センサー技術・節電

一人ひとりを快適に。
さらに節電も

温冷感センサー

世界初!「暑い」「寒い」の感覚を見分ける!

リモコンの設定温度を変えなくても、自動で風を吹き分けて一人ひとりに快適エリアを作ります。

★:家庭用エアコン、からだからの放熱量を見て、独自のアルゴリズムで人の「暑い」「寒い」を見分ける技術。2015年10月21日発売。(当社調べ)
*:同時に吹き分けるわけではありません。

熱く感じている人にはしっかり冷房、寒く感じている人にはひかえめ冷房 熱く感じている人にはしっかり冷房、寒く感じている人にはひかえめ冷房

CS-X406C2において。当社独自の条件により評価。設置環境、使用状況により効果は異なります。

温冷感センサーのしくみ

ダブル測定のセンシングで、「暑い」「寒い」の温冷感を解析。リモコンの設定温度を変えなくても、自動で風を吹き分けます。

[STEP1]
ダブル測定のセンシング

からだの表面と周囲の温度差から放熱量を計算。

左右に動く温冷感センサー

[STEP2]
独自のアルゴリズム解析

温度差(放熱量)から「暑い」「寒い」の温冷感を解析。

パナソニックの特許技術
共同検証を行った奈良女子大学生活環境学部教授、久保博子氏

一人ひとりにちょうどいい空調を実現、節電にも効果。

一人ひとりを快適にするには、その人が「暑い」と感じているか「寒い」と感じているかという温冷感を知ることが重要です。
私たちは、からだから出ていく熱(=放熱量)に着眼し、からだの表面温度と周囲温度の差から算出される放熱量と温冷感とに高い相関関係があることを実証しました。その実証結果をエアコンに活用することで、その人の「暑い」「寒い」にあわせた空調コントロールが可能となり、快適性が向上、節電効果にも期待できます。

動画でチェック!
温冷感センサー 対応機種
16年度モデル
WXシリーズ 対応 Xシリーズ 対応
SXシリーズ 非対応 EXシリーズ 非対応
GXシリーズ 非対応 Jシリーズ 非対応
Fシリーズ 非対応
15年度モデル
UXシリーズ 非対応 TXシリーズ 非対応

新センシング技術で「エコナビ」が進化。快適と節電※2を実現 エコナビ

(CS-X406C2において。当社独自の条件により評価。設置環境、使用状況により効果は異なります。)

一人ひとりを快適にしながら、冷やしすぎのムダまで省いてくれます。

「エコナビ」が人やお部屋を見て、ムダなく・しっかり風を届けます。

3つのセンサーが状況をチェック

センサーをすべて内蔵することで、外観をすっきりさせながらも、高精度センシングを可能にしました。

3つのセンサーが状況をチェック

◆温冷感センサー

冷房時、寒く感じている人には、風を弱めて節電。※2

◆ひと・ものセンサー

人やお部屋を見極めて、ムダエリアへの冷風をカット。

◆日射センサー

日射が弱くなると、冷房パワーを弱く。

進化した省エネ性

◆使用する電力量をダウン(期間消費電力量)

11年前の当社従来機種(CS-X405A2)に比べて、新製品(CS-X406C2)は消費電力を約23%※4ダウンさせています。

◆新冷媒R32採用で、地球温暖化係数 約1/3

パナソニックは家庭用壁掛けエアコン(単相・シングル)の全シリーズに新冷媒R32を採用しています。

*:出典「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数(GWP)。温暖化係数100年値:675(R32)と2,090(R410A)との比較。

エコナビ 対応機種
16年度モデル
WXシリーズ 対応 Xシリーズ 対応
SXシリーズ 対応 EXシリーズ 対応
GXシリーズ 対応 Jシリーズ 非対応
Fシリーズ 非対応
15年度モデル
UXシリーズ 対応 TXシリーズ 対応

ひと・ものセンサー

人やお部屋を見極めて、ムダエリアへの冷風をカット。

人の在・不在を感知

(お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。)

◆不在省エネ運転※5

人が居なくなるとパワーを自動でセーブ。人が戻ったら元の運転へ。

不在省エネ運転
◆オートオフ機能※6

不在検知から約3時間、人が戻って来ない場合は、運転をオフ。(再運転はしません。)

オートオフ機能

人の居場所、人の状態を感知

人が居る場所にしぼって冷房。その人の状態を見て、冷房パワーのムダをカットします。

間取り・家具の位置・天井・壁を感知

いつもの生活エリアを学習し、ムダエリアへの冷風をカット。また、天井・壁の輻射熱を感知して、適したパワーで冷房します。

間取り・家具の位置・天井・壁を感知。ムダエリアへの冷風をカット。
ひと・ものセンサー 対応機種
16年度モデル
WXシリーズ 対応 Xシリーズ 対応
SXシリーズ 対応(人の在・不在のみ) EXシリーズ 対応(人の在・不在のみ)
GXシリーズ 非対応 Jシリーズ 非対応
Fシリーズ 非対応
15年度モデル
UXシリーズ 対応 TXシリーズ 非対応

日射センサー

日射しの変化を見分けて、自動で運転パワーを調整します。

(お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。)

日射しが弱くなると冷やしすぎのムダ。

日射しが弱くなると冷やしすぎのムダがもったいない。

自動で冷房パワーをセーブ。

自動で冷房パワーをセーブして節電。
日射センサー 対応機種
16年度モデル
WXシリーズ 対応 Xシリーズ 対応
SXシリーズ 対応 EXシリーズ 対応
GXシリーズ 対応 Jシリーズ 非対応
Fシリーズ 非対応
15年度モデル
UXシリーズ 対応 TXシリーズ 対応

※1:当社測定基準による。当社環境試験室(14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房運転時。室温安定時、エアコンから約3mの左右に温度の感じ方が異なる2人がいる場合の、1時間の積算消費電力量が、新製品CS-X406C2=325Whと、当社従来品CS-X405C2=350Whとの比較。
※2:当社測定基準による。CS-X406C2、当社環境試験室(14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房運転時。運転安定時1時間の積算消費電力量が、エコナビ入・センサー風あて(192Wh)と、エコナビ切・センサー切(429Wh)との比較。エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、着衣量が約0.3clo(夏季着衣量)で、日射が弱くなった場合。
※3:ひと・ものセンサーについて。3.6kWクラス以下は2つとなります。
※4:当社従来機種CS-X405A2=期間消費電力量1,401kWhと、新製品CS-X406C2=期間消費電力量1,081kWhとの比較。JIS(2013)測定基準による。
※5:当社測定基準による。CS-X406C2、当社環境試験室(14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房安定時。運転安定時1時間の積算消費電力量が、不在省エネ運転を行った場合(240Wh)と、連続運転を行った場合(300Wh)との比較。
※6:お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。