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レッツノートの14.0型は快適ハイブリッドワークに向けて進化

レッツノート新機能徹底調査 2016→20215年でどこが変わった?

一見すると5年前から変わっていないように見えるレッツノート。しかし、よく見るとビジネスで役立つ様々な機能が追加されているのです。今回は、21年秋冬モデルの新機能を調査してみました!

●製品情報は2021年秋冬モデルの内容です。

調査114.0型なのに
スリム&コンパクトに進化!

大画面なのにカバンに入るサイズ感

大画面なのにカバンに入るサイズ感

多彩なワークスタイルにフィットするため、最新のレッツノートは持ち運びやすさを重視し、よりスリム&コンパクトに進化。FVシリーズは14.0型のモデルでありながら、同じ14.0型のLXシリーズから約350g※1も軽量化され、1㎏を切るモデル※2も登場。

調査ひと口MEMO

厚さも大学ノート2冊分スリムに!

薄さも大学ノート2冊分スリムに!

レッツノートはこの5年で薄型化が加速。LXシリーズの薄さ24.5mmに比べ、FVシリーズは18.2mmとスリムボディへと進化。大学ノート換算で約2冊分の厚さに相当する「6.3mm」の薄型化に成功しました。さらに横幅も「24.4mm」短くなり、収納スペースに余裕が。より持ち運びしやすいサイズ感になっています。

※1 CF-LX6EDAQRの場合。

※2 CF-FV1JDMCR、CF-FV1JDSCR、CF-FV1JDWCR。付属のバッテリーパック装着時。平均値。各製品で質量が異なる場合があります。

調査2一度にたくさんの
情報を表示できる!

縦横比3:2の高解像度液晶

縦横比3:2の高解像度液晶

LXシリーズの画面比率「16:9」に対し、FVシリーズは画面比率「3:2」を採用。同じ14.0型でも縦幅が約2cm広くなったことで、縦にスクロールすることの多いブラウザ画面やPDF資料がより閲覧しやすくなりました。

調査ひと口MEMO

文字も潰れずキレイに表示!

文字も潰れずキレイに表示!

FVシリーズの液晶には2160×1440ドットの高精細なQHD液晶を採用。細かいドットにより、LXシリーズと比べると小さな文字までくっきり滑らかに表示させることができます。文書作成やブラウザ閲覧がより快適になりました。

調査3バッテリー駆動時間が
約2時間UP!

21時間駆動に
パワーアップ

21時間駆動にパワーアップ

目的やシーンに応じて在宅とオフィスを行き来する「ハイブリッドワーク」が加速しつつある今、ノートパソコンの駆動時間はより重要に。FVシリーズでは、LXシリーズ※3に比べて2時間分パワーアップした21時間駆動※4のモデルをラインナップ。もちろん、バッテリーが着脱できるレッツノートの特長は継承しています。

調査ひと口MEMO

PowerDelivery対応のUSB 3.0TypeC搭載でモバイルバッテリーからも充電可能

付属のACアダプターがなくても充電できる
USB Power Delivery

レッツノートは5年前に比べて、インターフェースも進化。FVシリーズは、Thunderbolt™ 4 テクノロジー対応※5のType-Cポートから、薄型PCでは採用が減少しつつあるRGB端子まで幅広く対応しています。また、USB Power Delivery対応のACアダプターを、USB3.1 Type-Cポートに繋いでPCを充電することもできます。

※3 CF-LX5XD9QRの場合。

※4 CF-FV1KDPCR、CF-FV1KFNCR。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度、システム設定により変動します。満充電容量を段階的に制御してバッテリーパックを長寿命化しています。

※5 市販のThunderbolt™ 4 テクノロジー対応周辺機器が必要です。Thunderbolt™ 4 テクノロジーを使用するときのケーブルは、Thunderbolt™ 4 テクノロジー対応の正規認証品をご使用ください。ケーブルによっては、適正なデータ転送ができない場合があります。Thunderbolt™ 4 テクノロジーは、Thunderbolt™ 3 テクノロジー対応機器も接続可能です。

調査4オンライン会議を
快適にする機能満載!

