【洗濯機の賢い選び方】このアイテムも洗いたい!

毛布

洗濯容量8 kg以上なら、4.2 kgまでの毛布が洗えます

毛布も、家で洗えるものは水洗いできたら気持ちいいですよね。自分で洗うと、好きな香りの洗剤や柔軟剤が使えるのも嬉しいところ。パナソニックの洗濯機は全機種に「毛布コース」を搭載しています。洗濯容量によって、洗える毛布の容量も異なりますのでご確認ください。

大きな毛布や掛けふとんも洗うなら、大容量の洗濯機を

洗濯容量8 kg以上なら、ダブルサイズのマイヤー毛布(4.2 kgまで)や、掛けふとんも洗えます。

*こんな掛けふとんが洗えます
●タテ型(洗濯容量 8 kg以上)
化繊100%のシングルサイズで、中わたの素材が羽毛の場合は 1.3 ㎏以下、化繊の場合は1.5 ㎏以下のもの
●ドラム式(洗濯 容量 10 kg以上)
化繊 100% のシングルサイズで、中わた が 1.0 ㎏以下のもの

掛けふとんを洗うときは「洗濯キャップ」**が必要です。

** ただし、洗える毛布の容量が3 kg以下のNA-VG710L/Rでは使わないでください。
** 取扱説明書に「AXW3215-6TB0」の記載があるドラムにも使用できます。

毛布を洗うとき、洗濯ネット不要のタテ型も!

一般的に洗濯機で毛布を洗う場合は、専用のネットが必要です。
でもパナソニックのインバーター制御「あり」の洗濯機なら、専用のネットは不要。ネットがない分、洗剤液が素早く毛布に浸透して、しっかり洗えます。

ドラム式で3 kgを超える毛布を洗うときは、「洗濯キャップ」が必要です。

キャップを取り付けずに洗うと、本体や毛布などが損傷する場合があります。

乾燥機能があれば、毛布を干す手間も場所も省けます

水を含んだ毛布を洗濯機から取り出して干すのは、なかなかの重労働です。干す場所もとるから、他のものが洗濯しづらくなることも。乾燥までできる機種なら、ボタンひとつで一気に乾燥まで。とくにヒートポンプ乾燥なら、毛布を傷めずふわふわに仕上がるから、眠るときにいっそう幸せな気分になれますよ。

ドラム式には毛布のダニを洗い流せる「ダニバスターコース」も

普段使いの毛布や寝具類は、特にダニの存在が気になりますよね。
レギュラータイプのドラム式に搭載されている「ダニバスターコース」は、 通常の洗濯では落ちにくいダニを繊維から引きはがし、 洗濯で洗い流すことができます。
ダニが繁殖しやすい毛布や枕カバー、布団カバーなどの寝具類のアレル物質「(ダニのふんや死骸)」 を除去※1します。

タテ型は毛布をすっぽり入れやすい「すっきりフロント」

ボディ前方に操作部がなく、奥行広い「すっきりフロント」なら、毛布などの大物も投入口につかえず、サッと出し入れできます。

※1 <「ダニバスター」によるアレル物質除去の試験内容>〔試験機関〕パナソニック(株)解析センター〔試験方法〕ダニ付着試験布のアレル物質 (ダニのフンや死がい)の測定〔除去方法〕温風加熱後の洗濯による〔対象部分〕毛布等〔試験結果〕アレル物質(ダニのフンや死がい)除去率99%以上

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