ここがすごい!進化したコンパクトオーブン-アレンジトースト編-トーストも、ごちそうも。すばやく、おいしく。

ここがすごい!進化したコンパクトオーブン
-アレンジトースト編-

パン評論家・ライターの池田浩明さんに、コンパクトオーブンの魅力や使い心地、オススメのレシピを伺いました。

ここがすごい!「ドライ機能」

湿気た食材を再乾燥できる、面白い機能ですね。

このコンパクトオーブンは、遠近赤外線やオートキー、オーブン機能など、便利な点が満載ですが、中でもドライ機能はとても画期的。「水分を抜く」という機能に特化しているのが面白いですね。ナッツやスナック菓子など、湿気たものを通常のオーブンで加熱すると、どうしても焦がしてしまいがちですが、ドライ機能は適度な温度で加熱するので失敗知らず。湿気たクッキーで試してみたところ、パリッとした食感と香ばしさが引き立ち、劇的に味わいが変わりました。

パン評論家・ライターの池田浩明さん

ここがすごい!「遠近赤外線ダブル加熱」

まるで、焼きたてのような食感を楽しめました。

私が普段使っているオーブンに比べ、庫内が温まる時間が早く感じられました。ダブルの赤外線でパンの内側まで素早く、熱を通してくれるおかげで、焼きたてのような食感に。冷凍の食パンも、凍っていたとは思えないほどおいしく焼くことができます。この特性を活かして、まずは3種類のラスクをつくってみました。ラスク自体は、小さめの食パンをスライスして焼くだけで、とても香ばしい仕上がりに。あとはお好みのトッピングをのせて乾くのを待つだけ。お子様のおやつにもオススメです。
ラスク3種

ラスク3種

ここがすごい!「7つのオートキー」

焦げやすいパンもきれいに焼き上げ。中身も熱々です。

ボタンひとつで、メニューに最適な調理ができるのはとても便利ですね。理想的な焼き色に調節できるから、今までのようにトースターの中をずっと覗く必要もありません。具材をたっぷりのせたパンや、クロワッサンといった糖分の多いパンも、表面を焦がさず、中まで温めることができます。今回、もうひとつご紹介するレシピは「惣菜パン」キーで焼き上げる、たまねぎトースト。食パンの片面にマッシュしたポテトと、炒めたたまねぎの粗みじんを満遍なくのせ、チーズをかけて焼くだけ。表面はこんがり香ばしく、中は熱々の絶品メニューです。
たまねぎトースト

たまねぎトースト
パン評論家・ライター池田 浩明さん

パン評論家・ライター
池田 浩明さん

パンの研究所「パンラボ」主宰。パンをテーマに執筆活動や様々なイベントに出演。『パンラボ』(白夜書房)をはじめ、数多くの著書がある。

Compact Oven Delicious Recipe

ここがすごい!進化したコンパクトオーブン-アレンジトースト編-

ここがすごい!進化したコンパクトオーブン

-アレンジトースト編-

ここがすごい!進化したコンパクトオーブン-オーブンメニュー編-

ここがすごい!進化したコンパクトオーブン

-オーブンメニュー編-

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