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History of Doltz パナソニック電動歯ブラシ50年史

1970年代から「日本人の口内環境に合ったオーラルケア」を追求し続けてきたパナソニック。40年以上の研究開発によって磨き抜かれた技術と、商品の進化の歴史をたどる。

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Prologue

パナソニックがオーラルケア商品の開発に着手したのは、1970年代。
当時欧米では、手の不自由な方やお年寄り向けに誕生した
電動歯ブラシが一般にも普及し始めており、
日本はオーラルケアの分野で遅れをとっていた。
日本と欧米では、文化も習慣も骨格も違う。
もちろん歯並びも例外ではない。
日本人の口内環境に最適な、Made in Japanの電動歯ブラシを。
そんな想いのもと、細部にまでこだわりが詰まった、
日本ならではの商品開発が始まった。

1979年 モーターの量産稼動

日本人の歯

  1. 1歯面が丸く、曲線的な歯並び。
  2. 2歯と歯の間のすき間が大きい。
  3. 3骨格的に口内(顎)の奥行きが狭く、横広。

日本人の頭部

円形に近く横広。

欧米人の歯

  1. 1歯面がフラットで、直線的な歯並び。
  2. 2歯と歯のすき間が少ない。
  3. 3骨格的に口内(顎)の奥行きが広く、縦長。

欧米人の頭部

縦長に近い形状。

1980年 当時の工場

Technology

01

PROGRESS

ブラシの進化

むし歯予防のためのブラシから、歯周ポケットケアまでできるブラシへ。
ブラシの大きさや形状は、時代のニーズに合わせて変化してきた。

    密集極細毛ブラシ

    2016年〜

    むし歯より歯周病で歯を失う人が多い点に着目し、歯周ポケットケアができるブラシを開発。毛の細さは0.02mm。毛先が歯周ポケットに深く入りすぎないよう、3mm段差を採用。

    CLOSE
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    02

    PROGRESS

    モーターの進化

    モーターは電動歯ブラシの性能の要。歯垢除去力と安全性の両立だけでなく、コンパクト化にも注力。独自の技術開発を推進。

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    03

    PROGRESS

    動きの進化

    様々なヘッドの動きを経て、現在は歯周ポケットケアに有効と言われるヨコ磨きを採用。

    04

    PROGRESS

    充電機能の進化

    毎日、使い続けやすい商品を目指して。
    充電時間の短縮と、お手入れしやすい機構を追求。

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    History

    開発当初から現在に至るまで、
    過去の名作商品をご紹介。

      0123456789

      Doltz(ドルツ)は、「Do Lasting Total-oral care with Zest」を略した造語。「気持ちよく続けられる、歯と歯ぐきのトータルケア」という意味。

      Made in Japan.

      40年以上にわたり、日本人のオーラルケアを見つめ続けてきた、パナソニックの電動歯ブラシ。
      長年積み重ねてきた研究と、日本ならではの精密な技術を活かして。
      ドルツの進化は、これからも続いていく。

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      1234567890:[year,modlnubEZシロッパ}sciptコードレスの乾電池式。3°リング磨き家族で使えるよう、ブラがカフルに色分けされていh動歯発売開始fg./_6ハク口腔洗浄器]8W時間充連続4用無接点高効率アモタをしム化も成功2ワ/バイチ切替ピ強弱段階選択デ経済販量急激増ため生産自へ後メ輸出行ヨ・テ採運約5秒隔交互繰り返すトヘ&中山進ニ初回音波振転倍垢除去実現表面裏噛み合わせ一度「」付<>好とらAYプツ号機毛束下ネ仕込んだそぞ上隙入む属×マサジぐケjオ微な流汚浮か組%-D奥ィ新形状ダエSポズ(長)練ザヒ習慣広こ軽小型搭載極細相乗果周まっ刷従来短縮可能や植密%※集当社年比較(調べ独基準づく)