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竃炊きのその先を目指して。

“炊く”を極めるものづくり

業界に先駆けIHジャー炊飯器を開発してから、ほぼ30年。
ごはんを進化させ続けてきたその背景には、常に竃炊きの存在があった。
現在の「Wおどり炊き」に到達するまでのものづくりを探ってみたい。

  • 1988

    SR-IH シリーズ

    世界初、IH方式採用

    電熱でもガスでもない“電磁の熱源”IH。釜自体を発熱させる高火力がごはんの味に革命を起こし、マスコミでも大きな話題となった。

  • 1995

    SR-IHWA シリーズ

    IHは上下ダブルに

    底に加え、蓋にもIHを業界初採用。2つのIHでごはん周囲を高温で包み炊き。“ブランド米を美味しく食べたい”というニーズに応えた。

  • 1997

    SR-IHVG シリーズ

    ボディは約半分に

    構造を一から見直し、各部品を小型化。炊く量は変えず従来の半分サイズに。業界に先駆け、美味しさとコンパクト化の両立を果たした。

  • 2002

    SR-TGC シリーズ

    全面IHが5段に進化

    5段IHならではの火力を引き出す、形状からこだわった銅釜を採用。「一粒一粒、米が立つ炊飯器」をフレーズに、日本中にIHファンを増やした。

  • 2003

    SR-SHA シリーズ

    高温スチームの登場

    IH以来の画期的な技術、130℃高温スチームにより、米本来の持ち味を引き出すことに成功。保温時も炊きたてに近い美味しさを実現した。

  • 2008

    SR-SV シリーズ

    釜と火力の限界に挑戦

    開発年数は通常の2倍以上。ハイテク技術を駆使し内釜試作だけでも300個以上。6段IH採用のプレミアム炊飯器が誕生した。

  • 2013

    SR-SPX3 シリーズ

    「W おどり炊き」
    の幕開け

    元祖IHによる熱対流技術と三洋の可変圧力技術を融合。3年以上の歳月をかけ、パナソニック史上最高傑作の美味しさが誕生した。

  • 2016

    SR-SPX6 シリーズ

    「W おどり炊き」
    更なる進化

    米をおどらせる独自の炊き技を進化させ、粒のハリ、甘みが一層向上。全国のごはん通からも“米がおどる方がうまい”と絶賛。

パナソニックのライバルは、真の竃炊き

竃炊きをご家庭の電気でいかに再現するか。それが炊飯器開発の原点。だからこそ、熟練職人による竃炊きを、技術の眼でじっくり観察することも大切な仕事だ。羽釜の中の泡立ちやおねばの変化、炎の揺らぎ…。見るたびに新たな発見があるという。当然、自社の竃でも炊飯を行い観察を繰り返す。技術者達は毎年、竃炊きを超える研究に余念がない。

竃炊き全工程を徹底解剖した、炊き技

炊飯器制御設計課
主任技師 梛木 隆

竃炊きの熱を計算し尽くした、内釜づくり

炊飯器設計課
岡本 大輔

炊く、試食を繰り返しての、美味しさ開発

炊飯器調理ソフト課
堀内 美和

美味しく炊き続けるための、パナソニック品質

炊飯器品質保証課
野元 計

パナソニックのものづくり 炊き技を極める

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