[With Sports] # 1パナソニック インパルス(アメリカンフットボール)

写真:パナソニック インパルス(アメリカンフットボール) 写真:パナソニック インパルス(アメリカンフットボール)

“パナソニック インパルス”の水へのこだわり

成人の体の約60%は水分でできています。体内水分量の不足はパフォーマンス能力の低下を招くだけでなく、怪我や脱水症状、熱中症などさまざまなトラブルを引き起こすことも…。
アスリートにとって、適切な水分補給はパフォーマンス向上に関わる重要課題。そこで今回は、アメリカンフットボールチーム“パナソニック インパルス”の練習場にお邪魔して、選手とスタッフのみなさんに水へのこだわりついてお話を伺ってきました。

一年で最もアツい秋

暑い夏が過ぎた頃、一年で最もアツい季節を迎えるXリーグ※。 インパルスの練習は基本的に、月・水・土の週3日。17時30分を過ぎると、仕事を終えた選手たちが続々とグラウンドに集まり、ストレッチやキャッチボールなどの準備運動を始めます。

※日本社会人アメリカンフットボールリーグ

取材に伺った日は、あいにくの空模様。しかし、“+ONE”をスローガンに日々戦い続ける選手たちは、ときおり激しく降り注ぐ雨をものともせず、ひたすら練習に打ち込んでいました。

もうひとつ上の強さへ

身体の大きな選手が全力で激突。ヘルメットやパッドがぶつかり合う鈍い音がグラウンド中に響き渡る。

最終戦を控えたこの日の練習は、実践的な試合形式。本番さながらの雰囲気。

力と力のぶつかり合いというイメージが強いアメフト。実は“頭脳のスポーツ”とも呼ばれるくらい、戦術が重要なスポーツ。

練習の合間を縫って、こまめに水分補給。

全体練習の前後に、ハドル(集合)!最終戦に向け、主将や副将から熱い言葉がかけられ、練習はさらに続いていく。

メンバーが語る水の力

TIGHT END
岸本翔平<主将>

ストレングスコーチ
酒井崇宏

LINE BACKER
増谷俊紀

DEFENSIVE BACKS
齋藤健太

DEFENSIVE BACKS
岩元洸

ひとりひとりの“+ONE”で、もうひとつ上の強さへ

パナソニック インパルス

「フットボール界と社員・同僚に衝撃(インパルス)を与えよう」ということから命名。 チーム方針「常に日本一に挑戦する執念を燃やし続ける」「仕事とフットボールを両立することで、各自が社会人として成長する」「選手の個性を尊重しつつ『全員フットボール』を実現する」のもとに、日本一を目指して戦い続けます。

公式サイトはこちら

ロゴ:パナソニック インパルス