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《STILL》DANIEL BEREHULAK

プロフィール

ダニエル・ベレヒューラックDaniel Berehulak

ダニエル・ベレヒューラック

ダニエル・ベレヒューラックはメキシコシティーを拠点とし、数々の受賞歴を持つフリーのフォトジャーナリストである。オーストラリアシドニー出身。ニューヨークタイムズ紙に定期的に寄稿している。これまで60ヶ国以上を訪れ、イラク戦争、アフガン戦争、サダム・フセイン裁判、インドの児童労働、ベナジール・ブットのパキスタン帰還、フィリピンの麻薬戦争など、歴史的なイベントを取材。また東日本大震災やチェルノブイリ原発事故後の、様々な社会問題や災害後の苦難に立ち向かう人々を記録してきた。

2015年、ニューヨークタイムズ紙での西アフリカのエボラ出血熱流行に関する報道でピューリッツァー賞(特集写真部門)を受賞。

2011年にも、2010年のパキスタン洪水の報道でピューリッツァー賞の最終候補にノミネートされており、これまでに世界報道写真大賞を5回受賞し、ピクチャーズ・オブ・ザ・イヤー・インターナショナルのフォトグラファー・オブ・ザ・イヤーにも2014年、2015年と2度選ばれている実績を持つ。最近では、ナショナルプレス写真家協会の2016年フォトジャーナリズムコンテストにて大手誌部門のフォトジャーナリスト・オブ・ザ・イヤーに選出されている。