ライト・ランタン・モバイルバッテリーのAll About ガイドレビュー

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総合情報サイトAll About(オールアバウト)で活躍する様々な分野のプロが「ライト・ランタン・モバイルバッテリー」を体験。それぞれの視点で魅力を語っていただきました。

単1形~単4形の電池をどれでも1本で使用できる便利な「電池がどれでもライト」

鈴木 邦明 [子育て・教育 ガイド]

神奈川県、埼玉県の公立小学校に22年勤めた後、短大、大学での教員養成、保育者養成に移り、現在に至る。現在は、大学での講義を中心に、保護者向けに子育て・教育、教員向けに授業方法・学級経営などのテーマで執筆、講演などに幅広く活躍中。

鈴木 邦明 [子育て・教育 ガイド]

防災用品で使用する電池は単1形が多いですが、日常生活の中で使用する電池はほとんどの場合は単3形と単4形です。

私自身、単1形の電池は予備もほとんどありません。

こういった電池の種類の問題で、非常時に防災用品が使用できないことがありますが、電池がどれでもライトは、単1形~単4形の電池どれでも1本あれば使用できるため非常時にも安心です。

電池がどれでもライトの写真

例えば非常時には使用しないテレビのリモコンといった機器から外した電池を使うことができます。

単1形~単4形の電池の種類を選ばず使用できることは、思っていた以上に便利でした。

写真:電池がどれでもライトに電池を入れる

置いて、持って、吊るして使えるスタイリッシュな「球ランタン」

渡部 郁子 [アウトドア ガイド]

アウトドアナビゲーター、温泉ソムリエ。JFNラジオ「JOYFUL LIFE」ほか、山と温泉と音楽をテーマに「人生を豊かにする情報」を様々なメディアで発信中。子どもにやさしい温泉や山、フェス情報など、子どもといっしょに楽しむアウトドアスタイルを提案。

渡部 郁子 [アウトドア ガイド]

球ランタンは、コードレスでスタンド付き、押すだけで簡単に点灯する電球型LEDライトです。

好きなところに置くことができるほか、手に持って懐中電灯として使ったり、ヒモで吊るして上から照らすことも可能。活用幅が広く、広範囲を照らすことができます。

熱源が熱くならず火の心配もないため、災害時だけでなくアウトドア時のテント内のランタンとしてもおすすめです。

軽いうえに、2段階の明るさで、子どもでも簡単にスイッチのオンオフが可能です。

球ランタンの写真

私が一番気に入った点は、車のドリンクホルダーにすっぽりと収まるデザイン。

オートキャンプや車中泊で駐車時の車内を照らすとき、バッテリーの問題から車内灯を極力使わないようにしたいので、球ランタンがあれば、いつでも簡単に、安心して明かりを得られる点に大きな魅力を感じました。

イメージ写真:車のドリンクホルダーに収まる球ランタン

首にかけて両手が使える「LEDネックライト🄬」は室内外で毎日使え、災害時は必需品!

香村 薫 [シンプルライフ ガイド]

片づけの専門家。ライフオーガナイザー。株式会社ミニマライフ代表取締役。トヨタグループで学んだ仕事のメソッドを家事に応用した「トヨタ式おうち片づけ」を発案。片づけサポート業務を起業し、全国での講演活動や書籍執筆、個人宅でのお片付けサポートを実施中。防災士の資格を取得し「防災×片づけ講座」も行う。

香村 薫 [シンプルライフ ガイド]

ネックライトというと災害時を想定されがちですが、こちらのLEDネックライトは災害時はもちろんのこと、日常的に使うことを想定した軽さとシンプルなデザイン。

試しに一日中首から下げて過ごしてみましたが、存在を忘れるほどです。

夜間や早朝のウォーキングやランニング、キャンプ場でのトイレまでの往復、さらに室内では「部屋の電気を消した中での寝る前の読み聞かせ」「電気をつけるほどではないが、他の部屋に物を取りに行く」というシーンで便利さを実感します。

ネックライトの写真

また、防災士としての視点から言うと、災害発生時に懐中電灯を使うと「長時間の使用は手がだるくなる」「片手しか使えないので作業効率が落ちる」とストレスがたまりがちに。

そんなときにこのネックライトなら首からかけて両手が自由に使えるので便利。

前方とともに足元も照らしてくれるので、小さな子供が障害物に気づくこともできます。

イメージ写真:夜間屋外でのネックライト使用

非常時には安全安心をもたらし、撮影用ライトとしても使える「強力マルチライト」

松本 英恵 [カラーコーディネート ガイド]

パーソナルカラー、色彩心理、カラートレンド(流行色)、カラーマーケティングの知見を活用し、カラーコンサルティングを実施。著書に『人を動かす「色」の科学』(サイエンス・アイ新書)

松本 英恵 [カラーコーディネート ガイド]

現在の住まいは一戸建てで、主に2階で過ごしているので、夜ブレーカーが落ちると、暗闇の中2階から1階へ降りて行かなくてはなりません。

懐中電灯の光は一方向に進むので、前方を照らすと足元がおぼつかなくなり、足元を照らすと前方の視界がとれないことに、ジレンマを感じていました。

強力マルチライトの写真

強力マルチライトは、前方を照らす強力ライトモードでは4~400lm、足元を照らすランタンモードでは0.5~50lmというように、明るさを6段階で調節することができます。

光源から光を放出する量をあらわすルーメンは、大きければよいというものではなく、遠くを照らしたいときは200lm以上、足元や手元を確認したいときは100lm以下が目安となります。

強力マルチライトは、前方と足元を同時に照らすことができて、遠くも近くもよく見える、安全と安心をもたらしてくれます。

日中は仕事用の部屋に置いて、撮影用の補助ライトとしても活躍してくれる優れものです。

イメージ写真:強力マルチライトを手に持った様子

「USB入出力付充電器」は電池でUSB出力とLEDライトが使えるので、災害時に役立ちます

伊藤 浩一 [スマートフォン ガイド]

ブログ「伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)」主宰。モバイルユーザーとしてレビューを毎日掲載しながら、日本のスマートフォンシーンの盛り上げを行い、アクセス数は月間30万を超えるブログとなっている。

伊藤 浩一 [スマートフォン ガイド]

USB入出力付充電器 BQ-CC91はニッケル水素充電池への充電だけではなく、USB出力に対応しているため、スマートフォンなどの充電にも利用ができます。

USB入出力付充電器 BQ-CC91の写真

通常の乾電池では、USB出力が可能なため、災害などの非常用のモバイルバッテリーとして役立ちます。

LEDライトを内蔵しているため、停電時の利用など、災害用機器としてもポイントが高いです。

家庭用防災グッズ用のリュックに一つ入れておくと安心です。

イメージ写真:USB入出力付充電器 BQ-CC91(LEDライト点灯時)

もしもの時に頼りになる電池防災

もしもの備え(家族みんなの明かりの用意を。)詳しくはこちらもしもの備え(家族みんなの明かりの用意を。)詳しくはこちら
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