地上デジタル放送 なんでもQ&A

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3.どのように接続するのですか? -(回答一覧)

アンテナとの接続

Q01.

室内のアンテナの配線はどのようにしたらいいですか?

A01.

既存の設備の状況、居室内の機器の状況によって異なります。詳しくは、最寄りの電気店にご相談ください。代表的と思われる配線は下記の通りです。
アンテナの接続例1-3

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テレビとの接続

Q01.

従来のテレビと地上デジタル対応チューナーとの接続はどのようにすればいいですか?

A01. まず、お持ちのテレビの端子をご確認ください。
  • D端子のあるテレビの場合
    テレビのコンポーネント(色差)ビデオ入力のD端子とデジタルチューナーのD端子をD端子ケーブル(RP-CVDG15Aなど)で接続します。 音声ケーブル(赤、白)をそれぞれ接続します。
    地上デジタル対応チューナー(TU-MHD500)との接続
  • D端子がないテレビの場合
    テレビの空いているビデオ入力端子とデジタルチューナーの出力端子を映像・音声ケーブル(黄、赤、白)で接続します。
    S映像端子がある場合は前述の黄色のケーブルを外して、S映像端子ケーブルで接続します。
    地上デジタル対応チューナー(TU-MHD500)との接続
  • テレビの入力端子に空きがない場合
    ビデオ機器を複数台お持ちでテレビ側に入力端子に空きがない場合にはAVセレクター(RP-AV600など)をご用意いただくことにより接続が可能です。
    接続例

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Q02.

地上デジタル放送開始後、何か設定が必要でしょうか?(放送開始前に地上デジタル放送対応テレビを購入されたお客様。)

A02.

放送開始後、地上デジタルのチャンネル設定で初期スキャンを行ってください。(詳しくはテレビまたはチューナーの取扱説明書をご覧ください。)
※テレビの地上デジタルアンテナ入力端子に、地上デジタル受信に必要な電界強度のある信号を接続する必要があります。

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録画機器との接続

Q01.

地上デジタル放送対応テレビ、または地上デジタルチューナーとVHSビデオとの接続はどのようにすればいいですか?

A01.

地上デジタル放送対応テレビのモニター出力や地上デジタル対応チューナーのビデオ映像出力とVHSビデオの外部入力端子を接続してください。
地上デジタル放送対応テレビとの接続例
地上デジタル対応チューナーとの接続例

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Q02.

地上デジタル放送対応テレビ、または地上デジタルチューナーとDVDレコーダーとの接続はどのようにすればいいですか?

A02.

地上デジタル放送対応テレビのモニター出力や地上デジタル対応チューナーのビデオ映像出力とDVDレコーダーの外部入力端子を接続してください。
地上デジタル放送対応テレビとの接続例
地上デジタル対応チューナーとの接続例

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Q03.

地上デジタル放送対応テレビ、または地上デジタルチューナーとD-VHSビデオとの接続はどのようにすればいいですか?

A03.

地上デジタル放送対応テレビや地上デジタル対応チューナーのi.LINK端子とD-VHSビデオのi.LINK端子を接続してください。
地上デジタル放送対応テレビとの接続例

 ※ i.LINKケーブルは、D-VHSビデオに付属しているものをお使いください。

地上デジタル対応チューナーとの接続例

 ※ i.LINKケーブルは、D-VHSビデオに付属しているものをお使いください。

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ステレオ機器との接続

Q01.

地上デジタル放送対応テレビ、または地上デジタルチューナーとAVアンプとの接続はどのようにすればいいですか?

A01.
  • 地上デジタル放送対応テレビの場合
    テレビの光デジタル音声出力端子とAVアンプの光デジタル入力端子を光デジタルケーブル(RP-CA2005Aなど)で接続します。
    さらにテレビで受信するすべての放送(地上アナログなど)の音声をステレオシステムのスピーカーでお聞きになりたい場合には、テレビのモニター出力端子の音声部分(赤、白)とAVアンプの音声入力端子(赤、白)を接続します。
    (ご使用いただいているAVアンプの取扱説明書もあわせてご覧ください。)
    地上デジタル対応テレビとAVアンプとの接続例
  • 地上デジタル対応チューナーの場合
    チューナーの光デジタル音声出力端子とAVアンプの光デジタル入力端子を光デジタルケーブル(RP-CA2005Aなど)で接続します。
    (ご使用いただいているAVアンプの取扱説明書もあわせてご覧ください。)
    地上デジタル対応チューナーとAVアンプとの接続例

 

詳細は、ホームシアターのホームページを参照

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B-CASカードの登録

Q01.

