DMC-TX1

3.0型 約104万ドット タッチモニター

視認性と応答速度に優れた、タッチパネルモニター

高精細で明るい3.0型約104万ドットのタッチモニターを搭載。きれいで見やすいモニターなら、被写体の細部にまでこだわった撮影、再生を楽しめます。またタッチパネルもスマホと同じ静電容量方式を採用し、普段スマホで行っている操作が快適に行えます。

タッチパネル

スマホやタブレットで採用している静電容量方式を採用したタッチパネルを搭載。お持ちのスマホやタブレットと同じように、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できます。

タップで項目や アイコンを選択できる

ドラッグで、AFエリアの移動を操作できる

ピンチイン/ピンチアウトで再生時やAFエリアを拡大/縮小できる

タッチAF & タッチAE

タッチAFなら構図を決め、撮りたい被写体にタッチするだけのかんたん操作で、ピントの置き方にもこだわった撮影ができます。またタッチAE を使えば、撮りたい被写体にタッチするだけで、その被写体に合わせて画面の明るさを調整することができます。
2つの機能を組み合わせれば、同時に自動で合わせることができ、スピーディな撮影をアシストします。

タッチパッドAF

ファインダーをのぞきながら、モニターにタッチしてフォーカス位置を調整できます。
ピントをあわせる操作は2種類から選択可能。モニター上でピントを合わせたい場所に直接タッチをしてフォーカス位置を決める「絶対位置」モードと、モニター上の指の動きでカーソルを移動させてフォーカス位置を決める「相対位置」モードの切り換えができます。被写体を確認しながら直感的なピント合わせができるので、より精度の高いピント合わせができます。

タッチシャッター

ワンタッチでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。設定をONにしておけば、撮りたい被写体にタッチするだけですばやくピントを合わせて自動で写真が撮れます。

タッチズーム

モニターのアイコンをタッチするだけで、なめらかなズーム操作ができます。ズーム速度は2段階に切替可能。また、動画撮影においても、ズーム操作が途切れることなく、W端からT端までなめらかに、かつ一定のスピードでズームでき、ハイクオリティな撮影をアシストします。

0.2型 約116万ドット相当 LVFファインダー

小型ボディはそのままに、ライブビューファインダーを搭載

コンパクトボディに、約116万ドット相当の高精細ライブビューファインダーを搭載。手軽に持ち歩きながらも、撮りたいものを見つけた瞬間、ファインダーで切り取った世界に入り込むことができます。視野率は約100%。映し出された世界がそのまま記録されるので、思い通りの構図で撮影することが可能です。
さらに、アイセンサーによって瞬時にモニター表示とファインダー表示を切換えが可能。急に訪れた撮影機会を逃しません。

ファインダー倍率0.46倍※1、0.2型のコンパクトファインダー

ファインダー倍率0.46倍※1を実現した0.2型のコンパクトファインダーを採用。ファインダーの隅々までクリアに表示する高い解像性能と、コンパクトなサイズを保ったままでの高倍率を実現。ピント合わせを強力にサポートします。

※1 35mm判換算。

アイセンサーAF

アイセンサーに眼を近づけると、モニター表示からファインダー表示に自動的に切り換わります。さらにファインダーを覗いた瞬間に被写体に自動でピントを合わせるアイセンサーAF機能を搭載。シャッターボタンを半押しすることなくAFが作動して、スピーディな撮影を実現します。

内蔵フラッシュ

暗い室内や逆光のシーンで活躍するフラッシュを内蔵

小型・軽量ボディの内部には、ポップアップ式フラッシュライトも搭載しています。
照明を落とした室内や逆光のシーンなど、被写体が暗く写ってしまうシーンも、シャッターチャンスを逃すことなく、明るくキレイに撮れます。

快適操作を促す操作系

より快適な撮影スタイルを可能にするコントロールリング/ 後ダイヤル

レンズを持つ左手がわにコントロールリング、本体を支える右手がわに後ダイヤルを搭載。ボタン配置にも徹底的にこだわり、撮りたいイメージの画づくりを一連の操作で行いやすい操作性と高品位のデザインを両立しています。

コントロールリング

レンズの周りに、絞り・シャッタースピード・ステップズームの設定が可能なコントロールリングを搭載。一眼レンズを操作するようなアナログ感覚で撮影を楽しむことができます。
マニュアルフォーカス設定時は、ピント調整が可能です。
ファインダーやモニターに設定が表示されるため、被写体をとらえたまま設定を変えることができ、一瞬のシャッターチャンスを逃すことなく写真におさめることができます。

後ダイヤル

またボディを支える右手がわには、シャッタースピードやその他の機能を設定できる後ダイヤルも搭載。コントロールリングと組み合わせて使用することで、より快適な撮影を楽しむことができます。
これまで何度もボタンを押していた設定も、後ダイヤルを回転させるだけですばやく設定でき、被写体のわずかな変化にも即座に対応することができます。

撮影スタイルに合わせて、割り当てる機能を変えられる

撮影スタイルやシーンに合わせて、コントロールリング/コントロールダイヤルに割り当てる機能をそれぞれ変更することができ、よく使う機能だけを選んで設定することでより快適な環境で撮影を楽しむことができます。

■標準モード

■カスタムモード

※1 マニュアルフォーカス設定時、コントロールリングはピント調整に割り当てられます。
※2 ▲を押すと、シャッタースピード調整と絞り値調整とを切り換えることができます。
※3[ 料理をおいしそうに撮る]に設定時のみ操作できます。
※4[ 夜景をアーティスティックに撮る]に設定時のみ操作できます。
※5 コントロールリングにのみ設定できる項目です。

カメラ内RAW現像

カメラ本体でRAW形式データをJPEGに変換

TX1は本体内で撮影したRAW形式データをJPEGに現像できます。
JPEGに現像する前にWBや露出・彩度など、さまざまな画質設定の調整が可能。サムネイルで仕上がりを段階的に比較・確認してから現像できます。

撮影モード

撮影モードを素早く呼び出せるモードダイヤル

天面部に、「モードダイヤル」を搭載。
搭載しているモードは、インテリジェントオート、P/A/S/M、クリエイティブ動画、カスタム、パノラマ、シーンモード、クリエイティブコントロールの10種類。
物理的なダイヤルなので、素早くスムーズにモードを切換えることができます。

電子水準器

水平・垂直を確認して、構図を決定する

水平線や垂直線を確認したいときに活躍する水準器を本体に内蔵しました。
カメラ本体に内蔵されている加速度センサーが水平を検知。画面上に、「あおり」と「水平傾き」の2方向の水準器を表示することで、水平を確認できます。風景撮影などで水平を確認したいときに活躍します。

ファンクションボタン

撮影設定がスピーディに行える

よく使う撮影機能などを割り当てることで、スムーズな撮影動作をアシストするファンクションボタンを搭載。
使用頻度の高い機能をファンクションボタンに登録しておけば、毎回メニュー画面を開く手間なく、目的の機能をすぐに呼び出せます。
ファンクションボタンは、本体背面に4ヶ所、またタッチ画面上に5ヶ所の計9ヶ所設置しています。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。