携帯電話をお使いのお客様へ 安全にお使いいただくためのお願い

電池パックの特性について

分解や改造、修理に関するお願い

お客様からの情報:携帯電話の電池をポケットに入れておいたところ、大きな破裂音がして発煙し、服が焦げた。【 2007年1月 】⇒調査結果:電池パック分解による電極間ショートの痕跡が見られました。また、外部からの衝撃が加わった痕跡もあり、電池内部の電極がショートし、発煙・破裂に至ったものと思われます。

分解や改造、修理などはしないでください。

分解や改造、修理をしたり、ハンダ付けしたりすると、火災、故障、けが、感電などの原因となったり、電池パックを漏液、発熱、破裂、発火させる原因となります。
※修理は必ず指定の窓口にご相談ください。

危険な使用例

  • 分解、改造、ハンダ付けしたり、お客様ご自身で修理を行う。
  • 電池パックのラベルを剥がす。
危険な使用例イメージ
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