DMR-XW51/XW31/XP11

録画の画質と時間について −録画モード−

1
録画モードとその特徴
ディーガ「XW51」「XW31」「XP11」には、「DR」「XP」「SP」「LP」「EP」「FR」の6種類の録画モードがあります。

それぞれの録画モードには、以下のような特徴があります。
解説
解説
(*注) 「XP11」は外部入力(L1)のみとなります。
2
放送と録画モードの関係
◇デジタル放送(地上・BS・110度CS)を録画するとき
  • 高画質、高音質のまま録画するときは、「DR」を選びます。
  • 高画質で録画することよりも、後でDVDへダビングすることを重視する場合は、「DR」以外を選びます。
    DVDの空き容量に基づいて、適切な録画モードを選ぶと、高速でダビングできるメリットがあります。
  • 「DR」で録画した番組を後でDVDへダビングするとき、ダビングの速度は、高速ではなく、1倍速になります。

◇CATVのセットトップボックス(STB)からデジタル放送を録画するとき
  • i.LINK接続で録画すると、ハイビジョン画質の番組はハイビジョン画質のまま、録画できます。(「XW51」「XW31」のみ)
  • 外部入力(L1やL2)に接続して録画すると、アナログ放送と同様の画質での録画となります。(「XP11」では、L1のみ)
3
HDDに録画できる時間について
解説
  • 音楽や写真を記録しているとき、番組を録画できる時間は表の時間よりも短くなります。
  • 「DR」での録画時間は放送(転送レート)により異なります。
    転送レートは現在運用されている数値を基準にしています。
  • 「EP」での記録時間のカッコ内の数値は、初期設定の「EP時の記録時間」を「6時間」に 設定した場合の時間です。
  • 長時間連続の録画は、8時間ごとの番組に分けて録画されます。
  • 最大で500番組まで録画できます。
    空き容量があっても500番組までしか録画できません。
4
DVDに記録できる時間について
解説
  • 表の時間は、ダビング時の記録時間です。
  • 両面のDVD-RAM(9.4GB)については、両面の連続記録や連続再生はできません。
  • 「EP」での記録時間のカッコ内の数値は、初期設定の「EP時の記録時間」を「6時間」に 設定した場合の時間です。
    DVD-RAM再生対応のDVDプレーヤーでDVD-RAMを再生させたいときは、EP(6時間)モードでダビングしてください。
  • 最大で99番組まで録画できます。
    空き容量があっても99番組までしか録画できません。


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