B−CASカードってなんですか?

A01.

有料放送を視聴するには有料放送を行う放送事業者(放送局)と契約したお客様に限定して番組の視聴ができるよう手続きが必要になります。このような手続きを行うしくみをCAS(限定受信システム)と呼び、その際に使用するテレビやチューナー本体に同梱されているカードのことをB-CAS(ビーキャス)カードといいます。
地上デジタル放送では、民間放送は現在と同様無料ですが、2004年4月からは、放送番組の著作権を保護するための「コピー制御の仕組み」が導入されています。
無料放送に於いてもコピー制御信号の仕組みが導入されるとB-CASカードを本体に挿入しないと視聴が出来なくなります。
従って、受信機へのB-CASカードの挿入が必須になります。
コピー制御方式導入に関する問い合わせは、
〇 コピー制御お問合せセンター 0570−000−288(10時〜20時)
B-CASカードの外観

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Q02.

B−CASカード登録用のはがきが同梱されていますが、必ず登録しなくてはいけませんか?

A02.

有料放送(BSデジタル放送や110度CSデジタル放送)のご視聴を希望される場合は登録が必要になります。無料放送は登録しなくてもご視聴できますが、連絡先不明のため、カードの交換・再発行などのサービスが受けられません。
NHKのテレビ画面の一部に受信機設置のご連絡をお願いするメッセージが表示される場合があります。
「ユーザー登録はがき」または株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ(B-CAS社)のホームページで登録できます。

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Q03.

B−CASカードの登録には費用がかかりますか?

A03.

登録費用は無料です。同梱されているはがきに必要事項をご記入の上、投函してください。

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Q04.

登録された個人情報はB-CASカードに書き込まれるのですか?

A04.

B-CASカードに個人情報が書き込まれる事はありません。(B-CASカードは、個人の氏名や住所等の個人情報を書き込む機能はもっていません)
登録はがきやWebで登録された個人情報は、B-CASカスタマーセンターのデータベースに保存され、厳重に管理されます。
B-CASカードには、有料放送の契約情報(有効期限や見られる番組など)が書き込まれます。

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Q05.

1枚のカードを別の受信機に挿しても使えますか?

A05.

ご登録されたカードであれば、別の受信機でも、ご契約の内容で視聴することができます。

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Q06.

無料放送のスクランブルが解除できないB-CASカードがあると聞きましたが、どうしたらいいでしょうか?

A06.

B-CASカード裏面に記載されている20桁のB-CASカード番号のうち、初めの「0000」に続く4桁の数字が「2000」となっているB-CASカードは無料放送のスクランブルが解除できないため、バージョンアップが必要となります。
初期に販売された受信機に付いていたB-CASカードの一部(2000番シリーズ)には、今回のコピー制御方式に対応したデータが書き込まれていないものがあります。そのため、BSテレビ放送6社(NHK、ビーエス日本、BS朝日、ビーエス・アイ、ビー・エス・ジャパン、ビーエスフジ)は、2003年10月1日より「コンテンツ権利保護対応データ」を放送波で送信し、データの書き込みを行っています。
B-CASカードを受信機に挿入していただき、BSデジタルテレビ放送6社のいずれかの放送を連続一時間以上視聴していただければ、自動的にデータが書き込まれ、2004年4月以降もこれまで通りデジタル放送を楽しんでいただくことができるようになります。
また、お手持ちのB-CASカードがコピー制御方式に対応しているかどうかをテレビ画面を利用して、視聴者の皆様がご自分で確認していただけるような仕組みとして「ヘルプチャンネル」というデータ放送を707チャンネルを使って実施されています。視聴者の皆様が「ヘルプチャンネル」を見ることで、ご自分のB-CASカードがコピー制御方式に対応しているかどうか確認することができるようになっています。

 

当社対象機種
BSデジタル内蔵テレビ
TH-*D10、D20シリーズ、24D25、およびD30シリーズの一部
TH-*PM50、PH3、PH50、PX10シリーズ
BSデジタルチューナー
BHD100、200、250、およびBHD300の一部

 

社団法人 地上デジタル放送推進協会(D-pa)のホームページ」の「コピー制御について」で確認ができます。

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