新潟県

新潟 至高の一膳 新潟 至高の一膳

銘柄:新之助

銘柄:新之助

「新しい」「新潟」を意味する「新」を用いて「誠実で芯が強く、スタイリッシュな現代的日本男児」をイメージして名づけられました。
新潟県が約20万の候補から選抜した銘柄で、コシヒカリとは異なる味や特長を持ちます。大粒で、ツヤがあり、甘みが強く、口の中でほぐれやすいにも関わらず粘りもあり、冷めてもおいしいお米です。

こだわりの炊き技

こだわりの炊き技

吸水工程の温度を低めにして雑味を抑え、硬さと粘りのバランスをとることを重視して、あえて圧力のかけ方を控えめにしました。
お米に無理をさせないことで、よりその特性を際立たせます。

至高の一膳:「新之助」御膳

御膳

監修:日本料理 行形亭 主人 行形和滋 氏

南北に長い新潟は山の幸、海の幸ともとても豊富ですが、なかでも村上の鮭と南蛮えびは新潟自慢の海の幸。
まさに至高感の高い一膳となっています。

ごはん

ごはん

炊飯器のふたを開けた瞬間に香りがふわり。お米が立っていて、ツヤが素晴らしいです。食べても新之助の甘みが十分に引き出されていて、「Wおどり炊き」は土鍋を超えているように思いました。

ごはんのお供

ごはんのお供

極上熟成塩引き鮭

新潟村上で揚がる鮭は県を代表する郷土の食。その鮭を使って様々な「ごはんのお供」が愛されています。その代表が、塩引き鮭です。村上の塩引鮭は、村上の独特な気候風土の中で、約1ヶ月もの時間をかけ鮭がじっくりとアミノ酸発酵し、美味しく熟成してできるものです。ごはんのお供の定番の塩引き鮭を、ほぐし身にしていただくように仕立てました。

「村上の塩引き鮭」のご購入はこちら(外部サイト)

汁もの

汁もの

越後味噌を使った南蛮えび頭の味噌汁

越後味噌は、精白した丸米を使い、特に上越地方のものは米粒が味噌の中で浮いているように見え、浮麹味噌とも呼ばれます。この味噌に合わせるのは、越後で「南蛮えび」と言われ重宝されている「甘エビ」の頭。南蛮えびの頭のみをふんだんに使った、濃厚で香り高い郷土の味噌汁です。

<材料>二人前

・南蛮えび(甘エビ)の頭 8~10尾
・越後味噌 60g
・昆布 20g(約15㎝:身の厚さによって長さは 変わる)

<作り方>

① 水900ml、出汁昆布を加えて沸騰させる。

② ①に南蛮えびの頭を入れ、ひと煮立ちさせたら、越後味噌を溶いてできあがり。

日本料理 行形亭

約300年の歴史を誇る新潟を代表する老舗料亭。中興の祖の主人が粋な姿形だったことから「いきなりや」と呼ばれるようになった。旬の素材を厳選し、郷土の味を盛り込んだ美味なる会席料理。第11代目当主の行形和滋氏は日本料理の継承と発展にも尽力する。
http://www.ikinariya.co.jp/

日本料理 行形亭
その他エリアの「至高の一膳」 その他エリアの「至高の一膳」 その他エリアの「至高の一膳」