パナソニック・ホーム 個人向けトップ > パソコン(個人向け) > レッツノート新機能 徹底調査

見た目は似ているけれど、実はすごいんです!

レッツノート新機能徹底調査 2014→20195年でどこが変わった?

一見すると5年前から変わっていないように見えるレッツノート。しかし、よく見るとビジネスで役立つ様々な機能が追加されているのです。今回は、2019年春モデルの新機能を調査してみました!

調査1電源を入れるだけで
ネット接続!

LTE対応

LTE対応

最新モデルは全シリーズでLTEに対応※1。SIMカードを装着すれば※2パソコンを起動するだけでネットに繋がります。Wi-Fiルーターを持ち歩いたり、Wi-Fiが繋がるカフェを探す手間をカット!外出先の作業がより快適になります。

調査ひと口MEMO

テザリングと比べバッテリー消費が少ないLTE通信

テザリングと比べバッテリー消費が少ないLTE通信

テザリングは 、一般的にスマートフォン本体のバッテリー消費が激しく、長時間作業には向いていません。一方LTE通信は、パソコン本体の大容量バッテリーを使うので、新幹線の車内や出張先でもバッテリー残量を気にせず作業ができます。

※1 CF-LV7CFBQR、CF-SV8DFNQR、CF-SV8CFBQR、CF-SV8CFGQR、CF-XZ6CFKQR、CF-RZ8CFMQR。SIMカードは同梱しておりません。別途、通信事業者との契約が必要です。SIMロックはかかっていません。国内専用です。

※2 LTE対応モデルは全シリーズ、nano SIMカード対応です。市販のサイズ変換アダプター等は保証の対象外となります。故障の原因になりますので、ご使用にならないでください。

調査2画面を閉じたまま
データをダウンロード!

モダン スタンバイ

モダン スタンバイ

2019年春モデルSVシリーズでは、画面を閉じた状態でも、メールの受信※3やデータのダウンロードができます。時間のかかるダウンロードも中断することなく、移動時間を有効に使えます。

調査ひと口MEMO

Skypeなど、使い方がさらに広がる

Skypeなど、使い方がさらに広がる

モダン スタンバイは、スマートフォンと同じく、スリープ中でもデータ通信(無線/有線)を行う機能です。 Skype通信の受信はもちろん、SNS情報の更新など、バックグラウンドでの作業がよりはかどります。
●お使いになるには通信環境が必要です。

※3 通信環境によっては受信が困難な場合があります。

●モダン スタンバイを無効にすることはできません。

●スリープ中であっても、画面を表示しないまま様々な処理を行うため、スリープ中の消費電力は、今までよりも大きくなる場合があります。

●工場出荷状態では、8時間スリープが継続すると、休止状態に入るように設定されています。

調査3モバイルバッテリーから
充電可能※4!

USB3.1 Type-C

USB3.1 Type-C

LV/SVシリーズは、従来のインターフェースはそのままに、最新のUSB3.1 Type-Cポート※5 も搭載。またUSB Power Deliveryに対応したモバイルバッテリーを使えば、なんとパソコン本体を充電することができます。※4

調査ひと口MEMO

USB3.0と比較して約8倍の転送速度 Thunderboltにも対応

USB 3.0と比較して約8倍※6の転送速度
Thunderbolt™ 3※7にも対応

大容量の動画や写真は、転送に時間がかかってしまいがち。SVシリーズ、LVシリーズのUSB3.1 Type-Cポートは最大40Gbps※6のThunderbolt™ 3※7に対応しているので、転送時間を大幅にカットできます。

※4 対応するすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

※5 USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt™ 3、DisplayPort™ Alternate Modeに対応しています。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

※6 転送速度は規格上の理論値であり、実際の転送速度を示すものではありません。実際の転送速度は、使用環境などにより変わります。

※7 市販のThunderbolt™ 3対応周辺機器が必要です。Thunderbolt™ 3を使用するときのケーブルは、Thunderbolt™ 3対応の正規認証品をご使用ください。ケーブルによっては、適正なデータ転送ができない場合があります。

調査4面倒なサインインも
「顔パス」で!

Windows Helloの顔認証

Windows Helloの顔認証

パソコン画面を開くたびにパスワードを入力してサインイン...。パスワードを間違えてイライラした経験は一度はあるはず。顔認証なら、パソコンのカメラに顔を向けるだけでかんたんにサインインでき※8、入力の手間が省けます。

調査ひと口MEMO

指紋認証と比べて手が塞がっていても認証できる

指紋認証と比べて手が塞がっていても認証できる

指紋認証は文字通り指を使うので、指が汚れていたり手袋を付けていると認識できません。一方、顔認証は顔を向けるだけなので、より手間なくサインインできます。

※8 ご使用環境によっては、顔認証できない場合があります。パスワードやPINは、忘れないように管理してください。

調査5CPU性能が
5年前の約1.8倍※9に!

高速クアッドコアCPU

処理速度が大幅アップ!

パソコンで一番気になるのは、やはりCPU性能。SVシリーズでは最新のインテル®Core™ i7-8565Uプロセッサーを採用しています。動画編集など、従来のノートパソコンでは難しかった作業も快適に行えるようになりました。

調査ひと口MEMO

パソコンに熱がこもりにくい独自の冷却ファンを採用

パソコンに熱がこもりにくい
独自の冷却ファンを採用

レッツノート LV/SVシリーズでは、CPUのパフォーマンスを最大限発揮するため、筐体の内部設計をイチから見直し。放熱性能が高いファンを開発するなど、筐体に熱がこもりにくいよう工夫をこらしています。

※9 上記の比較数値はあくまでも目安であり、システム構成や測定条件の違いにより実際の性能とは異なる場合があります。
ベンチマークテスト(SYSmark®2014 SE)による当社調べ。
約1.8倍:CF-SV8DDUQR(CPU:i7-8565U メモリー:8GB ストレージ:SSD256GB)と CF-SX3ZDYBR(CPU:i7-4510U メモリー:4GB+4GB ストレージ:SSD256GB(Windows10において))との比較。

● SYSmarkは、米国Business Applications Performance Corporationの登録商標です。

調査コラム ニュータイプの
レッツノートが登場

レッツノート初着脱式のタブレットパソコンも登場

レッツノート初
着脱式の
タブレットパソコンも登場

2017年1月にはレッツノート初となる、着脱式のXZシリーズが登場。インテル®Core™ i5-7200Uプロセッサーや、SVシリーズと同様の頑丈性能など、レッツノートらしさを維持しながら、タブレットとしての使いやすさを追求しています。

XZシリーズの
見どころをチェック

レッツノート新機能 調査報告書

  • LTE対応

    パソコンの電源を入れるだけでネット接続!

  • モダン スタンバイ

    画面を閉じたままデータをダウンロード!

  • USB3.1 Type-C

    モバイルバッテリーからも充電可能!※4

  • Windows Helloの顔認証

    面倒なサインインも「顔パス」で!

  • 高速クアッドコアCPU

    CPU性能が5年前の約1.8倍※9に!

以上、5年で大幅なレベルアップを行っていました!

Windows 7をお使いの方は
こちらもチェック!

Windows 10 移行ガイド

旧モデルと最新のレッツノートを比較する

旧モデルと最新のレッツノートを比較する

最新のシリーズについて詳しく見る