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3つのSであなたにおすすめのパソコンを!

ノートパソコンの選び方

「CPU、ストレージ、メモリの選び方基準がわからない」「SSDとHDDの違いがわからない」など、ノートパソコン選びで迷うあなたに、シーン、サイズ、スペックの「3つのS」で、2019年のおすすめパソコンをご紹介。

01.Scene

持ち運びに適した小型・軽量モデルから、動画編集などの使用でも快適に作業できる高性能CPUを搭載したハイスペックモデルまで、使用するシーンによっておすすめのノートパソコンは様々です。まずは 「どういうシーンで使うか」を考えてみることが、ノートパソコン選びの第一歩です。

用途は?

使う場所は?

タイプ別でノートパソコンを
選ぶならこちらもおすすめ!

文書作成に適したライターにおすすめのパソコンや、さらなるハイスペックを求めるエグゼクティブワーカー向けのパソコンなど、タイプ別でノートパソコンの選び方をご紹介。

02.Size

ノートパソコンはサイズによって使い勝手が変わってきます。軽さや持ち運びやすさを重視するならコンパクトな10型クラス、ディスプレイの大きさやキーボードの打ちやすさや快適性重視で選ぶなら14型クラス、モバイル性に加えてCPUのスペックやSSDなどストレージにもこだわるなら12型クラスのモデルがおすすめです。

サイズを決める

使うシーンと用途が決まったら、次にサイズを検討しましょう。ここでは、「10型」「12型」「14型」各サイズのノートパソコンを使用している様子の写真と手に持った写真を掲載します。各サイズがどのような大きさなのかを確認してみてください。

表は左右にスクロールできます

  10型クラス 12型クラス 14型クラス
デスクの
サイズ
イメージ
持ち運びの
サイズ
イメージ

形状を決める

ノートパソコンは液晶ディスプレイを閉じる「クラムシェル」タイプのほかに、画面をタッチできるタブレットにもなる「タブレットPC」タイプがあります。タブレットPCはキーボードでの文字入力に加え、専用のペンで手書き入力できるモデルもあり、作業をより快適にする2in1ノートパソコンとして使えることも魅力です。

「クラムシェル」タイプ

キーボードがある本体と液晶画面がヒンジでつながっている定番のノートパソコン

「タブレットPC」タイプ

液晶画面を取り外したり、360°回転させたりしてタブレットとして使えるノートパソコン

レッツノートで
選ぶなら

表は左右にスクロールできます

03.Spec

OSはWindowsのどのバージョンがベストか、CPUはどのCoreシリーズが望ましいか、ストレージはSSDかHDDのどちらが良いかなど、スペック観点から絞っていくのも、ノートパソコンの選び方のポイントです。

OS

ビジネスユースやセキュリティで選ぶなら「Windows 10 Pro」

Windows 10にはベーシックな「Windows 10 Home」とセキュリティ機能やビジネス向けの機能が充実した「Windows 10 Pro」があります。「Pro」には、USBメモリや外部ディスクなどを暗号化できるBitLockerや、別の場所にあるパソコンを操作できるリモートデスクトップ機能など、より高性能な機能が搭載されています。

  • ビジネスで使うなら
    Windows 10 Pro

  • 家での使用がメインなら
    Windows 10 Home

CPU

高性能CPUで処理力UP!
「第8世代Coreプロセッサー」に注目

CPUは、言わばノートパソコンの頭脳。性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」というシリーズがあるので、用途に合わせて選びましょう。第8世代インテルCoreプロセッサーは、動画編集など重いソフトを使う方や複数のOfficeソフトを使う方におすすめの高性能CPUです。

  • Core i7

    高い処理能力を持ち、動画や写真の編集など高負荷の作業もサクサク

  • Core i5

    複数のソフトを立ち上げて作業するビジネスマンや学生におすすめ

  • Core i3

    軽快な動作を実現するコストパフォーマンスの高いCPU

i7-8565U:数字が
「8000番台」のCPUが
第8世代と呼ばれるCPU

ストレージ

スピード重視ならSSD、
価格重視ならHDDがおすすめ

ストレージとは、データを保存しておく記憶領域のこと。ノートパソコンのストレージにはHDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで処理速度に差が出てきます。データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピーなど、日常的に行う動作が速くなります。
容量は256GB、512GB、1TBなどパソコンによって異なるので、用途に合わせて選びましょう。

SSD

チップのため軽く、衝撃に強い。データの読み書きが速い反面、HDDより高価で容量がやや少ないのがデメリット。
またSSDは伝送形式によってSATAとPCIeの2種類に分類。PCIeはOSの起動速度やデータの転送時間がより高速に。

HDD

1TBなど大容量でもSSDに比べてコストパフォーマンスが高いことがメリット。反面、サイズが大きく重くなるため、軽いノートパソコンを求めている人にはやや不向き。

メモリー

4GBが最低ライン、8GB・16GBあれば安心

ノートパソコンのメモリーは、Windows 10を快適に動作させるのであれば、4GBが最低ラインと言われています(Windows 10自体で約2GBのメモリー容量を必要とするため)。常に快適に作業したいのであれば、8GB、16GBのメモリーを搭載している高スペックモデルがおすすめです。

16GB or 8GB

Officeソフト

必要な人は最初から付属しているモデルを選択

ノートパソコン選びで意外と忘れがちなのが、マイクロソフトの「Office」。レポート作成や企画書作成が多い方は、「PowerPoint」や「Excel」は必須。「いざ使おうと思って立ち上げたらOfficeが入っていなかった…」という事態にならないように、事前に確認しましょう。

おさえておきたい機能をチェック

インターフェース

プレゼンやレポート発表で使うならHDMIなどの端子を要チェック

プレゼンテーションの機会が多いビジネスマンや、課題やレポートの発表が多い学生の方は、プロジェクターやモニターに接続する「HDMI」や「アナログRGB(VGA)」などのインターフェースをチェック。さらに、Thunderbolt™ 3対応のUSB3.1 Type-Cがあれば、写真や動画などの重いデータをコピーする際に便利です。

キーボード

記事作成やレポート作成時に打ちやすいキーボードを!

