フリーランス介護福祉士・国際介護士(兵庫) 上地智枝さん 軽量コンパクトで、タブレットにもなるから 技術指導や講演でフレキシブルに活用できます
フリーランス介護福祉士・国際介護士(兵庫) 上地智枝さん 軽量コンパクトで、タブレットにもなるから 技術指導や講演でフレキシブルに活用できます。

フリーの介護福祉士として働きながら、日本式介護の普及のために海外へ出張することも多い上地さん。レッツノートRZを使うことで、仕事がどのように変わったかをお聞きしました。


資料作成をカエル!

キーボードとタッチパネルで
資料作成がスピードアップしました。

介護の仕事が好きで、教育分野にも興味があったので、介護教育で自分の実力を試したいと思い、フリーランスとして独立。現場で働きながら、介護事業所のスタッフへの技術指導や海外での講演を行う日々を送っています。
レッツノートRZはコンパクトながらも、キーボードが打ちやすくて、ブラインドタッチもできます。介護関連の資料を作成する際は、専門用語などを調べることも多いのですが、そんな時は、タッチ操作が便利です。画面をスクロールしたり、ページをめくったり、見たいところを拡大するのが、直感的にできます。資料作成のスピードが上がったと感じています。

本体はコンパクトですが、キーボードは手になじんで入力しやすいですね。

パソコンの状態でもタッチパネル操作ができるので、便利です。

レッツノートRZの、ここがポイント!

ディスプレイも、
タフな使用に耐える設計です。

RZのディスプレイは、軽量化を実現しつつ、
タフな化学強化ガラスを採用。
タッチパネルと液晶との隙間を埋めるダイレクトボンディングにより、
視認性が高く、タッチのズレも抑えます。


移動時間をカエル!

コンパクトで軽量だから、
飛行機の持ち込みや使用もラクラク。

以前使っていたパソコンは大きくて重かったので、パソコンは自宅に置いて、データだけを持って行くことが多かったです。でも、レッツノートRZは軽くてコンパクトなうえに頑丈なので、パソコンケースは使わずに、小ぶりなトートバッグに入れて、どこでも気軽に持ち歩くようになりました。
海外出張で飛行機に乗る際は、座席で使う小物と一緒にトートバックに入れて片手で持ち運んでいます。以前のパソコンは鞄から出すのが一苦労でしたが、今では手荷物検査がラクになりましたね。コンパクトなので、飛行機の狭いテーブルで入力したり、食事の時間になったらサッとタブレットにして、資料を確認するのもラクラク。ながら作業がしやすいので、時間を有効に使えます。

頑丈設計なので、自転車や原付バイクのカゴに入れて移動しています。

小ぶりな鞄にもすっぽり入るコンパクトサイズ。リュックサックじゃないと運べなかった以前のパソコンとは大違いです。


打ち合わせをカエル!

パソコンとタブレットの1台2役で
打ち合わせがスムーズです。

介護施設での発表会では、事前にレッツノートの画面を見ながら打ち合わせをしています。発表するセリフを考えたり、スライドの順番を変えたり、介護スタッフの方々と話しながらその場で資料を修正。パワーポイントのデータが重くても、スムーズに動作するので、相手を待たせることがありません。必要な時にはタブレットにして、相手が見やすいようにして話ができるので、打ち合わせがスムーズになっていると感じます。 中国の長春市での講演の時も、会場の雰囲気を見てプレゼンの内容をその場で修正。プレゼン中はタブレットにして日本語の台本として使用しました。その場の状況でフレキシブルに活用できるのは、2 in 1パソコンの強みですね。

B5サイズよりも小さいコンパクトボディで軽量なので、ずっと持っていても負担になりません。

プロジェクターなどにつなぐこともあるので、VGA端子は助かります。コンパクトながらもインターフェースが充実している所も頼もしいですね。

レッツノートRZの、ここがポイント!

360度回転ディスプレイで、
PCとタブレットの1台2役を実現。

RZは、ディスプレイを360度回転させることで
タブレットとしても使うことが可能。
独自設計の2軸ヒンジを使用しているので、
頻繁に回転しても壊れにくい設計になっています。


理解スピードをカエル!

図や動画をタブレットで見せながら説明。
相手の理解度がアップします。

食事介助などの技術指導をする時は、図や写真を見てもらいながら話す方が、伝わりやすいですね。説明をしながら相手の理解度に合わせて、画面をくるりと回して、図や動画をタブレットで提示。そのまま指でタッチ操作ができるのは便利です。紙の資料を配っていた頃よりも、伝達力が上がっていると感じています。
これからは、日本式介護を中国の学生に指導する機会がもっと増える予定です。日本人には伝わっていたことが、文化の違いなどから伝わらないことも出てくると思います。そんな時こそ、レッツノートをフレキシブルに活用して、メッセージをわかりやすく伝えたいと思っています。

とっても軽いので、画面をくるりと回して、タブレットにするのも簡単です。

斜めからでも見やすい画面なので、打ち合わせで助かります。


レッツノートのある仕事風景

  • 講演での台本として活用

    中国での講演の際には、紙の原稿も用意していましたが、軽くてタッチ操作もできるので、RZを台本として使用しました。

  • 飛行機の中でも資料作成

    コンパクトサイズなので、飛行機の狭い空間でも、資料確認や修正作業がストレスなくスムーズにできました。

  • ボードに書くテマを削減

    実習では、行動指示をボードに書いたりしますが、レッツノートでスライドを用意して表示すれば、ボードに書くテマと時間を短縮できて便利です。

●この記事のコメントは、個人の感想です。

PROFILE

フリーランス介護福祉士・国際介護士(兵庫)
上地智枝さん

訪問介護の現場で働きながら、介護教育の分野で講師として活躍する上地さん。
日本のように高齢化社会を迎えている中国にも目を向け、日本式の介護技術の発信にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。

page topへ