[With Sports] #7 古閑美保さん(プロゴルファー)

現役時代から今まで、水の存在が私を支えています

アスリート時代もプロを引退した今も、水は健康と美容に欠かせないものと話す古閑美保さん。学生時代からゴルファーとしての頭角を現し、プロとして活躍したのち、ツアー解説やイベントで引っ張りだこの現在も、健康や美容のために水分補給を何よりも大切にしている。そんな古閑さんのライフスタイルにおける、水とのつき合い方をうかがいました。

水分を摂ることはコンディションを整えるための基本

普段から人一倍水を飲むという古閑美保さん。そのおかげか、

「水をたくさん飲むと腸がしっかり働いて、毎日すっきりと快調でいられるような気がします。そのお話を聞いて、だから私は心身ともに健康なんだとすごく納得しました」。

移動が多かった選手時代も今も、フライト中や現地での乾燥対策に水を飲む

日本での仕事がオフのときはご主人の海外ツアーの応援へ駆けつけることも。飛行機の中や湿度の低い海外で乾燥に悩む人が多いのだが、古閑さんはちょっと違うよう。

「私はかなりの水を摂取しているためか、海外に行ってもそれほど違和感を感じないんですよね。飛行機の中では寝ているか、水を飲んでいるかトイレへ行っているか。本当に何もしないけれど、水分補給だけはしっかり行っています。例えば海外に行くなら、飛行機に乗っている間に1.5ℓは軽く飲みますよ」。

プロゴルファーとしての体調管理はトレーナーのアドバイスを参考に

「ゴルファーは体重制限などがないため、体調管理は基本的に自分自身で行うスポーツです。ただ、トレーナーさんから少しずつアドバイスをもらい、それを参考にするくらいですが、野菜やタンパク質をどのくらい摂りなさいと言うような細かい指示はなく、夏に脂を摂りすぎると疲労が残るので、控えるようになど、ざっくりとしたものが基本でした」。

ラウンド中は水を口に含むことで緊張を和らげていた

試合中の緊張する場面では、私たちと同じように口が乾くことがしょっちゅうだったそう。

「そんなときは必ず水を飲んで口の渇きを和らげるとともに、口に水を含むことで緊張をほぐしていました。当時のトレーナーさんも、積極的に水を飲むべきと考える人だったので、常にペットボトルを持ち歩き、1日に2ℓは必ず飲んでいましたね」。

この還元水素水は美味しく、良質なので安心してたくさん飲める

「水のきれいな熊本で育ったため、水道の水をそのまま飲んでも美味しく、それが当たり前だと思っていました。なので、上京してから初めてミネラルウォーターを買いました。ミネラルウォーターにもいろいろな個性がありますよね。普段の生活でも、ゴルフ中も、ごくごく飲める軟水の方が硬水よりも好きで、そこはこだわっています」。

「還元水素水生成器で作ったこの水も口当たりが柔らかく、美味しくて飲みやすいですね」。

さらに、還元水素水生成器は家庭用医療機器として胃腸症状の改善が認められている。胃もたれや胃の不快感をやわらげ、お通じを良好にしてくれる。

古閑美保(元プロゴルファー)

中学生でジャパンカップ、世界ジュニア、日本ジュニアを制し、2001年にプロ入り。2003年にプロとして初優勝をし、2008年には賞金女王に。2011年に手首の怪我が原因で引退する。

現在は、トーナメントの解説やテレビ出演、イベント出演などで多忙な日々を送る。2017年にはプロゴルファーの小平智さんと結婚。小平さんの試合に帯同する古閑さんの姿がトーナメントの中継で映されることもしばしば。