ドルツの正しい使いかた | 使いかたの基本

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機種別 動かしかた

ドルツには大きく分けて2種類あり、機種によって動かしかたが変わります。
お持ちの機種に合った方法で効果的に磨きましょう。

ドルツ DE/DLシリーズ

ドルツ DE/DLシリーズ

【動かしかた】
ブラシ自体が歯科衛生士推奨の動き(ヨコ磨き)をするため、 ゴシゴシと動かさず、ずらすようにゆっくり動かします。

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ドルツ DMシリーズ・ポケットドルツ

ドルツ DMシリーズ・ポケットドルツ

【動かしかた】
ドルツDE/DLシリーズと違って、ヨコ方向の動きがなく単純な振動のため、手磨きと同じ要領で本体を動かします。

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持ちかた

持ちかたには2種類あります。電動歯ブラシの種類や磨きやすさなどで、持ちかたを使い分けましょう。

ペングリップ

ペングリップ

適度なブラッシング圧が保たれるため、歯と歯ぐきへの負担が少なく、軽い力で器用に動かすことができます。

パームグリップ(握り持ち)

パームグリップ(握り持ち)

しっかり握れるので、安定して磨くことができます。重さのある電動歯ブラシに適した持ちかたです。

【POINT】ドルツ DEシリーズの場合

ペングリップのような、イオンパネルに手が触れない持ちかたの場合、口腔内に微弱電流は流れません。
イオンパネルに手が触れるバームグリップがおすすめです。

【POINT】ドルツ DEシリーズの場合

あてかた

磨く箇所によってブラシのあてかたを変えると、より効果的。
歯や歯ぐきを痛めないように、ブラシの毛先が軽く触れる(毛先が少ししなり、広がらない)程度にあてましょう。

歯面

歯面

歯面に対して90°にしっかりあてます。

噛み合わせ面

噛み合わせ面

噛み合わせ面に対して90°にしっかりあてます。

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

汚れをかき出しやすくするため、角度に沿ってタテにあてます。

歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

毛先が歯周ポケットに入り、汚れがかき出しやすいよう45°にあてます。

磨きかた

順番を決めるとまんべんなく磨くことができます。自分にとって覚えやすいパターンを決めて、磨き残しを防ぎましょう。

※下図は一例です。初めて電動歯ブラシを使用する方は、振動が頭に響きにくい下の奥歯から磨きはじめることをおすすめします。

磨き順序の例

口の中を上下左右で4分割にし、1箇所を
①歯の表側
②噛み合わせ面
③歯の裏側
の順に磨きます。

上記、それぞれ30秒ずつ磨くこと(計約2分間)で口の中をむらなく均等に磨けます。前歯の裏側はブラシをタテにあてると汚れがかき出しやすくなります。

①歯の表側②噛み合わせ面③歯の裏側

磨き残しやすい箇所

毛先が届きにくい箇所は特に丁寧に磨きましょう。

・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯の奥
・下の歯の内側(舌があるため磨きにくい)

*利き手側の歯は磨き残しが多い傾向があります。

奥歯の奥/下の歯の内側/歯と歯ぐきの境目/歯と歯の間

30秒お知らせタイマー機能

30秒ごとに、1回一時停止して再び運転することで、磨き時間の目安をお知らせします。

※この機能はガムケアモードにはありません(EW-DE55、EW-DL53のみ)

約2分ごとに、2回一時停止して再び運転します

【POINT】歯磨き剤のご使用について

歯磨き剤なしでも歯垢は十分に落とせますが、ご使用いただく場合は電動ハブラシ用の歯磨き剤をおすすめします。歯や歯ぐきを痛めないために、やに取り剤・美白用など研磨剤が多く含まれているものはお控えください。歯磨き剤の量は「米粒大」が目安。電動ハブラシは歯磨き剤の泡立ちを良くするため、スッキリ感が先行して磨き残しの原因になることがありますのでご注意ください。また、飛び散りを防ぐために、運転させる前にブラシを口の中に入れてください。

【POINT】歯磨き剤のご使用について

ブラシの交換時期

毛先が開いたブラシではしっかり歯垢を落とすことができません。最適なブラッシング効果を得るために、3ヶ月を目安に新しいブラシと交換してください。また、 3ヶ月以内でも、毛先が広がったら交換の目安です。

ブラシの毛先をチェック

ブラシを裏側から見て、毛先がはみ出しているものは交換時期です。
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