DMC-G8

手ブレ補正機能 「Dual I.S.2」

高精度ジャイロセンサー搭載と制御アルゴリズムの進化により、さらに強力な手ブレ補正を実現した「Dual I.S.2」

シャッター速度5段分※1の補正性能を実現

手ブレをより正確に検出できる「高精度ジャイロセンサー」を新たに搭載。さらには、手ブレ情報の演算処理や補正制御アルゴリズムの最適化により、ボディ内ブレ補正(B.I.S.)はシャッター速度5段分※1の補正性能を実現しました。

望遠側まで対応した5段分補正効果+5軸補正で、撮影を強力にサポート

ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)の性能向上とともに、ボディとレンズの手ブレ補正機能を組み合わせた「Dual I.S.」も「Dual I.S.2」へと更なる進化を遂げました。
ボディ側の高精度ジャイロセンサーの情報を基に、手ブレ補正情報をリアルタイムにレンズ側に通知することで、レンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動して制御。進化した「Dual I.S.2」により、中望遠〜望遠域までシャッター速度5段分※2の補正効果を実現しました。
上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)や回転方向のブレ(Roll)、上下左右の並進ブレ(X/Y)を補正する5軸のボディ内手ブレ補正(B.I.S.)と、上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)を補正する2軸のレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させる手ブレ補正方式「Dual I.S.2」は、あらゆる撮影シーンで発生する手ブレを強力に補正して排除します。

Dual I.S.2 / Dual I.S.対応レンズ一覧はこちら

※1 CIPA規格準拠。Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=60mm(35mm判換算 f=120mm)、H-FS12060使用時。
※2 CIPA規格準拠。Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=50〜140mm(35mm判換算 f=100〜280mm)、H-FS14140使用時。
●手ブレ補正機能「Dual I.S.2」には対応レンズとレンズのファームアップが必要です。

●技術解説

通常は焦点距離が伸びるにつれて、補正角が大幅に減少していく。「Dual I.S.」で補正することで、中望遠域はもちろんのこと、補正効果が難しい望遠域でも手ブレを補正することが可能に。

※補正範囲は一例であり、装着するレンズにより変化します。

動画撮影時や、4K PHOTO撮影時にも有効

高精度ジャイロセンサー搭載により進化した「Dual I.S.2」は、静止画だけでなく動画や4K PHOTOの撮影時でも手ブレ補正効果を発揮。上下左右の角度ぶれ(Pitch/Yaw)だけでなく、回転振れ(Roll)の手ブレ補正を駆使することで、歩きながら撮影するシーンなど、手ブレしやすいシチュエーションでも強力に補正して快適な撮影をサポートします。

オールドレンズにも効果を発揮する

また、手ブレ補正機能がついていないレンズでも、G8に搭載されたボディ内手ブレ補正が有効にはたらき、ブレを軽減。手ブレ補正非搭載のオールドレンズ※2や当社製単焦点レンズなど、さまざまなレンズでその描写力を最大限に引き出します。

※2 並進ブレは補正しません。

こんなシーンに便利

●光量の少ない早朝・夕方の撮影でも

拡大

1/8秒、F9、ISO200、焦点距離100mm(35mm判換算)

●大きい絞り値で撮影したいときでも

拡大

1/8秒、F22、ISO200、焦点距離100mm(35mm判換算)

防塵・防滴仕様

撮影場所やシチュエーションが、広がる。

ボディの接合部や操作部材には、シーリング構造による防塵・防滴設計を採用。頑丈なボディで、アクティブに屋外での撮影ができます。

●防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。
●防塵・防滴性能を十分に発揮させるために以下のことにご注意ください。

・当社製、防塵・防滴対応レンズを取り付けてご使用ください。
・ホットシューカバーは本機に取り付けてください。
・本機の扉部、端子キャップ、接点カバーなどはしっかり閉じてください。

空間認識AF

高速化と高い追従性を実現

画面に写るすべての被写体との距離を瞬時に算出する空間認識技術(DFD*テクノロジー)を採用しました。従来から高精度に定評のあったコントラストAFがさらなる高速性を獲得し、AFの高速化と追従性能の向上を実現。G8では、当社製以外のマイクロフォーサーズレンズ使用時にも、DFDテクノロジーの一部を活用することにより、AF性能向上を可能にしました。

* Depth From Defocusの略。

■合焦速度0.07秒の高速オートフォーカス

撮影空間の被写体距離を瞬時に算出、AF速度約0.07秒※1の高速AFを実現しました。高精度なコントラストAFにさらなる高速性が加わり、マクロから望遠まで幅広い撮影シーンにおいて、被写体に一瞬で焦点が合い、シャッターチャンスを逃しません。

