ドルツの正しい使いかた | お悩み別 ブラシの選びかた

歯周ポケットのケアをしたい

歯周ポケットのケアには、「密集極細毛ブラシ」がおすすめ。細さ約0.02mmの極細毛ブラシが、歯周ポケット・歯間などの細かいすき間までしっかり届き、歯周病の原因菌をかき出します。デリケートな歯周ポケットに必要以上に極細毛が入り込まないよう、毛先に3mmの段差を設けています。

毛先イメージ

おすすめのブラシ

イオン用密集極細毛ブラシ EW0913-K,-W

イオン用密集極細毛ブラシ
EW0913-K,-W

歯周ポケットや歯と歯茎の間などを中心に磨きたいときに(歯面・噛み合わせ面も磨けます)

密集極細毛ブラシ EW0914-W

密集極細毛ブラシ EW0914-W

歯周ポケットや歯と歯茎の間などを中心に磨きたいときに(歯面・噛み合わせ面も磨けます)

あてかた・動かしかた

ブラシの毛先が軽く触れる(毛先が少ししなり、広がらない)程度にあて、ゆっくりと動かしましょう。

歯周ポケットへのあてかた

歯周ポケットへのあてかた

毛先が歯周ポケットに入り、汚れをかき出しやすい45°にあてます。

歯周ポケットへの動かしかた

歯周ポケットへの動かしかた

歯周ポケットに入り込むように軽く押しあて、ゆっくりと動かします。

歯垢をしっかり落としたい

歯にフィットする独自の形状。
両端のエッジ植毛で、磨き残しの多い奥歯の奥や歯間をねらい、真ん中のフラットな部分で歯面の汚れをしっかり落とします。

おすすめのブラシ

イオン用マルチフィットブラシ EW0909-K-W

イオン用マルチフィットブラシ
EW0909-K-W

歯面・噛み合わせ面をしっかり磨き、ツルツルの歯にしあげます。

マルチフィットブラシ EW0915-W

マルチフィットブラシ
EW0915-W

歯面・噛み合わせ面をしっかり磨き、ツルツルの歯にしあげます。

あてかた・動かしかた

ブラシの毛先が軽く触れる(毛先が少ししなり、広がらない)程度にあて、ゆっくりと動かしましょう。

歯面

歯面

歯面に対して90°にしっかりあてます。

噛み合わせ面

噛み合わせ面

噛み合わせ面に対して90°にしっかりあてます。

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

汚れをかき出しやすくするため、角度に沿ってタテにあてます。

歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

毛先が歯周ポケットに入り、汚れがかき出しやすいよう45°にあてます。

着色汚れが気になる

きちんと磨いているつもりでも知らず知らずに蓄積してしまうステイン。
毎日使える「ステインオフブラシ」と2週に1度の集中ケア「ステインオフアタッチメント」で自然な白い歯へ。

おすすめのブラシ

ステインオフブラシ EW0928-P

ステインオフブラシ EW0928-P

高密度にひし形の毛が植毛されたステインオフブラシが、歯に密着して着色汚れ(ステイン)を取り除きます。

あてかた・動かしかた

ブラシの毛先が軽く触れる(毛先が少ししなり、広がらない)程度にあて、ゆっくりと動かしましょう。

歯面

歯面

歯面に対して90°にしっかりあてます。

噛み合わせ面

噛み合わせ面

噛み合わせ面に対して90°にしっかりあてます。

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

汚れをかき出しやすくするため、角度に沿ってタテにあてます。

歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

毛先が歯周ポケットに入り、汚れがかき出しやすいよう45°にあてます。

おすすめのブラシ

ステインオフアタッチメント EW0944-W

ステインオフアタッチメント
EW0944-W

2週間に1度の集中ケアで、特に気になるステインを除去します。集中ケアには専用のステインクリーンペーストをご使用ください。

あてかた・動かしかた

ラバーは軽くあて、ゆっくりと動かしましょう。

ラバーについて

ラバーについて

歯面用ラバーは歯面のケアに、歯間用ラバーは歯と歯の間や歯並びの悪いところのケアに使用します。

歯面用ラバー

歯面用ラバー

歯面にできるだけ直角に軽くあて、1本ずつ丁寧に弧を描くようにラバーを動かします。

歯間用ラバー

歯間用ラバー

歯間にできるだけ直角に軽くあて、上の歯は上から下へ、下の歯は下から上へ、ラバーを動かします。

【POINT】ステインオフモードについて

30秒ごとに、振動がいったん小さくなり、徐々に振動が大きくなります。1つの歯、1箇所の歯間のお手入れ時間の目安にお使いください。

ステインオフモードについて

(注)全てのステインを取りきれるわけではありません。生まれながらの歯の色を白くしたり、加齢による歯の黄ばみ、変色した歯の色を白くすることはできません。

磨きにくい部分がある

歯間や奥歯の奥などはブラシが届きにくく、歯垢(プラーク)が残りやすい要注意ポイント。
そうした箇所には、歯のすき間をピンポイントで磨ける「ポイント磨きブラシ」がおすすめです。

