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初心者でも簡単にマネできる! インスタ映えする撮り方とは

2017年6月6日

スマホからおしゃれに加工した写真を簡単に投稿できるInstagram、はまっている方も多いのではないでしょうか。たくさんの写真の中で、他の投稿と差をつけるにはどうすれば良いでしょう? ここでは、Instagramでちょっと目をひく撮影テクニックをご紹介します。

水面歩行!? “高速連写”であり得ない瞬間を押さえる

「ペットの笑顔」や「サッカーやバスケットボールのシュートシーン」など、動きがある場面は、高速連写しておくと決定的瞬間になることがあります。上の動画のように、プールに飛び込むという何気ないシーンも、高速連写しておけば水面を歩いているようなベストショットが切り出せます。1秒間に撮れる枚数が多いほど、奇跡の1枚を見つけられますよ。

また、インスタでは「自分撮り(セルフィー)」もよく目にします。三脚やセルカ棒を使うのもいいですが、不意に撮りたい場面ではセットするのに時間がかかるし、外出時は荷物も増えてしまいます。たいていはスマホで手を伸ばして撮ることが多いですが、撮り直しも多かったりしますよね。ここでもポイントは「連写」することなんです。

スマホにも連写機能はありますが、例えばパナソニックの『LUMIX GF9』なら、4K画質で1秒間に30枚も連写できるので、決定的瞬間を押さえやすくなります。さらに、モニターパネルが回転した「自分撮りモード」にすれば、しっかり表情もチェックできます。

自分撮り(セルフィー)
LUMIX GF9
LUMIX GF9

モニターパネルがぐるっとまわって自分の顔が見られる

絶妙な“ぼかし”で、スイーツのシズル感を際立たせる

スマホでキレイに撮るのが難しいものといえば、撮影対象を強調した絶妙にボケた写真です。このボケ味ある写真はどうすればうまく撮れるでしょうか。ボケをコントロールするのは「ピントの合わせ方」と「ヨリ(寄る)・ヒキ(全体)の使い分け」です。ここを意識すると、雰囲気よくボケた写真が撮れます。

全体均一にピント

全体均一にピント

真ん中にピント

真ん中にピント

上の左側の写真は、ケーキとカップの全体にピントが合い、ティータイムの雰囲気を醸し出しています。一方、右側はケーキに寄ったうえ、真ん中のケーキにだけピントを合わせています。だいぶ印象が変わりますね。スイーツやグルメ、自然の風景といった静的なシーンは、ボケ味の付け方とヨリ・ヒキでメリハリを出して工夫をすると雰囲気のある写真になりますよ。

大半のコンデジやミラーレス、またスマホのカメラでは、シャッターボタンを押す前にだけピント合わせをしますが、『LUMIX GF9』の「フォーカスセレクト」は、撮影した“後”でもワンタッチでピント位置を変えられるので、撮影時にピントの位置を考える必要がありません。

さらに「フィルタ」を組み合わせると、トワイライト・ドリンクのようなアーティスティックな1枚も、簡単操作で撮れます。

このようにデジカメは高画質な写真を撮るだけでなく、さまざまな機能を搭載し進化しています。
最近のデジカメはお洒落でサイズもコンパクトなものも多いので、女性が持っていても可愛くカバンの中でもかさばりません。これからは高画質で多機能なデジカメを活用して、友達の写真と差をつけてみませんか?

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