※1 CIPA準拠。AFS、H-FS14140使用時。

■AF追従性能を大幅に向上

空間認識技術、ヴィーナスエンジンの性能向上、イメージセンサーの読み出し高速化により、約6コマ/秒※1のAF追従連写を実現。
さらに、G8では新たに画像処理による被写体捕捉制御を導入し、複雑に動き回る被写体や被写体の手前を横切るような障害物が入った場合でも、ピントを外しにくくなりました。また、新たにメニューに追加されたAF追従感度設定によって、被写体の状況に合わせた設定が可能です。

※1 連写撮影速度は、使用レンズ、絞り、シャッター速度などの諸条件によって、低下することがあります。

空間認識技術(DFD*テクノロジー)

空間認識技術は、ピント位置の異なるライブ画像から空間を認識し、物体までの距離を高速で演算。画面に写る全ての被写体距離を瞬時に算出する技術です。算出した距離情報により、一気に合焦領域までレンズを駆動させることが可能となり、AFのさらなる進化を実現しています。

* Depth From Defocusの略。

ヴィーナスエンジン

240fps駆動 高速・高精度コントラストAF

コントラストAFは、位相差AFと比較して、小さいF値でもより高精度なAF精度を実現。撮影者の意図に応える精度の高いピント合わせが可能になり、ルミックスの誇る明るいレンズでの撮影を余すことなくサポートします。さらにG8は240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能です。

AF精度比較イメージ

●H-PS14042、H-PS45175、H-FS1442A、H-HS12035、H-HS35100、H-FS14140、H-FS12032、H-FS35100、H-FS45150、H-NS043、H-HS043、H-HS030、H-X015装着時。
●すべての環境下での効果を保証するものではありません。

次の動きを予測する追尾AF

被写体が動いても自動でピントや露出を合わせ続ける追尾AFがより進化。従来の色判別に加え、動きベクトル検出により被写体を判別。さらに被写体の動きを予測する機能を導入することで、従来機(G6)から追従性能を約200%向上しました。動いている被写体に高速高精度にピントを合わせ続け、決定的瞬間を逃しません。

被写体の動きから次の動きを予測。追尾枠の位置を調整し、高い追従性を実現

約236万ドット OLEDファインダー

撮影の世界に没入できる、大型・高精細ファインダー

高解像約236万ドットのライブビューファインダーには応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機EL(OLED)ディスプレイを採用。タイムラグを感じさせない高速表示により、動きの速い被写体もしっかりとらえます。また、有機ELの持つ約10000:1以上の高コントラスト比性能により、明部・暗部の階調までしっかり確認しながらフレーミングすることができます。さらにファインダーの明るさや色合いを細かく調整することで、被写体をより忠実に再現。約1.48倍(35mm判換算:約0.74倍)のファインダー倍率と、約100%の視野率で、画面の隅々まで気を配って撮影できます。

ファインダー倍率0.74倍※1、アイポイント20mmで見やすさアップ

新開発の4枚構成のレンズ採用により、コンパクトなサイズを維持したまま、従来機(G7)よりも高いファインダー倍率0.74倍※1を備えた0.38型大型ファインダーを採用。ファインダーの画面四隅までクリアに表示できる高解像性能を実現。ファインダー越しのピント合わせを、強力にサポートします。また、従来機(G7)に比べてアイポイントが20mmと長くなり、ファインダーから目を少し離して覗いても画面の四隅までキレイに見え、メガネをかけたままでもファインダーが見やすく、快適に撮影を続けられます。さらに、ファインダーの目振り性能も向上し、目の位置が中心から少しずれた状態でも、くっきりと表示されます。

※1 35mm判換算。

ファインダー撮影時の省電力モード

ファインダーで撮影をしている場合は、あらたに「省電力ファインダー撮影モード」を使用することが可能※1に。アイセンサーでファインダーから目を離したことを検出し、3/5/10秒後に、自動でスリープモードになるように設定できます。撮影可能枚数を約320枚から約800枚※2に増やせるほど省エネ効果があり、野山などを歩きながら被写体を探している時など、撮影していない時間帯の省エネができ、突然のバッテリー切れなど不測の事態も極力回避できるようになりました。

※1 省電力ファインダー撮影オン、モニター表示をモニター撮影情報画面に設定時。
※2 省電力ファインダー撮影3秒設定時。(CIPA規格を基準にした当社測定条件による。)

アイセンサーAF

アイセンサーに眼を近づけると、モニター表示からファインダー表示に自動的に切り換わります。さらにファインダーを覗いた瞬間に被写体に自動でピントを合わせるアイセンサーAF機能を搭載。シャッターボタンを半押しすることなくAFが作動して、スピーディな撮影を実現します。

