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デジタルカメラ講座
カメラの原理と種類
レンズを通して見える景色を記録として残せるカメラ。古くは紀元前4世紀、アリストテレスの時代に生み出されたカメラオブスキュラと呼ばれる装置がカメラの元祖と言われています。そして画像をフィルムに記録することができる銀塩フィルムカメラが発明され、そこからさまざまな種類のカメラが生まれました。そして現代、画像をデジタル情報として記録できるデジタルカメラも誕生しました。

銀塩フィルムカメラとデジタルカメラの原理
銀塩フィルムカメラとデジタルカメラでは、基本的な構造はよく似ています。
レンズを通過した画像を、フィルムに記録するか、デジタルデータとして記録するかの違いです。
■銀塩フィルムカメラ
Film Camera
■デジタルカメラ
Digital Camera

さまざまなカメラの種類
一眼レフやレンジファインダーカメラをはじめ、カメラには使用するフィルムや構造によってさまざまな種類があります。
■一眼レフカメラ 撮影レンズからの画像を、ミラーやプリズムで屈折させて、ファインダーでダイレクトに確認することができます。自由に交換レンズが使えます。
■レンジファインダーカメラ ライカなどに代表される距離計連動式カメラ。撮影レンズとは別に直視式の光学系ファインダーでピントを調整。レンズ交換も可能です。
■コンパクトカメラ 小型、軽量なカメラの総称。一般的にはレンズ交換ができない、レンズとカメラが一体化したタイプです。
■APSカメラ APS(アドバンスド・フォト・システム)と呼ばれるフィルムの写真システムを採用した小型カメラ。フィルムの扱いが極めて簡単です。
■固定焦点カメラ レンズ付きフィルムや安価なコンパクトカメラなど、ピント合わせ機能が付いていない簡易的なカメラ。
■インスタントカメラ 撮影後、すぐに写真プリントができあがるフィルムを使用するカメラ。ポラロイドカメラが有名。
■中判/大判カメラ 一般的な35mmフィルムよりも、大きなサイズのフィルムを使用するカメラ。フィルムサイズによってさまざまな種類があります。
■デジタルカメラ 画像をデジタルデータとして、保存するカメラです。データの加工や応用が大きく広がります
 
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