バータイプ

4Kパススルー対応。
薄型テレビが立体サラウンドにかわるシアターバー

シアターバー HTB885

高音質

4Kパススルー対応。臨場感ある迫力サウンドを楽しめる500W 5.1chサラウンド

音が立体的に広がるマルチチャンネルのシアターバー。コンパクトなバー状の本体ひとつで、まるでリアスピーカーを設置したような5chのサラウンドを表現。サブウーハーの0.1chと合わせて、テレビで見る映画や音楽を、臨場感あふれる迫力の音声で楽しめます。
さらに、HTB885はサラウンド専用アンプ、スピーカーを搭載。それらを当社独自のデジタル信号処理技術で仮想的にサラウンド配置することで、前方のスピーカーだけで広がり感や臨場感をよりリアルに再現できます。

スリム&コンパクトなバースピーカー

Sサラウンドチャンネル用
スピーカー

音に左右の広がりをもたせ、包み込むような臨場感あふれる音場を再現。

F2WAYフロントスピーカー

高域再生のツイーターおよび中域から低域を担うユニットを搭載。低域から高域まで伸びやかにバランスよく再現。

Cセンタースピーカー

セリフやスポーツ番組の解説を聴き取りやすく再生。

力強く心地よいサブウーハー

SWサブウーハー

下向きに配置されたスピーカーユニット&ポートから出た音を反射板で増幅し、力強い低音を実現するダウンファイアサブウーハー。

5.1chサラウンド(イメージ)

HTB885

臨場感あふれる音を再現する高性能アンプ「LincsD-Amp II」

当社独自のノイズシェーピング技術をクロックに応用した「クロック再生成技術」により、高音域から可聴限界以下の超低音域までのジッター(時間軸方向のズレ)を最小にします。さらに、制御理論を応用しPWMの原理的歪みを低減する「歪み補正PWMモジュレータ」に新しいアルゴリズムを採用。デジタル処理時の波形に起こる歪みの補正精度を向上させることで、さらに原音に忠実な音の波形の再現が可能になりました。

LincsD-Amp II LincsD-Amp II

デザイン

テレビの画面を隠さない薄型の低背デザイン

高さ約5cmと低背設計なので、テレビの前に置いても画面と重なりにくく、視聴の邪魔になりません。壁掛け設置も可能で、壁掛け時には適切な音響になるよう音の指向性が切り替わります。

側面が三角形のデルタフォルムを採用。デザイン性が高いうえ、音に的確な指向性をもたせ、効果的な音響を実現します。

HTB885 高級感あるステンレスメッシュ

ワイヤレス

面倒な配線が不要なワイヤレスサブウーハー

ワイヤレスサブウーハーを採用しているので、本体とのケーブル接続が不要。
わずらわしい配線作業がいらないうえ、ケーブルの長さを気にすることなく設置できます※1

*電源コードをコンセントにつなぐ必要があります。

スマートフォンもワイヤレスで

スマートフォンなどのBluetooth®対応機器に保存した音楽もワイヤレスで再生できます。さらに、HTB885はNFC(近距離無線通信)対応のAndroidTM機器ならワンタッチで接続完了※2

HTB885

4Kパススルー(HDCP2.2)対応

4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP2.2に対応したHDMI端子を搭載。ブルーレイディスクプレイヤーなどの機器から受け取った4Kの映像信号をテレビに送信できます。

*一部のテレビとの組み合わせによっては、NETFLIXをご覧になる場合に接続方法の変更が必要となる場合があります。詳しくはこちら(よくあるご質問)をご確認ください。

HTB885

その他の特長

  • ドラマやニュース、バラエティ番組のセリフが聴き取りやすい「明瞭ボイス効果」
  • 音量やサウンドモードの状態を確認できる「ディスプレイ」を搭載
  • 6つの「サウンドモード」から視聴シーンに適した音場効果が楽しめる( スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース、ステレオ)
  • 低域部分を仮想再生する「H.BASS」
  • 急な音量アップを抑える「音量オート」
  • 対応のブルーレイディスクレコーダーと組み合わせて高音質を楽しめる「ブルーレイ リニアPCM」入力対応
  • サウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」
  • 番組のジャンルに合わせて消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」
  • テレビに連動し、テレビリモコンの操作で本機の電源オン/オフ・音量調節ができる「ビエラリンク」対応※3
  • さまざまな機器との接続に対応するAUX端子(HDMI)を搭載
  • 音楽鑑賞に適した音質設定に簡単に切り替えられる「ワンタッチMUSICモード」

無線機能のご利用にあたって

■使用周波数帯

内蔵無線機器は2.4GHz帯の周波数帯を使用しますが、他の無線機器も同じ周波数を使っていることがあります。他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に留意してご使用ください。

■周波数表示の見かた

周波数表示は、定格銘板に記載しています。

2.4GHz帯を使用
変調方式がFH-SS方式
電波与干渉距離10m以下
変調方式がDSSS方式
電波与干渉距離10m以下
2.400GHz~2.4835GHzの全帯域を使用

この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。

1.
この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
2.
万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに場所を変更するか、または電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡いただき、混信回避のための処置など(たとえば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
3.
その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、次の連絡先へお問い合わせください。

連絡先:パナソニック株式会社 
パナソニック お客様ご相談センター

0120-878-365
※携帯電話・PHSからもご利用になれます。

※オープン価格商品の価格は、販売店にお問い合わせください。

※1:
本体から2.4GHz周波数で送信。電波到達距離は約10m。
※2:
バージョンが4.1より前のAndroid機器をお使いの場合、当社製の音楽再生アプリ「Panasonic Music Streaming」(無料)が必要です。「Google PlayTM」からダウンロードできます。
※3:
HDMI-CEC規格に対応したテレビとのHDMIケーブル接続が必要です。
Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
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