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三位一体のビエラ ジャパンプレミアム4K、誕生。

ビエラ2016年 
コンセプトムービー

迫真の色
明部から暗部まで、
大画面を彩る迫真の色彩。

まるで目の前にあるかのように。
忠実な色再現ならではのリアリティ。

映像のディテールまで緻密に映し出す高精細な4K対応テレビだからこそ、私たちパナソニックは「忠実な色再現」を追求します。映像体験によって呼び起こされる記憶は、人それぞれに異なるはずです。しかし、映像に込められた製作者の意図は、唯一無二のものであり、それは、映画はもとより、ドラマやアニメ、音楽、紀行、そしてスポーツと、全てのジャンルにおいて感動の源泉です。

ULTRA HDブルーレイにも採用されているHDR映像規格に対応。高輝度による明暗差だけでなく、「BT.2020」の広色域に対応することにより、明部・暗部ともに色の再現性に差が生まれます。

ビエラは、単に明るく見やすいテレビであるだけでなく、鮮やかで豊かな発色はもちろん、微妙な色の違い、例えば活き活きとした人肌や四季を彩る花の淡い中間色まで、日本製としてのチューニングによって描き尽くします。その差は、最新のHDR(ハイダイナミックレンジ)映像においても歴然です。暗部の陰影に潜む色も、光輝く明部でも自然な色合いを損ないません。まさに実体験に近づく、まるで目の前にあるかのような迫真の映像体験をお楽しみいただけるはずです。

最上位モデルのDX950シリーズは、厳しい世界基準を日本メーカーとしていち早くクリアし、4K対応テレビの新国際認証「ULTRA HD プレミアム」を取得。その高画質において揺るぎない評価を得ています。

●ULTRA HD PREMIUMTMロゴはUHD Alliance, Inc.の商標です

「手にとれそうな精細感の、4K映像だからこそ、
大画面の隅々まで、迫真の色にこだわりたい。」

アプライアンス社 テレビ事業部 
画質開発担当 廣田

迫力の音
全身を包み込む迫力の音響。
高まる映像の臨場感。

まるでその場にいるかのように。
映像と一体化する臨場感あふれるサウンド。

4K対応テレビの登場によって、映像体験のリアリティは格段に高まりました。しかし本来、テレビは、視覚と聴覚の相乗効果によって、私たちをコンテンツの世界へと没入させ、感動を与えてくれるものです。私たちパナソニックは、その原点に立ち返り、「映像と一体化するテレビサウンド」を追求しました。それは、単に音の迫力だけを求めるものではありません。地を這うように響く低音から、透き通るような美しい高音まで、4K映像と一体となってリアリティを増幅させ、まるでその場にいるかのように臨場感を高めてくれます。

DX850シリーズには、ハイエンドオーディオブランド「Technics」の先進テクノロジーが活かされています。

もちろん、可能な限り大きな画面サイズを横幅をとらず設置できるように配慮し、大画面かつ省スペース、そして高音質なテレビであることを実現しています。そして、映像が4Kへと高精細化されるのと同様に、サウンドも精細感あるハイレゾリュ−ションサウンドへと高音質化。デジタル放送やブルーレイの音楽コンテンツも、かつてない高品位な音響でお楽しみいただけるはずです(※)。

「大画面の4K、その映像と一体化したサウンドを。
単なる迫力でなく、実体験に近づく臨場感をつきつめたい。」

アプライアンス社 テレビ事業部 
音質開発担当 森下

空間調和の美
革新される存在価値。新発想のデザイン性能を、住空間へ。

映像と共に、存在そのものも美しく。
日本の住空間と調和するデザイン。

テレビの大画面化が進み、もはやテレビはインテリアを構成する"家具"そのものです。しかしそれは、パーソナルな趣味趣向に合わせた単なる"見た目"だけのデザインではなく、テレビとして映像文化の芸術性に応える品質を誇りながら、インテリアとしても存在の美しさを印象づけるデザインでなければなりません。まさに求められているのは、十人十色、自らの感性価値に合うものだけに囲まれたプライベートな住空間のための新しいテレビのカタチ。

4K対応テレビに求められる高音質設計においても、クオリティの高さを誇るテクノロジーを内に秘めて、空間調和するデザイン性を追求。大画面かつ省スペースでの設置性を両立しています。

省スペースでのレイアウトや、日々のお掃除にも配慮した実用性も兼ね備えながらも、本物かつ上質さを魅力にし、あえてテクノロジーを感じさせない「粋」。インテリアにとけこんで、そこにある悦びを日々感じさせてくれます。まさに、これまでの機能美だけでなく、これからの空間調和の美へ。そのシンプルで凛とした佇まいは、四季折々に移ろう日本の暮らしに寄り添い、ビエラならではの豊かな映像体験を引き立たせてくれるはずです。

「大画面化で存在感を増すテレビだからこそ、
インテリアと調和する感性価値を大切にしたい。」

アプライアンス社 
デザインセンター 足立

* 内部構造を説明するためのイメージです。実際のスピーカーは透明ではありません。

※ ハイレゾ設定を音質優先に設定すると、デジタル音声出力(光)端子やHDMI1端子(ARC)から音声出力されません。また、テレビ視聴中はTVリモート機能やメディアアクセス機能で、放送中の番組や録画した番組が配信できません。

●画面はハメコミ合成のイメージです。

●シーン写真、機能説明写真はイメージです。

●製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。