DP-UB9000(Japan Limited)機能 [高音質設計の筐体]

臨場感のある
音を味わう

「Tuned by Technics」による高音質の追求

Technicsで培った技術を基に、「振動」と「ノイズ」を徹底して低減。Technics技術陣と共同で音質チューンを行う事で、よりピュアな音楽再生を実現しました。

振動の低減を極限まで追求 新開発高剛性・低重心筐体

高剛性アルミフロント&サイドパネル構造

フロントパネルには7mm厚のアルミ押し出し材をベースに切削加工を施した専用部材を採用。サイドパネルにも3mm厚のアルミ押し出し材を採用し、これらをベースシャーシに固定することにより、筐体の剛性を大幅に強化しました。

4層構造ベースシャーシ

1.2mm厚鋼板のインナーシャーシに1.6mm厚×3層の鋼板を積層した合計4層/6mm厚/5.6Kgの重量級ベースシャーシを採用。ハイカーボン鋳鉄インシュレーターの採用とあわせて筐体の大幅な低重心化を実現し、不要な振動を低減しました。

2層構造トップパネル

トップパネルには板厚の異なる鋼板を組み合わせた2層構造を採用することにより、制振性を向上させています。

3層構造ドライブベース及びセンタードライブ構成

高速で回転するUltra HD ブルーレイディスクによる振動を低減するために、新設計のドライブベースを導入。ベース部分には3層/5.2mm厚の鋼板を使用し、ドライブ全体を深絞り鋼板の高剛性シェルターで覆うことにより、ディスク回転時の不要な振動と騒音を低減しています。
さらに、これを筐体中央に配置し、ドライブベースと一体構成された2本のフレームを7mm厚アルミフロントパネルとリアパネルに締結することで、筐体の剛性を大幅に強化しています。

4ブロック独立構成

Technicsで採用したブロック独立構成を採用。筐体内部を、デジタル基板、電源基板、ディスクドライブ、オーディオ基板の4つのブロックに分割することにより、オーディオ基板へのノイズ混入を大幅に低減しています。

ハイカーボン鋳鉄インシュレーター

比重が大きく振動減衰特性に優れたハイカーボン鋳鉄製インシュレーターを採用。鋳鉄内に含まれる鉄とカーボンの摩擦で振動エネルギーを熱に変換することにより、オーディオラックを通して伝わる外部振動を効果的に減衰させます。

鋼、鋳鉄、ハイカーボン鋳鉄の振動減衰性比較(振動減衰曲線)
ほかの機種と比べる

●記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。
●機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。