おすすめのブラシ

ポイント磨きブラシ EW0940-W

ポイント磨きブラシ EW0940-W

円錐形状のブラシが、歯間や歯並びの悪いところに入り込みます。

あてかた・動かしかた

ブラシの毛先が軽く触れる(毛先が少ししなり、広がらない)程度にあて、ゆっくりと動かしましょう。

歯間

歯間

歯間や磨き残しやすいところにあて、歯ぐきに沿ってゆっくりと動かします。

奥歯の奥

奥歯の奥

奥歯の奥は磨き残しやすいので特に念入りに。

前歯の裏側

前歯の裏側

歯の角度に沿ってブラシをあてます。

歯ぐきが気になる

年齢を重ねていくと、肌同様、歯ぐきも“曲がり角”を迎え、歯肉炎や歯周病のリスクが高まります。
毎日の歯ぐきの状態をよく見て、ケアを習慣化することが大切です。

おすすめのブラシ

イオン用2wayシリコンブラシ EW0906-W

イオン用2wayシリコンブラシ
EW0906-W

シリコン素材の2つの面を使い、歯ぐきをケア。2週間で歯ぐきの健康を推進します。
※ガムケアモードでご使用ください。
※歯磨き剤は使用しないでください。

シリコンブラシ EW0932-W

シリコンブラシ EW0932-W

音波振動とシリコンの組合せで歯ぐきを心地よく刺激します。
※ガムケアモードでご使用ください。
※歯磨き剤は使用しないでください。

あてかた・動かしかた

ブラシの毛先が軽く歯ぐきに触れる程度にあて、ゆっくりと動かしましょう。

ブラシについて

ブラシについて

お好みのかたさを選んで使用します。
※EW0906のみ

歯ぐきへのあてかた

歯ぐきへのあてかた

ブラシは90°にあてます。

舌の汚れが気になる

舌表面の汚れをしっかり落としてお口すっきり!
デリケートな場所なので、1日に1回程度、専用のブラシでやさしくケアしてください。

おすすめのブラシ

舌クリーニングブラシEW0941-W

舌クリーニングブラシ
EW0941-W

柔らかい植毛で舌表面の汚れをやさしく除去します。

あてかた・動かしかた

舌表面に軽くブラシをあて、ゆっくりと動かしましょう。

舌ブラシのあてかた

舌ブラシのあてかた

できるだけ舌を前方に突き出し、ブラシをあてます。息を吐きながらあてると、嘔吐反射(吐き気をもよおすこと)が起こりにくくなります。
A:汚れがたまりやすいところ

舌ブラシの動かし方

舌ブラシの動かしかた

汚れがたまりやすい舌と喉の境目付近(鏡で見える範囲)から、奥から手前にブラシを動かして汚れを取ります。

歯並びが悪い、矯正治療中で磨きにくい

歯並びが悪いところや矯正器具まわりなど、しっかり磨くのが難しい箇所には、「ポイント磨きブラシ」がおすすめ。歯並びに合わせて、ブラシを上手に使い分けましょう。
ジェットウォッシャーのご使用も効果的です。詳しくはジェットウォッシャーの正しい使いかたへ

おすすめのブラシ

ポイント磨きブラシ EW0940-W

ポイント磨きブラシ EW0940-W

円錐形状のブラシが、歯間や歯並びの悪いところに入り込みます。

あてかた・動かしかた

ブラシの毛先が軽く触れる程度にあて、ゆっくりと動かしましょう。

歯並びの悪いところ

歯並びの悪いところ

すき間にあてて上下に小刻みに動かします。

背の低い親知らず

背の低い親知らず

歯の角度に沿ってあてます。

背の低い親知らず

矯正器具まわり

歯と矯正器具のすき間に差し込んで磨きます。

背の低い親知らず

矯正治療中の歯間

歯と歯のすき間に差し込んで磨きます。

【POINT】歯の裏側に矯正器具をつけている場合

矯正中、特にむし歯になりやすい歯の裏側は、1歯ずつ磨く方法が適しています。よりしっかり磨くためには「ポイント磨きブラシ」の併用ををおすすめします。

【POINT】歯の裏側に矯正器具をつけている場合