関西大学 社会安全学部 教授(大阪) 永松伸吾さん ペンを使って、論文の校正も、学生とのコミュニケーションも、効率アップ
関西大学 社会安全学部 教授(大阪) 永松伸吾さん ペンを使って、論文の校正も、学生とのコミュニケーションも、効率アップ

防災分野の論文作成や講演に加えて、大学での講義やレポートの指導など、パソコンを利用する頻度が高い永松さん。レッツノートXZを使うことで仕事がどのように変わったかをお聞きしました。


論文作成をカエル!

便利なペン入力で
効率よく仕事ができます。

大学の研究活動では、論文を読み書きする割合がとても高いのですが、最近の学術論文はほとんど電子化されていて、データベースから検索してダウンロードすることが可能です。論文を読むために図書館まで足を運ぶことはほとんどありません。さらに、電子ファイルなら、直接、書き込みをしてそのままパソコンの中に残せるので、後で参照する際にとても便利ですね。

自分の論文を校正する際も、従来はPDFを印刷したものを郵送してもらい、そこに朱を入れて返送するという作業をしていました。しかし、郵送の時間とコストがかかるうえに、海外出張中には対応が困難です。その点、PDFに直接書き込んでメールで送れるなら、問題は解決です。しかも、ペンでの手書き入力なら、紙に近い感覚できるのが魅力です。

以前使っていたパソコンのペンは、本体に格納できるタイプで細いため、長時間の使用では手が疲れることがありました。でもレッツノートXZに付属のペンなら、手になじみやすい太さとなめらかな書き味で、使いやすさが違います。文字を消したい時は握ったままサイドのボタンを押したらいいだけ。何度でも書き直しができて紙よりも使い勝手がいいので、仕事の効率が格段に上がったと感じています。

大切なポイントにマーカーを引くのも簡単。1本で色を何色も使い分けられるのも便利ですね。

以前は、図書館で論文をコピーして紙のファイルで管理。検索にも手間がかかっていました。

レッツノートXZの、ここがポイント!

ビジネスの可能性がさらに広がる
アクティブペンを付属。

XZに付属のアクティブペンは、
手書きに近い感覚で書き込みができます。
PDF、パワーポイントや、画面をキャプチャしたものに
直接書き込みができるので、
プリント出力やスキャンの手間を省いて、
ポイントをわかりやすく伝えられます。

消しゴム機能・右クリック機能は手元のボタンで操作できるから、
基本操作は片手で可能。使いやすさにもこだわっています。


生産性をカエル!

軽いのに、高性能だから、
どこで仕事をしても生産性をキープできます。

ノートパソコンを肌身離さず持ち歩く身としては、パソコンが軽いのは、大きな魅力です。レッツノートXZは、本当に軽いので、持ち運びがラクになりました。あと、パソコンが長時間駆動になっても、外出時はACアダプターも一緒に持ち歩くようにしているので、ACアダプターが小さくて軽いことも、気に入ってます。 しかも、高性能だから、出先でも仕事の効率が落ちません。先日も、約20万件ものデータを統計ソフトで分析してみましたが、快適に作業できました。モバイル性が高いのに、性能もしっかり追求されている。出先での作業も滞りなく進められます。

レッツノートは、いろんな面でバランスがとれているのが魅力です。

私たち防災研究者は、特性上、出張がとても多いんです。頑丈なこと、バッテリーが長持ちすること、そして軽いことへの要求水準はかなり高いと思います。また、自治体や地域コミュニティからの依頼で講演会も多いのですが、地方の公民館やホールの設備は、HDMI端子が付いていない古いプロジェクターの所も多いので、VGA端子が付いているのも便利ですね。 現地調査では、大量に写真を撮るので、SDメモリーカードスロット装備というのも、助かります。LTE対応なので、モバイルルーターの持ち歩きもいらない。現地調査は荷物を増やしたくないので、インターフェースや通信機能が充実しているのはとてもありがたいですね。

統計ソフトや論文管理ソフトなど、複数のソフトを立ち上げても、ストレスなく作業ができます。

いつでもどこでも仕事ができるように、ACアダプターとペンは、ポーチに入れて持ち歩いています。


講義をカエル!

伝えたいことをペンの手書きで強調。
印象に残る講義の実践に役立ちます。

大学の講義は、学生との双方向のコミュニケーションを重視して取り組んでいます。たとえば経済学の講義では、パワーポイントで作成したグラフや数式をプロジェクターで投影しながら、説明を行っています。その際に効果的なのが、ペンを使ったパワーポイントへの書き込みです。ポイントとなる箇所にペンで書き込みをして、リアルタイムで表示するというやり方です。学生に覚えてほしいポイントにアンダーラインを入れたり、計算式を考えてもらった後に答えを記入したり。レッツノートは片手でも軽々と持てるので、立ったままでも書き込みができます。講義に動きが出て、学生との対話が深まっていると感じます。

タブレット部の着脱がスムーズにできるから、必要に応じてディスプレイを見せるのも簡単にできます。

2年以上など長く使っているとバッテリーが消耗してしまいますが、バッテリーだけを交換できるのもありがたいですね。


コミュニケーションをカエル!

タッチパネルだから、操作も簡単。
学生との対話が深まります。

講義の前後、学生から質問があった際に、パソコンをサッと起動して関連情報をタッチで操作しながら話ができるのもいいですね。 たとえば、レポート指導の際は、赤入れした部分をサッと指で動かして表示をしながら説明ができます。1つの画面を共有しながら、学生も同じようにタッチ操作しながらコミュニケーションをとることが可能です。対話をすることで、学生の勉学への勉強へのモチベーション向上にもつながると思います。

添削したレポートのポイントを説明。画面が見やすいので、複数人で見るのにも便利です。

内蔵のカメラを使った顔認証で、ロック解除がスムーズ。精度が高く、しかも早いので、気に入っています。

レッツノートXZの、ここがポイント!

Windows Helloの顔認証機能に
対応したカメラを搭載。

あらかじめ自分の顔を登録しておけば、
パスワードの入力をしなくても
カメラに顔をかざすだけでロック解除ができます。
立体を検知して認識しているため、写真での解除はできません。
安心かつすばやくサインインできます。

※ご使用環境によっては、顔認証できない場合があります。
パスワードやPINは、忘れないように管理してください。


レッツノートのある仕事風景

  • ケースいらずの頑丈設計

    頑丈設計だから、パソコンケースに入れずにそのままかばんの中に。持ち出しやすい質感と、開きやすさも気に入っています。

  • LTE対応で、
    ネットとすぐつながる

    LTE対応だから、カフェや電車でもすぐにネットとつながるし、セキュリティ面の不安がないのもいいですね。オンラインの英語辞書を使用する際などに重宝しています。

  • 日本メーカーならではの
    取扱説明書

    パソコンのトラブルは自分で解決することが多いのですが、取扱説明書が役立つ時もあります。丁寧な説明に、日本メーカーならではの誠意が感じられます。

●この記事のコメントは、個人の感想です。

PROFILE

関西大学 社会安全学部 教授(大阪)
永松伸吾さん

災害経済学や防災・減災政策を専門とする研究者として活躍をされている永松さん。
パソコンを傍らに、学術講演や学会活動などで、日本はもちろん、世界中を飛び回っていらっしゃいます。大学では、学生の自主的な成長を促す指導を心がけていらっしゃるとのことです。

page topへ