住宅用火災警報器(全機種共通)の豆知識

アパート・マンションにも条件により設置が必要です。

「自動火災報知設備」「共同住宅用スプリンクラー設備」などが設置されていないアパート・マンションであれば、住宅用火災警報器を設置しなければなりません。

検定合格証のある住宅用火災警報器をお選びください。

総務省消防庁では、住宅用火災警報器が適正な機能・性能を発揮するために感度やブザー音量に基準を設けています。この基準に合格した警報器には検定のマークが付いていますので、このマークのある警報器の取り付けをおすすめします。
パナソニックの住宅用火災警報器はすべて検定合格証付です。

専門家によるメンテナンスは必要ありません。

住宅用火災警報器が正常に作動しているかどうかは、警報停止ボタンを押すか、同梱または別売の引きひもを引くことでかんたんにチェックできますので、商品を購入・設置されたお客様ご自身で行えます。(6カ月に1回以上の定期点検をしてください。)

電池式の取り付けに資格は必要ありません。

AC100V式の場合は電気工事の資格が必要ですが、電池式のものについては資格は必要ありません。当社の電池式タイプは、ドライバー1本でかんたんに取り付けできます。

少量のたばこや線香の煙で動作する可能性はほとんどありません。

けむり当番は煙の粒子が反射する光により動作する仕組みになっていますので、密閉された空間で大量の煙が滞留すると動作する可能性があります。ただし、少量のたばこや線香の煙で動作する可能性はほとんどありません。
(検知感度は平成17年1月25日公布、総務省令第138号において定められた基準に適合しています。)

警報器には煙式と熱式があります。

火災の多くは、まずはじめに煙が立ち昇るため、早期発見に適した方式が煙式です。調理による湯気などを火災の煙と誤認しないよう、熱で感知する方式が熱式です。台所など、大量に煙や蒸気が発生し、煙式が適さない場合に設置できます。市町村条例にて設置機器が定められている場合がありますので、所轄消防署にご確認ください。

煙式 熱式

同梱または別売の「引きひも」で警報停止や点検ができます。

天井など高い位置に設置した時に操作するために引きひもが同梱または別売されています。 警報停止ボタンを押しても、同じように警報停止や点検を行うことができますので、壁など、警報停止ボタンを指で押せる位置に警報器が取り付けられる場合は、引きひもを取り外しても問題ありません。
(6カ月に1回以上の定期点検をしてください。)

引きひも 警報停止ボタン
一般社団法人 日本火災報知機工業会も、10年での取替えを推奨しています。 一般社団法人 日本火災報知機工業会も、10年での取替えを推奨しています。 一般社団法人 日本火災報知機工業会も、10年での取替えを推奨しています。

住宅用火災警報器は、設置して約10年が交換の目安です。

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しない恐れがあります。

※当社製、専用リチウム電池(10年寿命)使用の場合。

ワイヤレス連動型 商品特長

単独型 商品特長

全機種共通 特長

全機種共通

※本製品は煙や熱を検知して警報する機能をもっていますが、火災の防止器ではありません。火災などの損害については責任を負いかねますのでご了承ください。