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検索・探索 状況に合わせて選べる検索・探索機能

「VICS WIDE」の受信でスイテルート案内が可能に

最新情報から最適ルートが見つかる

新交通情報サービス「VICS WIDE」を標準搭載。従来はオプションのビーコンユニットを追加しなければ利用できなかった渋滞回避ルート探索機能「スイテルート案内」に対応したほか、大雨などの気象情報を受信し地図上に表示することが可能になりました。

スイテルート

VICSセンター公式サイト 新サービス VICS WIDE スタート

スイテルート案内とは、渋滞や規制情報を活用して快適なルートを自動探索する機能。

1.交通状況の変化に合わせて、最適ルートで案内

渋滞を回避できるからドライブがスムーズ

従来のFM-VICSでは提供されなかった旅行時間情報を利用し、渋滞を回避したルートの探索が可能になりました。更新された情報をもとに渋滞の少ない道を探し続けるだけでなく、新旧のルートを比較、選択できることもストラーダならではの便利な機能です。ストラーダチューンを使えば、渋滞回避の度合いを自分好みにカスタマイズできるので快適です。

1.交通状況の変化に合わせて、最適ルートで案内

渋滞を避けたルートの新旧を比較

渋滞回避による再探索時には、新旧の比較表示※1が可能に。
目的地までのルートおよび距離、到着時間を比較することができます。

  • 1 現在地から30km以内に変更ルートが有る場合に限ります。30km以上離れると、再探索はされますが、新旧比較は表示せずに新ルートを案内します。
  • 2 VICS WIDEの渋滞情報をもとに渋滞回避した場合の新旧ルート比較。2017年8月31日現在。当社調べ。

ナビ画面 ガイダンスチューン

2.精度の高い渋滞情報であるプローブ情報※を活用

プローブ情報で交差点レーン別渋滞情報を考慮した探索が可能に

道路に設置された車両感知器だけでなく、プローブ情報として実際に走行しているタクシーから情報を収集するため、右折や直進などレーンごとの混雑状況を把握することができ、より高精度な最適ルートの探索が可能となりました。ストラーダはこうした「VICS WIDE」のリアルタイム情報と統計情報、さらにFM-VICSの情報を異なる矢印で地図上に表示するほか、交差点レーン別渋滞情報も画面上で確認することができます。

  • タクシーなどの車両から収集したリアルタイム情報。
    2017年は、東京都内のみ。順次全国に拡大予定。(2017年8月31日現在)

2.精度の高い渋滞情報であるプローブ情報を活用

2.精度の高い渋滞情報であるプローブ情報を活用

  • 1 2017年8月31日現在。当社調べ。
  • 2 従来の渋滞情報、リアルプローブ情報、統計プローブ情報で矢印(線形)の種類を変えて表示。

3.ストラーダチューンで、より使いやすく調整できる。

VICSの情報を自分の好みに応じて、「ルートチューン」で渋滞回避する度合を調整したり、渋滞情報の詳細設定や、規制情報、駐車場表示の有無など、「VICSチューン」できめ細かに設定することができます。

4.気象等の特別警報をポップアップ表示

気象情報をキャッチしポップアップで警告

大雨や暴風、大雪、大津波や火山噴火など運転に支障をきたす可能性のある特別警報(地震を除く)を受信した場合、ポップアップ表示で注意を促します。非常時の情報を正確に把握できるので、素早く対応することが可能となり安心です。

  • 詳細情報の画面は走行中に見ることはできません。情報自体の提供が無い場合は表示されません。

危険な豪雨エリアを地図でチェックできる

1時間の雨量が50mmを超えるなど安全運転に影響をおよぼす大雨の情報を受信すると、該当エリアを地図上に表示。ドライバーの判断でルートやドライブ計画を変更するなど安全に対応することができます。