3.0型 約104万ドット フリーアングルモニター

視認性と応答速度に優れた、タッチパネル搭載フリーアングルモニター

光の反射を抑え、晴れた屋外での視認性にも優れたフリーアングルモニターを搭載。また、モニターには、約104万ドットの高精細の3.0型タッチパネルモニターを採用。バックライトからの透過光の減衰を抑制することで屋外での視認性の向上と広視野角を実現しています。角度を自在に調整できるので、地面すれすれのローアングルや、腕を高く伸ばしたハイアングルでの撮影も思いのまま。撮影の幅が大きく広がります。

タッチパネル

本機のタッチパネルはスマホやタブレットで採用している静電容量方式を採用。スマホやタブレットと同じように、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できます。

タッチ操作はこんなことが便利

タップで、項目やアイコンを選択できる

ドラッグで、AFエリアの移動を操作できる

ピンチイン/ピンチアウトで、再生時やAFエリアを拡大/縮小できる

フリーアングルモニター

左右に180度、上下に270度、自由な位置に回転可能なフリーアングルモニターを搭載。たとえば、高い木に止まった鳥と同じ目線でハイアングルで撮ったり、道端に咲いた小さな草花をローアングルで撮ったりするときも、モニターを確認しながら楽な姿勢のまま撮れます。

■ローアングル

■ハイアングル

タッチAF & タッチAE

タッチAF なら構図を決め、撮りたい被写体にタッチするだけのかんたん操作で、ピントの置き方にもこだわった撮影ができます。またタッチAE を使えば、撮りたい被写体にタッチするだけで、その被写体に合わせて画面の明るさを調整することが可能。2つの機能を組み合わせることで、ピントも露出も同時に自動で合わせることができ、スピーディな撮影をアシストします。

タッチパッドAF

ファインダーをのぞきながら、モニターにタッチしてフォーカス位置を調整できます。
ピントをあわせる操作は2種類から選択可能。モニター上でピントを合わせたい場所に直接タッチをしてフォーカス位置を決める「絶対位置」モードと、モニター上の指の動きでカーソルを移動させてフォーカス位置を決める「相対位置」モードの切り換えができます。被写体を確認しながら直感的なピント合わせができるので、より精度の高いピント合わせができます。

タッチシャッター

ワンタッチでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。設定をONにしておけば、撮りたい被写体にタッチするだけですばやくピントを合わせて写真が撮れます。

タッチズーム

別売の電動ズームレンズ(H-PS14042/PS45175)ならモニターのアイコンをタッチするだけで、なめらかなズーム操作ができます。ズーム速度は2段階に切替可能。また、動画撮影においても、ズーム操作が途切れることなく、W端からT端までなめらかに、かつ一定のスピードでズームでき、ハイクオリティな撮影をアシストします。

9コマ/秒※1 高速連写

肉眼ではとらえきれない一瞬の動きを切り取る

フル画素メカシャッター・約9コマ/秒※1の高速連写

16M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンの処理能力の向上により、連写スピードが高速化。メカシャッターによる連写で、フル画素のまま約9コマ/秒※1のスピードを実現しました。
一般的な電子シャッター方式で素早く動く被写体を撮影すると、動いた部分だけ歪んで写ってしまうことがありますが、メカシャッター方式なら、動く被写体に対しても連写可能です。

  連写速度※1 ライブビュー 連写コマ数
電子シャッター メカシャッター RAWファイルあり RAWファイルなし
[SH]超高速 約40コマ/秒   なし 最大120コマ
[H]高速 約10コマ/秒(AFS時)
約6コマ/秒(AFC時)
約9コマ/秒(AFS時)
約6コマ/秒(AFC時)
なし ※2※3※4
45コマ以上
※2※3※4
300コマ以上
[M]中速 約6コマ/秒 約6コマ/秒 あり
[L]低速 約2コマ/秒 約2コマ/秒 あり

※1 連写撮影速度は、使用レンズ、絞り、シャッター速度などの諸条件によって、低下することがあります。
※2 当社測定条件による撮影時。
※3 撮影条件によっては連写コマ数が少なくなる場合があります。(例えば、撮影メニューの[超解像]を設定すると、連写コマ数が少なくなる場合があります)。
※4 カードの空き容量がいっぱいになるまで撮影されますが、途中から連写速度が遅くなります。遅くなるタイミングは画像横縦比、記録画素数、クオリティの設定、使用するカードによって異なります。

約6コマ/秒※1、高速AF追従連写※2

16M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンの性能向上により、最大記録画素(16M)のままでの、AF追従連写※2約6コマ/秒※1を実現。一枚撮るたびにカメラが自動で被写体の動きを追従し、ピント合わせを行うので、素早く動く被写体の一瞬一瞬を鮮明に描写します。