周囲の雑音をカットする
AIノイズ除去

顔認証と指紋認証

この5年で大きく変わったのが、オンラインコミュニケーションの定着。FVシリーズは、ハイブリッドワークに対応すべく、Web会議中に入りこむタイピング音やサイレンなどのノイズを低減する「インテル® GNA に対応するAIノイズ除去※6」を搭載。生活音や雑音を気にせず、円滑なコミュニケーションを可能にします。

調査ひと口MEMO

シーンに合わせて音質を調整する音響効果ソフト「Waves MaxxAudio®」

シーンに合わせて音質を調整する
音響効果ソフト「Waves MaxxAudio®

スピーカーの音声をより聞き取りやすくする音響効果ソフト「Waves MaxxAudio®」を搭載。シチュエーションに合った音質に調整でき、初期設定では3つのプリセットを用意しています。
●初期設定は、Web会議に適した「ハンズフリー会議」になっています。(一部機種を除く)

※6 設定が必要です。また、アプリによっては、アプリ内の機能が優先されます。

調査5CPU性能が
5年前の約2.2倍※7に!

第11世代インテルCPU搭載

処理速度が大幅アップ!

上記の比較数値はあくまでも目安であり、システム構成や測定条件の違いにより実際の性能とは異なる場合があります。
ベンチマークテスト(PCMark®10)による当社調べ。約2.2倍: CF-FV1KFNCR(CPU:i7-1165G7 メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)とCF-LX5QDQQP(CPU:i7-6600U メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)との比較。

パソコンで一番気になるのは、やはり処理速度。
FVシリーズでは第11世代最新のCore™i7-1165G7プロセッサーを対応しています※8。動画編集など、従来のノートパソコンでは難しかった作業も快適に行えるようになりました。

調査ひと口MEMO

パソコンに熱がこもりにくい独自の冷却ファンを採用

薄型化したボディでも
CPU性能のパフォーマンスは妥協しない「Maxperformer®

レッツノートFVシリーズでは、放熱性能の高い独自の冷却ファンを開発。さらに、様々な場所の温度を監視しながら、CPUの動作内容ごとに適切な電力制御を独自にチューニングするなど、最大限の処理速度を発揮できるように細かな調整を行っています。

※7 上記の比較数値はあくまでも目安であり、使用状況により効果が異なります。
ベンチマークテスト(PCMark®10)による当社調べ。
約2.2倍:CF-FV1KFNCR(CPU:i7-1165G7 メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)とCF-LX5QDQQP(CPU:i7-6600U メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)との比較。

※8 CF-FV1KDPCR、CF-FV1KFNCRの場合。

調査6Windows 11搭載の
新機能もプラス!

使いやすさがさらにアップデート

使いやすさがさらにアップデート

レッツノートの最新モデルは、より感覚的に操作できるMicrosoft最新OS Windows 11を搭載。「Teams」との連携による使いやすさアップ、スナップレイアウトによるマルチタスクの快適化など、ハイブリッドワークを加速させる新機能が満載です。

調査ひと口MEMO

シーンに合わせて音質を調整する音響効果ソフト「Waves MaxxAudio®」

タスクバーからTeamsに簡単アクセス

スタート画面のタスクバーアイコンからダイレクトにTeamsのチャット画面にアクセス可能に。ビデオ通話時に慌ててミュートにしたい場合などは、画面右下に表示されているマイクアイコンからクイックに操作できるように。また、タスクバーにあるアプリケーションアイコンを押すだけで「画面共有開始・停止」がワンタッチで行えるシンプル&直観的なUIに進化しています。

レッツノート新機能 調査報告書

  • 14.0型なのにスリム&コンパクトに進化!

  • 一度にたくさんの情報を表示できる!

  • バッテリー駆動時間が約2時間UP!

  • オンライン会議を快適にする機能満載!

  • CPU性能が5年前の2.2倍に!

  • Windows 11搭載の新機能もプラス!

以上、5年で大幅なレベルアップを行っていました!

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旧モデルと最新のレッツノートを比較する

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