ 紙パックがフィルターの役割を果たしているのでお手入れは不要
紙パックがフィルターの役割を果たしているのでお手入れは不要
◎ 紙パック購入費用も、買い置きの手間も不要
紙パック購入費用も、買い置きの手間も不要
△ 紙パック購入費用と、買い置きの手間がかかる
紙パック購入費用と、買い置きの手間がかかる
△ ダストボックスやフィルターのお手入れが必要
ダストボックスやフィルターのお手入れが必要
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パナソニックのサイクロン式は お手入れカンタン!

「ダブルメタル採用」のサイクロン掃除機なら、フィルターレスで約2年間お手入れ不要

>「ダブルメタル」とは?

*使用環境により異なります。ゴミはこまめに捨ててください。

ダブルメタル
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【比較2】 吸引力の持続

吸引力の持続イメージ
紙パック式 サイクロン式
△ 紙パックにゴミがたまると、吸引力が弱くなる
ゴミがたまる場所と空気の通り道が一緒なので、紙パックにゴミがたまると、吸引力が弱くなる
◎ 掃除のつどゴミをすてると、吸引力が復活する
掃除のつどゴミをすてると、吸引力が復活する

【比較3】 排気のニオイ

紙パック式 サイクロン式
△ 吸ったゴミの中を通って排気されるので、ニオイが気になりやすい
吸ったゴミの中を通って排気されるので、ニオイが気になりやすい
◎ こまめにゴミすてることで、排気のニオイを抑えられる
こまめにゴミすてることで、排気のニオイを抑えられる
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パナソニックの紙パック式は
排気の清潔さに自信あり!

「ハウスダストを約99.9%※1逃がさない AMC-HC12」などの紙パックを使用しています。

消臭・抗菌加工「逃がさんパック」AMC-HC12について

※1 粒子径0.5μm以上の微細じんを約99.9%捕じん。当社試験ゴミ(ポルトランドセメント)による。

立体構造で微細なハウスダストをからめとる
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こんな方におすすめ

紙パック式 サイクロン式
紙パック式,MC-JP800G,MC-PBU510J
・若干吸引力が落ちても、お手入れをラクに済ませたい方
・吸ったゴミを見たくない方
・ゴミすてやお手入れをラクに清潔に済ませたい方
サイクロン式,MC-SR540G,MC-SBU510J
・ゴミすてのカンタンさよりも、吸引力の強さを重視する方
・紙パック購入の費用と手間を省きたい方
・こまめにゴミを捨てたい方
・ペットを室内で飼っておられる方

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MC-SBU510J

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