営業ワーク VR/ARアプリ開発 株式会社アーティフィス(大阪) 代表取締役社長 長野年起(としき)さん この軽さで必要なものが揃ってるから、出先での生産性がアップ
営業ワーク VR/ARアプリ開発 株式会社アーティフィス(大阪) 代表取締役社長 長野年起(としき)さん この軽さで必要なものが揃ってるから、出先での生産性がアップ

CG画像を実際の映像に重ね合わせるAR(拡張現実)など、最新IT技術を使ってアプリを開発する会社のプロデューサーとして、大阪を拠点に打ち合わせや出張で飛び回る長野さん。レッツノートXZを使うことで仕事がどう変わったかお聞きしました。


生産性をカエル!

とにかく軽いのに高性能。
今まで出先ではあきらめていた
作業もこなせます。

当社はクリエーターが中心で、営業活動がおもに私の役割。打ち合わせ外出に加えて出張も多く、一ヶ月の半分以上は東京や地方に出かけます。 移動が多く、パソコンの重さがあることがストレスだったので、軽量でありながら高性能なレッツノートに変わって生産性が上がったと感じます。 軽いけど性能的に負荷の重い作業には向かないパソコンもありますが、レッツノートはこの軽さでフォトショップやイラストレーターなどを使った作業もできる。いつでもどこでも持ち歩いてサッと起動して対応できるので、出先での仕事がはかどりますね。

事務所でもメインマシンとして使用。何から何までこの1台で済むので助かっています。

外出先で至急対応の問い合わせがあった時も、すぐにデータをまとめてお応えできます。

レッツノートXZの、ここがポイント!

軽さと頑丈さを両立するために、ボディの素材には、軽くて丈夫なマグネシウム合金を採用。ノートPCとして気軽に持ち運べるうえに、タブレットスタイルで片手持ちする時も負担をへらせます。

※付属のバッテリーパック装着時。平均値。各製品で質量が異なる場合があります。


出先ワークをカエル!

インターフェースが充実しているから、
出先でのストレスがなくなりました。

アプリ開発で使用する素材の撮影は、スピードを要する時があります。今まで使っていたパソコンの場合、本体にほとんどインターフェースが付いていないのでデジカメの写真を取り込むのに、アダプターを使う必要がありました。でもレッツノートなら、本体にSDメモリーカードを差し込むだけ。アダプターを持ち歩かなくても済み、テマも省けて便利ですね。 また、出張先のホテルでは、LANケーブルでネットワークを接続するところもあります。その点、レッツノートはLANコネクターがついているから安心です。インターフェースに妥協していないところに便利さを感じます。

撮影データをその場でチェック。重いデータでもスムーズな動作でテマどりません。

軽くて薄いパソコンなのに、SDメモリーカードスロットが付いているのは魅力です。


プレゼンをカエル!

さまざまな環境で、スムーズに
スマートにプレゼンできて心強い。

現在、大学と連携してARやVR技術の研究を進めていますが、学校や公共の施設でプレゼンを行う場合、古いプロジェクターを使っていることが結構あります。今までのパソコンは、VGA端子とつなぐ場合、アダプターを介さないと対応できなくて煩わしさを感じていました。レッツノートは、HDMI端子はもちろん、VGA端子も付いているので、そのままつながります。プレゼン時、どこに行っても本体だけで対応できるから、本当に助かります。

この日は、イベントで講演。HDMI端子のない機器だったので、VGA端子で接続しました。

講演の待ち時間にメールを確認。タブレットなら立ったままで手軽にチェックできます。

レッツノートXZの、ここがポイント!

スリムなボディに、LANコネクターも
USB3.0 Type-Aポートも外部ディスプレイコネクターも装備

※1 USB充電ポートと兼ねています。
※2 LTE対応モデル。
※3 USB3.1 Gen1(5Gbps) とDisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Power Delivery および Thunderbolt™ 3 には対応しておりません。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。
※4 3840×2160ドット(30Hz/60Hz)、4096×2160ドット(30Hz/60Hz)表示可能。
※5 HDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。
● DisplayPortは、Video Electronics Standards Associationの商標です。


打ち合わせをカエル!

打ち合わせでの資料提示はタブレットで。
注目度が変わりました。

打ち合わせはタイミングが命。提案時に話が弾んで、パソコン上にしかデータがない関連資料を提示したい時ってありますよね。そんな時レッツノートXZなら、タブレットにしてサッと相手の目線に合わせて見せることができます。手にとって見てもらってもいいし。打ち合わせがスムーズに進んでいるなと感じます。私が本体からタブレットを外すと驚く相手もいますよ。

軽いのでサッとかばんから取り出せます。頑丈設計なのでPCケースがなくても安心です。

タブレットとキーボードの着脱はスライドボタン一つでできるので、煩わしさを感じません。


レッツノートのある仕事風景

  • 新幹線の移動時間もフル活用

    狭いテーブルでも安定して置ける。キーボードを押したときの硬さもちょうどいいので、長文の作成も疲れません。

  • 登壇前に原稿チェック

    タブレットで使う時、親指だけでスクロール操作できるから、立ったままの原稿チェックも、両手でしっかり持てて落としたりの心配もありませんね。

  • VRアプリの体験に

    できあがったアプリで疑似体験を楽しんだり驚いたりしている人を見ると、開発の喜びを感じます。

●この記事のコメントは、個人の感想です。

PROFILE

VR/ARアプリ開発
株式会社アーティフィス(大阪)
代表取締役社長
長野年起(としき)さん

2010年に、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった最新IT技術を使ってアプリを開発する株式会社アーティフィスを設立。最近では地域の観光誘致や、災害時にも活用できるアプリを開発し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

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