「DIGA(ディーガ)」の「ダビング10」対応バージョンアップサービス開始について

2008年7月1日
デジタル放送で新しいコピー制御方式「ダビング10」の運用が開始されました。
これに伴い、弊社ブルーレイディスクレコーダー、DVDレコーダーの下記対象機種において「ダビング10」 に対応するため、オンエアダウンロード及び本サポートページからのダウンロードによるソフトウェアのバージョンアップを実施いたします。

「DIGA」バージョンアップ対象機種

2008年モデル ブルーレイディスクレコーダー DMR-BR500 
DVDレコーダー DMR-XW320, DMR-XW120, DMR-XP22V, DMR-XP12 
2007年モデル ブルーレイディスクレコーダー DMR-BW900, DMR-BW800, DMR-BW700
DVDレコーダー DMR-XW300, DMR-XW200V, DMR-XW100, DMR-XW51,
DMR-XW41V, DMR-XW31, DMR-XP21V, DMR-XP11
2006年モデル ブルーレイディスクレコーダー DMR-BW200, DMR-BR100
DVDレコーダー DMR-XW50, DMR-XW40V, DMR-XW30, DMR-XP20V, DMR-XP10

ダビング10対応オンエアーダウンロード放送に関する重要なお知らせ

「ダビング10」とは

デジタル放送のほとんどの番組は、著作権を保護するため「1回だけ録画可能」のダビング制限がかけられています。HDDに録画した番組は、ディスクに1回ダビングするとHDDから消去(移動)されます。
新ルールの運用によりこの制限が緩和され、コピー9回・移動1回ができるようになり、これらの番組を「ダビング10」と呼びます。
※全てのデジタル放送が「ダビング10」になるわけではありません。
(有料放送などデジタル放送の一部は「1回だけ録画可能」のまま継続されるものがあります)
※iLINK(TS)ダビングの場合も、同じ機器からダビングする場合には10回までダビング可能です。
ただし、ダビング先では「1回だけ録画可能」の番組となります。
※ディスクからHDDへのダビングは従来通りできません。
※CATV から放送を受信する場合、CATV の伝送方式によっては、「ダビング10」の番組にならないときがあります。
詳しくは、ご契約されているCATV 会社にお問い合わせください。

「ダビング10」番組の放送開始時期

新ルール「ダビング10」について、社団法人デジタル放送推進協議会(略称Dpa ディーピーエー)から、放送開始時期を「2008年7月4日午前4時開始予定」とする旨の発表がありました。 (2008年6月23日時点)

バージョンアップ開始時期

当社は「ダビング10」番組放送開始に向けて、既発売の「DIGA(ディーガ)」を「ダビング10」に対応させるためのバージョンアップサービスを開始いたします。
オンエアーダウンロード放送 :2008年6月30日より順次開始 (上記の機種のオンエアーダウンロード放送は、現在実施していません。)
本サポートページよりダウンロード :2008年7月1日開始

バージョンアップ方法

バージョンアップは以下の2通りの方法があります。
  1. 【オンエアーダウンロードによる方法】
    デジタル放送(地上デジタル/BSデジタル)を受信できる環境でご使用いただいている場合は、当社より実施しておりますオンエアーダウンロード放送によって自動的にバージョンアップされます。
  2. 【本サポートページよりダウンロードする方法】
    デジタル放送(地上デジタル/BSデジタル)が受信できる環境にない場合は、本サポートページからファームウエアをダウンロードしていただきご利用ください。

バージョンアップ完了の確認方法

バージョンアップした機器は、再生ナビ画面に下記の表示 が追加されます。

画面にダビング可能回数が追加
お買い上げ時にすでに上記の表示が追加されている場合は、 バージョンアップ済みです。
  • バージョンアップが完了すると、放送メールが届きます。
    「操作一覧」→「その他の機能へ」→「メール/ 情報」→「放送メール」で確認できます。