  • 各種規制情報(気象警報・災害速報)は、2016年は集中豪雨情報のみ。順次提供情報を拡充予定です。
  • 対象のエリアを避けたルート案内は行いません。

VICS WIDE

※ 動画の製品イメージにはCN-F1XDを使用しております。

スマホで最新スポットを検索「NaviCon®

スマホで探した地点をワンタッチでカーナビに転送NEW

NaviCon®はスマートフォンからカーナビの地図を操作したり、スマートフォンで探した目的地をカーナビに転送するアプリです。数多くの多彩なアプリやWebサイトが連携しており、これらを利用してワンタッチでカーナビの目的地設定ができます。

NaviCon

詳しい情報はサポートサイトをご覧ください。
https://navicon.com/user/support/
QRコード

検索画面をよりわかりやすく改善

見てすぐわかり、検索しやすいNEW

キーボードを五十音の列ごとに色分けしたり、次に押すボタンの色を区別するなど、直感的でわかりやすく配色しました。

ナビ画面 検索しやすい

「あいまい検索」

あいまいな名称でも目的地を検索

施設名称の一部や愛称など、あいまいな名称を入力しても、目的地を検索できます。

あいまい検索

多彩な「検索機能」で目的地を素早くサーチ

限られた情報でも目的地が探しやすい

50音や電話番号、履歴はもちろん、マップコードや緯度経度情報など多彩な検索機能を採用するため、豊富なデータの中からスピーディに目的地を探すことが可能。明確な施設名がわからない場合も、あいまいな語句から検索することができます。

  • 名称から検索
  • 住所から検索
  • 郵便番号から検索
  • 電話番号から検索
  • 周辺ジャンルから検索

クリックすると画像が切換できます。

名称から検索住所から検索郵便番号から検索電話番号から検索周辺ジャンルから検索

5種類の条件で「ルート検索」が可能

充実した探索機能で好きな道が選べる

目的地を設定する際、あらかじめ指定した条件を含む5種類の異なるルートを同時に探索することが可能。そこから時間や費用など好みに合ったルートを選択できます。使用頻度の高いルートはストラーダが自動的に学習する「ルート学習」機能や、好みのルートを記憶させる「ルート保存」により、任意のルートを呼び出すことも可能です。

  • 走行中は映像は表示されず、音声のみとなります
  • おまかせ
  • 有料優先
  • 一般優先
  • eco
  • 距離優先
おまかせ有料優先一般優先eco距離優先

クリックすると画像が切換できます。

「ETC2.0車載器」と接続してナビ連動

遠方の渋滞情報もキャッチできる

オプションのETC2.0車載器(CY-DSR140DCY-ET2000D)を接続することで、渋滞情報を取得し混雑を避けたルートを探索することができます。また光ビーコン対応のCY-DSR140Dと接続することで、高速道路だけでなく一般道の交通情報も活用することが可能となりました。時間を節約する効率的なドライブを楽しむための、まさに必需品です。

ETC2.0車載器によるスイテルート案内(ダイナミックルートガイダンス)の特長

スイテルート案内の特徴

ETC 2.0

アンケートモニター募集キャンペーン

状況に応じて使える「検索・探索機能」

基本性能の高さで快適なドライブを実現

ルート保存

探索したルートを最大20パターン記憶させ、必要に応じて呼び出すことができます。

出発地変更

ルート編集機能を利用し、出発地点を変更して再探索することが可能。経由地の入れ替えも自由に行うことができます。

Door to Door

住宅街など道幅の狭いエリアでも、目的地の前までしっかりと案内を行います。

主要施設から検索

多様なジャンルから該当するものを選ぶことで、文字を入力する手間を省くことができます。ドライブで利用されることが多い施設をまとめてあるため、素早く目的地を探すことが可能です。

マップコードから検索

全国各地の場所に割り振られた数字をもとに目的地を検索。ガイドブックなどで紹介された施設へ出かける場合に便利です。またマップコードの高分解能にも対応しています。

履歴から検索

以前に検索した履歴を呼び出し、目的地や経由地として設定することができます。

登録ポイントから検索

よく訪れる施設など、ポイントを事前に登録しておくと簡単に目的地として設定することが可能です。

自宅へ帰る

頻繁に使う自宅への帰り道を簡単かつスピーディに探索できる便利な機能です。