食のプロの声

日本全国「食べ比べ亭」

米がおどる方が、うまい。

「米がおどる炊飯器」vs「おどらない炊飯器」※。

米をおどらせることで、美味しさにどれほどの差が生まれるのか。日本各地のごはん通の方々に、本気で食べ比べていただきました。

※当社新製品(SR-SPX6シリーズ/2016年発売)と当社従来製品(SR−SX101/2011年発売/Wおどり炊き非搭載)を使用し、どちらで炊いたかを明示した上で食べ比べを実施。パナソニック調べ。

東京都

ミシュラン三ツ星 日本料理「かんだ」 神田 裕行氏

パリの日本料理店、徳島の「料亭青柳」、東京・赤坂「日本料理 basara」を経て、2004年「かんだ」を開業。研ぎ澄まされた技と美学で、現在の日本料理界を牽引する一人。2008年から8年連続で三ツ星を守り続けている。

神田 裕行氏

お米が生き生きして、旨味が凝縮されています。

炊き上がりを見比べてまず驚いたのが、粒の均質感の圧倒的な違いです。「Wおどり炊き」の方が美しく整っている。噛んだ時も、見た目の印象通り、どの部分も硬さが均一なんですね。しかも粒に含まれる水分が弾けるようなハリのある食感。そのせいでしょうか、甘みとみずみずしさのバランスが凄くいい。昨年発売された機種で炊いたごはんも試食したことがありますが、さらにハッキリと粒の主張を感じますね。僕らが使っている土鍋では到達できない、そんな美味しさだと思います。

神田 裕行氏

北海道

ミシュラン三ツ星 懐石料理「温味」 山本 真樹氏

札幌にあった名店「古屋」、大阪「かが万」で修行。在香港日本総領事公邸料理人などを務めた後、2006年「温味」を開店。質のいい食材を全国から取り寄せ、確かな技術で目にも美しい四季折々の味を提供している。

山本 真樹氏

モチモチして甘みが際立つ。目からウロコの味わいです。

おどる方のごはんは、ツヤといい、粒立ちといい、てきめんに違いますね。そして、噛めば噛むほどモチモチした食感で、お米本来の甘みと旨味が口の中にいっぱいに広がります。同じお米を同じように炊いたのに、ここまで美味しさに差がでるなんて。正直驚きました。
お客様にはいつも“ゆめぴりか”や“ななつぼし”など地元米をブレンドして土鍋や銅釜でご提供していますが、「Wおどり炊き」なら、それ以上の炊き上がりが期待できる、と強く感じました。

山本 真樹氏

広島

ミシュラン三ツ星 季節料理「なかしま」 中島 徹夫氏

大阪の割烹料理店で長年修行を積み、その後2006年「なかしま」を開店。海と山の厳選された旬の食材で、細やかに仕上げる季節料理には定評がある。2013年、広島県唯一のミシュラン三ツ星を獲得した。

中島 徹夫氏

粒のハリもツヤも全く違う。見た目で旨さが伝わります。

「Wおどり炊き」の方は、一粒一粒均一に炊けている。透明感があってみずみずしくて、食べる前から、“あ、プロのレベルだな”、そんな印象を受けました。口に含むとふっくらとしたハリを感じ、米の芯までしっかり加熱されていることがわかります。甘みも旨味もこれ以上は引き出せないんじゃないでしょうか。食べ比べてみて、本当に同じお米なのか?と舌を疑うくらい違いますね。こんなごはんを、毎日スイッチ一つで炊けるなんて凄いことだと思います。

中島 徹夫氏

京都府

ミシュラン5レッドパビリオン料理旅館「右源太」女将 鳥居 久美氏

貴船神社の社家として古くから仕えてきた鳥居家が、1962年、料理旅館を開業。夏期は涼味あふれる川床料理、冬期はすっぽんスープや猪肉を組み合わせた気生鍋で、京らしい極上のおもてなしを提供している。

鳥居 久美氏

ふっくらとした弾力感。一粒一粒の主張を感じます。

まず、見た目から違いを感じます。おどる方のごはんは、とても艶やかでハリが伝わってきます。しかも、竃で炊いたような香ばしい香りが印象的です。食べ比べてみても、その違いは歴然ですね。口当たりが柔らかく、粒がホロッとほぐれ、一粒一粒がしっかり感じられます。噛むほどに、ふっくらもっちり弾けるような歯ごたえで、私がこれまで経験したことのない、初めての食感。「Wおどり炊き」は、お米の持ち味を引き出す理想的な炊き方ではないでしょうか。

鳥居 久美氏

日本各地のごはんのお供の職人が、「Wおどり炊き」のごはんに舌鼓を打った。

※SR-SPX4シリーズを使用。

  • 北海道 鮭の寒風干し職人 吉野 寿彦氏

    一粒一粒に存在感。鮭の旨みと絡み合う。

    固めのようで、中はふわっとした食感ですね。熱がしっかり加わって、米の甘みがきちっと出ている印象を受けました。熟成させた鮭とよく合います。

  • 宮城県 味噌職人 磯部 昭氏

    食が進むごはんの香り。熟成味噌と抜群の相性。

    湯気の香りからして違う。何杯でもおかわりしたくなるごはんです。味噌汁と一緒に食べると、米の美味さがうんと引き立つ。もうそれだけでご馳走ですね。

  • 茨城県 納豆職人 高星 大輔氏

    食感が際立って良い。納豆に合わせて炊き分けたい。

    固めのわら納豆には、もちもちごはん。ふっくら大粒納豆には、しゃっきりごはん。炊き分けることで、伝統食の納豆を新しい味わい方で楽しめますね。

  • 長野県 野沢菜漬職人 岸 孝氏

    食ハッキリとした甘み。野沢菜で一層引き立つ。

    一粒一粒艶やかで、舌の上でほろりとほどける感じ。しかも、噛めば噛むほど甘みが溢れる。こんな美味いごはんがあれば、和食離れも無くせそうですね。

  • 京都府 漬物職人 久保 勝氏

    かまど炊きを思い出す、香り、ツヤ、粒立ち。

    甘みも旨みも、言うことなし。今までの炊飯器に物足りなさを感じてましたが、これは理想的。Wおどり炊きとうちの漬物で、毎日元気をいただけそうです。

  • 和歌山県 梅農家 月向 ユキ子氏

    味わったことのないモチモチ感です。

    口に含むと、はじめしっかり、後モチモチ。肉厚な南高梅に合う、見事な食感のごはんですね。米の甘みも強くて、梅の酸味と良いバランスです。

  • 佐賀県 有明海苔師 古賀 初次氏

    噛むほどに、旨みと粘り。冷めても美味い。

    ひと仕事終えて頬張るおにぎりにも、一粒一粒、本当のごはんの味を感じますね。口の中でとろける海苔と一体になって、美味しい余韻がたまりません。

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