エアコンシェルジュ

# 室温と体感温度

ちょうどいい
温度調整のコツ、教えて!

室温と体感温度の関係を知って、快適に過ごしましょう!

室温が設定温度になっているのに、まだまだ暑い!または寒い!と感じる人もいると思います。
実は、快適な温度の決め手は、設定温度ではなく「体感温度」なのです。
ここでは、多くの人が快適と感じる体感温度に調整するコツをご紹介します!

同じ室温でも体感温度は変わってきます

人が暖かい、涼しいと感じる要因は設定温度だけではありません。たとえ同じ温度だとしても、湿度がどれくらいか、直接風が当たるかどうかによって体感温度は変化。特に「湿度」の増減は体感温度に大きく影響し、気温が高くても湿度が低ければ不快さは減り、気温が低くても湿度が高いと寒さを感じにくくなります。

同じ室温でも体感温度は変わってきます

今の湿度を把握して、設定温度を調整しよう!

快適に過ごすためには、湿度を把握することが大切です。まずは、湿度計などを使ってお部屋の湿度を計り、現状に合った対策を考えてみましょう。湿度がわかれば、冷房で適温に設定しているのに「暑い!」と感じた場合、湿度が高くて暑く感じているのか、そもそも冷えにくい部屋なのかがわかります。

今の湿度を把握して、設定温度を調整しよう!

湿度コントロールは冷房・暖房に不可欠です!

たとえば、夏の気候で気になるのは蒸し暑さではないでしょうか。同じ温度でも湿度が高いので、ジメジメしてより暑く感じてしまいます。そんなときは設定温度を下げるのではなく、冷房のドライを使う、除湿器を使うなど工夫して湿度を下げてみましょう。また、冬は暖房を使えば使うほど、部屋が乾燥してしまうので注意が必要。加湿器を使うなどして部屋の湿度を上げれば、体感温度が高くなります。
このように、設定温度を変えなくても、湿度コントロールをうまくすることで、心地よく過ごすことができますよ。

湿度コントロールは冷房・暖房に不可欠です!

湿度コントロールで快適に過ごすコツ

●冷房の場合
湿度を「下げる」と
同じ温度でも涼しく快適です!
同じ28度でも、湿度80%では湿度が高いからジメジメ暑く感じやすい。湿度50%に除湿をすればカラッと涼しく感じやすい。
●暖房の場合
湿度を「上げる」と
同じ温度でも暖かく快適です!
同じ20度でも、湿度20%だと湿度が低いから寒く感じやすい。湿度50%に加湿をすれば暖かく感じやすい!

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