※1 連写撮影速度は、使用レンズ、レンズ絞り、シャッター速度などの諸条件によって、低下することがあります。
※2 AFC設定時。

バッファーメモリーの大容量化により、300枚以上の連続撮影※1が可能に

従来機(G7)では連写時の連続撮影※1が100枚以上だったのに対し、G8ではバッファーメモリーの大容量化により300枚以上の連続撮影※1が可能。UHS-II(U3)対応以外のSDカードへの撮影記録時でも、撮影枚数がアップしました。

※1 UHS-II(U3)対応のSDカードにて撮影時。

UHS-II(U3) SDカード対応

U3対応のSDカードなら30MB/秒(240Mbps)の最低書込速度を保証しているので、連写継続時間がさらに延び、また4K動画撮影もスムーズに行えます。さらに、UHS-II(ウルトラハイスピード)UHSスピードクラス3(U3)に対応。高速連写撮影やRAW画像記録がストレスなく撮影でき、かつSDカードに撮りためた写真や動画もPCへすばやく転送できます。

●SDXCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
●UHSスピードクラス3(U3)対応カードは同U3対応機器でのご使用において安定した30MB/秒以上の転送速度を最低保証します。
●UHS-I/UHS-II対応カードをUHS-I/UHS-II非対応の機器で使用すると従来規格のインターフェースモードで動作します。

多彩なオートフォーカスモード

撮影シーンに合わせた、幅広いオートフォーカスモード

49点AF

最大49点のAFエリアから、カメラまかせで自動でフォーカスエリアを選択してピントを合わせることも、自分でタッチしてフォーカスエリアを選ぶことも可能。被写体が中央にいない時や、被写体が画面の隅にいる場合にも活躍します。

顔・瞳認識AF

人の顔を自動的に検知(最大15人まで)。顔が画面内のどの位置にあっても、顔に露出やピントを合わせることができます。G8は顔認識に加え、より精微な瞳認識AFを搭載。さらに作画意図に合わせて、手前の瞳、奥の瞳にタッチでフォーカス位置を切り換えることもできます。

星空AF

星にピントを合わせることができる星空AFを新たに搭載しました。従来のAFでは、星のような微小な光源はピントを合わせることが困難でした。G8では独自の制御により微小なコントラストを検出し、星空においてもピントを合わせることが可能になりました。

従来のAF枠(低照度時)

星空AFのAF枠

ローライトAF

低照度な環境下での正確なピント合わせをサポートする-4EVまで対応したローライトAFを搭載。星明りの下などの暗所でも、ピント合わせが正確に行えます。

カスタムマルチAF

マルチAFの49点から自由に枠選択できるカスタムマルチAFを搭載しました。
モータースポーツでの流し撮りなどで活躍する「横列パターン」、そびえ立つ建造物を撮影する時に役立つ「縦列パターン」。お好みのフォーカスエリアを作成できる「フリー」では、中抜けになりそうな構図など、プリセットでは難しい被写体にピントを合わせたい時に便利です。フォーカスエリアは最高2つまで保存することができます。

■横一列パターン

■縦一列パターン

■カスタムできる一例 分割パターン

●横列、縦列パターンは一列だけでなく、複数列設定可能です。

ピンポイントAF

より細かなピント調整ができるピンポイントAFを搭載。
一度タッチすると、その部分が拡大表示されます。そこからさらにピントを合わせたい場所をタッチすることで、より細かな設定が可能。ダイヤルとピンチ操作で約3〜10倍、 PinP(Picture in Picture) 時には約3〜6倍に拡大・縮小できます。ピンポイント拡大時間は、3段階から調整可能です。

■全画面時

■PinP時

1点AF

フォーカスポイントを自由に選択できる1点AFがさらに進化し、AF枠の大きさをシームレスで調整可能になりました。
ピンチ操作で細かく調整することはもちろん、前後のダイヤルでも調整が可能です。

マニュアルフォーカス

こだわりの作品づくりに役立つアシスト機能

MFアシスト

MF撮影時に、ピントの位置をシビアに合わすことができるMFアシストを搭載しています。
ダイヤルとピンチ操作で約3〜10倍、PinP(Picture in Picture)時には画面の一部(フレーミングスクリーン)を拡大表示させ、約3〜6倍に拡大・縮小できます。

■全画面時

■PinP時

ピーキング

MF時およびAF+MFのMF時に、ピントのピーク位置が色つきで表示されるピーキング機能を搭載。被写体のどの部分にピントが合っているのかひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。
ピーキング表示は新たに2種類の色を追加した、合計5種類の色から選択でき、検出レベル別に色を変えることで分かりやすい表示を実現しています。ファンクションボタンに割り付ければ、ライブビューで被写体を確認しながらピーキングレベルを途中で切り換えることができるなど、使いやすさも追求しています。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

AF+MFモード

AFでピントを合わせた後、MFでピントを微調整できます。マクロ撮影などで、精度の高いピント合わせが可能になります。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。