エボルタNEO トライアスロン | チャレンジについて

ただ完走を目指すだけではない。
2019年のチャレンジは、タイムトライアル!

ABOUTABOUT
フィニッシュ目標は1時間45分01秒以内。距離はスイム150m、バイク4km、ラン1km。動力は単3形エボルタNEOが2本。フィニッシュ目標は1時間45分01秒以内。距離はスイム150m、バイク4km、ラン1km。動力は単3形エボルタNEOが2本。

総距離5.15km、1時間45分01秒以内でのフィニッシュに挑戦! 

オリンピックで選手が挑むトライアスロン競技の距離は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの計51.5km。しかしエボルタNEOくんの身長は約17cm、サイズでいうと人間の約10分の1しかありません。そこで今回のチャレンジは、エボルタNEOくんに合わせてスイム・バイク・ランの距離を全て10分の1にし、総距離5.15kmで実施します。

しかし、目指すのは「オリンピックで人間によって記録されたフィニッシュタイム」です。トライアスロンがオリンピックの正式競技となった、シドニー2000大会以降の5大会で、最も速い男子のフィニッシュタイムは、リオデジャネイロ2016大会で記録された1時間45分01秒。
そこでエボルタNEOくんは、1時間45分01秒以内でのフィニッシュにチャレンジします。

人間のオリンピックでの距離と、エボルタNEOくんの挑戦距離を比較。身長、距離がおよそ10分の1である。
トライアスロンとは?

トライアスロンは、1974年にアメリカで誕生したスポーツです。スイム(水泳)・バイク(自転車ロードレース)・ラン(長距離走)の3種目を連続して行う競技で、ラテン語で「3」を意味する「トライ」と、競技を意味する「アスロン」を組み合わせて名付けられました。

オリンピックでの設定距離は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmで、この距離は「オリンピック競技ディスタンス」と呼ばれています。トップ選手のタイムは、男子で1時間45分ほど、女子で2時間ほど。トライアスロンは着順を競う競技なので、世界記録はありません。

オリンピックでは、シドニー2000大会から正式競技となり、男子・女子ともに実施されてきました。東京2020大会では、新種目として男女混合でのリレーが行われます。

トライアスロンに挑む「エボルタNEOくん」

スイム・バイク・ラン、3種3体のエボルタNEOくんがチャレンジに挑みます。

エボルタNEOくんのスイム・バイク・ランの姿エボルタNEOくんのスイム・バイク・ランの姿

チャレンジの舞台「お台場」のコース紹介

チャレンジの舞台は、東京2020大会で実際にトライアスロンの競技会場となる「お台場」。
スタート&フィニッシュポイントは、お台場海浜公園です。

写真:お台場
【コース紹介】

1)スイムコース:総距離150m
2)バイクコース:総距離4km
3)ランコース:総距離1km

S:各スタート地点 G:各ゴール地点

エボルタNEO トライアスロンの予定ルート地図

※コースは予告なく変更する場合があります。

チャレンジのルール

  • 使用する電池は、単3形乾電池エボルタNEO 2本のみ。

  • スタートしたら、フィニッシュまで電池の交換はできない。

  • スイム機からバイク機、バイク機からラン機への“電池トランジション”にかかる時間も、走行時間としてカウントされる。

  • チャレンジ中にマシントラブルが発生した場合は、メンテナンスが許される。ただし、メンテナンスの時間も走行時間としてカウントされる。

  • エレベーターやエスカレーターの待ち時間、使用時間も走行時間としてカウントされる。

  • 信号待ちの時間は、走行時間としてカウントされない。

  • 深刻なマシントラブルや、走行中の予期せぬトラブル等により、チャレンジの続行や目標フィニッシュタイムのクリアが著しく困難と判断された場合は、協議の上でスイムから再スタートすることができる。その際、走行時間はリセットされる。新しい電池への交換も許される。

チャレンジに立ちはだかるハードル

パワーと長もち、相反する2つの両立

もし今回のチャレンジが、スイム・バイク・ランの総距離5.15kmの完走を目指すだけなら、その達成は乾電池エボルタNEOにとってそれほど難しいことではなかったでしょう。
今回のチャレンジが難しいのは、「タイムトライアル」だから。目標のフィニッシュタイムをクリアするためには、かつて経験したことのないスピードが必要です。しかし、スピードを上げれば上げるほど大きなパワーが必要となり、乾電池の消耗もより激しくなるのです。しかも使用する乾電池の本数は、たった2本のみ。
パワーと長もち、この相反する2つの条件をクリアしなければ、チャレンジの成功は見込めません。

パワーと長もち

想定路面温度は60℃超え!過酷な温度環境

チャレンジのスタート時間は、真夏の正午。60℃を超えるといわれる真夏の路面温度が、乾電池エボルタNEOとエボルタNEOくんの前に立ちはだかります。
果たして、かつて経験したことのない過酷な温度環境でも、乾電池エボルタNEOは十分に能力を発揮できるのでしょうか。ぜひご注目ください。

地面近くは60~70℃

チャレンジ当日に応援に来てくださる方へのお願い

  • 観覧場所等について、詳しくは「チャレンジLIVE」をご覧ください。
  • 帽子や飲み物を用意するなど、暑さ対策をお願いします。
  • ご来場の際は、公共の交通機関をご利用ください。

チャレンジ当日のイベント

エボルタNEOくんフォトスポット

チャレンジ当日、会場にエボルタNEOくんのフォトスポットが登場予定。エボルタNEOくんと写真を撮れるチャンスです!

写真を撮ったら、ハッシュタグをつけてSNSに投稿してね!

【ハッシュタグ】
#エボルタNEOトライアスロン

イメージ図:エボルタNEOくんフォトスポット

コンテンツ一覧

チャレンジ結果
チャレンジ結果
チャレンジについて
チャレンジについて
エボルタNEOくんスペック紹介
エボルタNEOくんスペック紹介
インタビュー with 高橋智隆氏
インタビュー with 高橋智隆氏
エボルタNEOくん公式Twitter

エボルタNEOくんの公式アカウント。チャレンジの様子や商品についてエボルタNEOくんがつぶやきます。チェックしてね!

エボルタNEOくん公式Twitterを見る