文字の打ちやすさもノートパソコン選びの重要なポイントのひとつ。特に、議事録作成や大学のレポート作成など、文字入力の機会が多い方は、キーボードの打ちやすさ、キーの間隔(キーボードピッチ)、キーの深さ(キーストローク)も考慮して選びましょう。

軽くて頑丈で
長時間駆動

出張先や大学構内へ持ち運ぶなら
「軽量・長時間駆動・頑丈」のバランスがいい一台を!

通勤や通学でノートパソコンを持ち運ぶことが多い方は、軽さに加え、落下や圧迫に強く、バッテリーが長時間駆動する一台を選びましょう。「軽いだけ」や「ただ単に長時間駆動」という一台ではなく、すべてをバランス良く搭載しているノートパソコンが理想的です。

サポート体制

いざというときの不安、解消してくれるのは手厚いサポート!

仕事道具としてノートパソコンを使うビジネスマンや、学業から就職活動まで4年間の大学生活においてノートパソコンが欠かせない学生にとって、メーカーのサポートが充実しているかどうかもチェックしておきたいところ。電話サポート、対面での相談、修理サービスが充実しているかどうかを確認しておきましょう。

レッツノートで選ぶなら

高スペック&便利機能も満載で、
サイズバリエーションも豊富!
ビジネスユースや大学生活など、
さまざまなシーンで活躍できる
レッツノートのラインアップはこちら!

LV series 14.0型 Full HD

光学式ドライブ内蔵
大画面

14.0型の大画面でマルチタスクがさらに快適に。打ちやすいキーボードで文書作成・レポート作成も効率化。

[CF-LV8FDSQR]

  • Windows 10 Pro※1

  • CPU

    インテル® Core™ i5‐8265U
    プロセッサー

  • メインメモリー

    8GB※2

  • SSD

    256GB

    (PCIe)

  • Office Home and Bussiness
    2019

  • 質量

    パソコン本体 1.27kg※4

    (付属バッテリーパック[S]装着時)

  • 駆動時間

    約12時間※5

    (付属バッテリーパック[S]装着時)

  • 画面サイズ

    14.0型

SV series 12.1型 WUXGA

光学式ドライブ内蔵
コンパクト

いつでもどこでも作業できる高性能モバイル。長時間駆動でシーンを選ばすアクティブに使える一台。

[CF-SV8FDSQR]

  • Windows 10 Pro※1

  • CPU

    インテル® Core™ i5‐8265U
    プロセッサー

  • メインメモリー

    8GB※2

  • SSD

    256GB

    (PCIe)

  • Office Home and Bussiness
    2019

  • 質量

    パソコン本体 1.009kg※4

    (付属バッテリーパック[S]装着時)

  • 駆動時間

    約13時間※5

    (付属バッテリーパック[S]装着時)

  • 画面サイズ

    12.1型

QV series 12.0型WQXGA+

コンパクトな薄型2in1でありながら、モバイル性能、高性能、操作性が高い次元でバランスの取れた一台。

[CF-QV8FDGQR]

  • Windows 10 Pro※1

  • CPU

    インテル® Core™ i5-8265U
    プロセッサー

  • メインメモリー

    8GB※2

  • SSD

    256GB※3

    (PCIe)

  • Office Home and Bussiness
    2019

  • 質量

    パソコン本体 0.949kg※4

    (付属バッテリーパック装着時)

  • 駆動時間

    約10時間※5

    (付属バッテリーパック装着時)

  • 画面サイズ

    12.0型

RZ series 10.1型 WUXGA

2in1としても使える超軽量モバイル。B5サイズと同等のコンパクトなモデル。

[CF-RZ8FDEQR]

  • Windows 10 Pro※1

  • CPU

    インテル® Core™ i5-8200Y
    プロセッサー

  • メインメモリー

    8GB※2

  • SSD

    256GB※3

    (PCIe)

  • Office Home and Bussiness
    2019

  • 質量

    パソコン本体 0.75㎏※4

    (付属バッテリーパック装着時)

  • 駆動時間

    約11時間※5

    (付属バッテリーパック装着時)

  • 画面サイズ

    10.1型

  • ※1 お買い上げ時にインストールされているOS、リカバリー機能またはリカバリーディスクを使ってインストールしたOSのみサポートします。
  • ※2 メモリー容量は、1GB=1,073,741,824バイト。
  • ※3 SSD容量は、1GB=1,000,000,000バイト表示。OSまたは一部のアプリケーションソフトでは、これよりも小さな数値でGB表示される場合があります。
  • ※4 付属のバッテリーパック装着時。平均値。各製品で質量が異なる場合があります。
  • ※5 JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度、システム設定により変動します。満充電容量を段階的に制御してバッテリーパックを長寿命化しています。