Strada CN-RX02WD/RX02D CN-RS02WD/RS02D

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ナビゲーション VICS WIDE対応 知らない街へ出かけることが楽しくなる

VICS WIDE

ビーコンユニットなしで渋滞回避する「スイテルート案内」を搭載。

新交通情報サービス「VICS WIDE」を標準搭載。従来はオプションのビーコンユニットを追加しなければ利用できなかった渋滞回避ルート探索機能「スイテルート案内」に対応したほか、大雨などの気象情報を受信し地図上に表示することが可能になりました。

渋滞に強いスイテルート案内

スイテルート案内とは

動画でチェック! VICS WIDEサービス編

動画でチェック! VICS WIDE応用編

動画でチェック! VICS WIDE走行比較編

1.交通状況の変化に合わせて、最適ルートで案内

渋滞を回避できるからドライブがスムーズ

従来のFM-VICSでは提供されなかった旅行時間情報を利用し、渋滞を回避したルートの探索が可能になりました。更新された情報をもとに渋滞の少ない道を探し続けるだけでなく、新旧のルートを比較、選択できることもストラーダならではの便利な機能です。ストラーダチューンを使えば、渋滞回避の度合いを自分好みにカスタマイズできるので快適です。

1.交通状況の変化に合わせて、最適ルートで案内

渋滞を避けたルートの新旧を比較できます。

  • VICS WIDEの渋滞情報をもとに渋滞回避した場合の新旧ルート比較。2015年9月2日現在。当社調べ 。

2.精度の高い渋滞情報であるプローブ情報※を活用

プローブ情報で交差点レーン別渋滞情報を考慮した探索が可能に

道路に設置された車両感知器だけでなく、プローブ情報として実際に走行しているタクシーから情報を収集するため、右折や直進などレーンごとの混雑状況を把握することができ、より高精度な最適ルートの探索が可能となりました。ストラーダはこうした「VICS WIDE」のリアルタイム情報と統計情報、さらにFM-VICSの情報を異なる矢印で地図上に表示するほか、交差点レーン別渋滞情報も画面上で確認することができます。

  • タクシーなどの車両から収集したリアルタイム情報。
    サービス開始時の2015年は、東京都内のみ。順次全国に拡大予定。(2015年9月2日現在)

2.精度の高い渋滞情報であるプローブ情報を活用

2.精度の高い渋滞情報であるプローブ情報を活用

  • 2015年9月2日現在。当社調べ。
  • 従来の渋滞情報、リアルプローブ情報、統計プローブ情報で矢印(線形)の種類を変えて表示。

3.ストラーダチューンで、より使いやすく調整できる。

VICSの情報を自分の好みに応じて、「ルートチューン」で渋滞回避する度合を調整したり、渋滞情報の詳細設定や、規制情報、駐車場表示の有無など、「VICSチューン」できめ細かに設定することができます。

3.ストラーダチューンで、より使いやすく調整できる。

4.気象等の特別警報をポップアップ表示

気象情報をキャッチしポップアップで警告

大雨や暴風、大雪、大津波や火山噴火など運転に支障をきたす可能性のある特別警報(地震を除く)を受信した場合、ポップアップ表示で注意を促します。非常時の情報を正確に把握できるので、素早く対応することが可能となり安心です。

気象情報をキャッチしポップアップで警告

  • 詳細情報の画面は走行中に見ることはできません。情報自体の提供が無い場合は表示されません。
危険な豪雨エリアを地図でチェックできる

1時間の雨量が50mmを超えるなど安全運転に影響をおよぼす大雨の情報を受信すると、該当エリアを地図上に表示。ドライバーの判断でルートやドライブ計画を変更するなど安全に対応することができます。

危険な豪雨エリアを地図でチェックできる

  • 各種規制情報(気象警報・災害速報)は、2015年は集中豪雨情報のみ。順次提供情報を拡充予定です。
  • 対象のエリアを避けたルート案内は行いません。