HANDLING METHOD バッテリー取扱方法

HANDLING METHOD バッテリー取扱方法

ご購入時・交換時のご注意

ハイブリッド車用※1
アイドリングストップ車用
バッテリー交換時のご注意

ハイブリッド車・アイドリングストップ車には専用バッテリーを搭載しており一般的なバッテリーは適合しません。

  • カーバッテリーの交換は、販売店にご相談いただくとともに必ず車両の整備マニュアルにしたがって自己責任のもとで行ってください。
  • カーバッテリー交換の際、車種によってはパワーウィンドウやバックガイドモニターなどの初期化が必要になるだけではなく、特殊工具を用いて車載コンピューターの初期化が必要になる場合があります。
  • カーバッテリーの交換に起因する車両の不具合に関して当社は責任を負いかねます。また、車種ごとの交換作業方法に関するお問い合わせには、当社はお答えいたしかねます。車両をご購入された販売店にお問い合わせください。
  • caos Blue Battery アイドリングストップ車用
  • caos Blue Battery ハイブリッド車(補機)用

※1 ハイブリッド車の補機用バッテリーです。

当社カーバッテリーご購入前後のご注意事項

ご購入前

  • ご購入に際し、当社のカーバッテリー適合表(ホームページまたは店頭の冊子)をご覧いただく場合は、必ずご利用規約(冊子では表紙裏面)をお読みのうえご利用をお願いいたします。万一、掲載の適合情報により損害を被った場合、当社は一切の責任を負うことはできませんので、予めご了承をお願いいたします。
  • アイドリングストップシステム搭載車には専用のバッテリーが必要です。それ以外のバッテリーを搭載されますとアイドリングストップシステムが機能しない、バッテリーが短寿命に至るなどの不具合が生じる可能性がありますのでご注意ください。
  • また、一部のハイブリッド車には専用の補機用バッテリー(排気ホースを接続するガス排出構造を備え、一部に温度センサーが付くタイプ)が必要です。それ以外のバッテリーを搭載されますと車室内にガス(水素)が滞留するなど引火爆発などの原因となり危険です。専用の補機用バッテリーの交換に際しては、車両販売店にご相談いただき、車両およびバッテリーの取扱説明書にしたがって十分ご注意のうえ作業する必要があります。

ご購入後

  • ご購入後は、取扱説明書を熟読のうえ、正しく安全にお使いください。
  • ご購入後は、長期間の保管をさけ、速やかにご使用いただきますようお願いいたします。(保証は、お買い上げ日からの期間が適用されます。)万一、長期間保管する場合は、少なくとも半年に1回は補充電し品質を維持してください。(自己放電により徐々に蓄電容量が低下し、そのまま保管を継続するとご使用開始後の寿命にも悪影響を及ぼすことがあります。)
  • 保証をお受けになる時は、ご購入店へお申し出いただきバッテリーと保証書をご持参ください。
    ご購入店以外では保証できませんのでご注意ください。通信販売店からご購入の場合もご購入店へお申し出ください。
  • バッテリーはご購入後にお客様のメンテナンスを必要とする商品です。ご使用上の酷使、お手入れ不十分、または過失などによって生じたと認められる不具合につきましては、保証をお受けになることができません。(詳しくは、保証書裏面の保証適用除外事項をご確認ください。)
  • 車両側の故障や車両のご使用頻度が少ないなどでバッテリーが放電した場合は、充電をお願いいたします。(充電により回復する場合は保証適用外です。)

バッテリーの保証について

保証条件

1保証対象*日本国内のみ有効
商品の取扱説明書に保証書を添付しています。保証書に記載の保証期間中に正常なご使用状態で不具合が生じた場合、点検・調査のうえ保証適用除外事項の場合を除き、新品と無償交換させていただきます。それ以外の責はご容赦ください。
2保証期間
保証期間は、ご購入日より起算した期間、または取付時からの累積走行距離のいずれか早く到達した時までです。(保証期間は商品により異なります。)保証適用により新品交換した場合、保証期間は当初ご購入いただいた時点からの保証期間が適用されます。
3保証適用
除外事項
*保証期間内であっても下記の場合は、保証対象外です。
  1. (1)保証書がない場合、または必要事項が記入されていない場合。
  2. (2)充電により回復する場合。・・・バッテリーが単に放電していた場合。
    (ただし、充電により回復した場合の充電料は有料となります。)
  3. (3)適合しない用途・車両に使用した場合。
    ・自動車のエンジン始動用以外の用途(機器の電源など)に使用した場合。
    ・適合外の車両に使用した場合。
  4. (4)使用上の酷使、手入れ不十分、または過失によって生じたと認められる場合。
    〈例〉
    ・電装品などの故障、欠陥により生じた場合。
    ・バッテリー本体に改造を加えたり、過大な負荷を増設して使用したために生じた場合。
    ・バッテリー本体が破損している場合。(衝撃による破損や凍結破損など)
    ・過充電したり、放電状態のままで放置した場合。
    ・逆接続充電されたもの。
  5. (5)自動車側に原因がある場合。
    〈例〉
    ・レギュレータの設定電圧が基準枠を越え過充電となった場合。
  6. (6)不具合の発生した車両のチェックができない場合。
  7. (7)地震、台風、風水害などの天災ならびに火災、事故、動乱による場合。
  8. (8)保証書記載の車両以外に載せ替えた場合。
4保証を
お受けに
なる時
保証をお受けになる時は、ご購入店へお申し出いただきバッテリーと保証書をご持参ください。ご購入店以外では保証できませんのでご注意ください。通信販売店からご購入の場合もご購入店へお申し出ください。